世界一周の旅★CANO'S DIARY

3年間に及ぶ、世界一周の旅。世界各国から放浪の記録をお届けします。

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食べ物天国の島

マレーシア、ペナン島に来ています。

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ペナン島名物のトライショー。
この町の、のんびりとしたレトロな雰囲気にぴったりな乗り物。



マレーシアは多民族国家といわれ、
マレー系、中国系、インド系を中心に、
実にさまざまな民族が共生している国です。

国教を一応、イスラムとしながらも、
その他の民族の宗教・文化を受け入れているため、
街は、民族と宗教と文化のチャンプル状態!

立派なモスク(イスラム教)が建つ向かい側に、
ドハデなヒンドゥー教寺院(インド・ヒンドゥー教)が建っていたり。
中華系レストランで、麺を食べるインド人がいたり。
インド人と中国系の奥さんの井戸端会議とか。

ちょっと他の国では有り得ない、
興味深い組み合わせと遭遇できる、、、
面白い国ですねぇ~。

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テーマパークの入り口か!?と見間違う、この派手さ!
これが、ヒンドゥー教の寺院です。(笑)


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中に入ってみると…おぉっ!!まんまっ、インド世界!!!
インド好きのワタシたちには、嬉しい懐かしさです。
『写真?いいよ、いいよ~!』と気さくな返事が返ってくるのも、
インドだなぁ~♪


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ヒンドゥー寺院とは一転して、厳格なムード漂うイスラムモスク。
この中には気軽に入れる気がしないのょね…。



ここペナン島は、マレーシアの中でも一番、
中国系住民が多い場所だそう。

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うん、なるほど。
町には漢字が溢れてます。
町並みが古~いので、
本国中国よりも、中国っぽい!?


そのためか、街には安くて美味しいお店(や屋台)が、
た~くさんあるんです。
(中国人のいる所に旨いめしアリ!!)

マレーシアの人々が、
ペナン島のことを『食べ物天国の島!』と形容するほど。
いかにも美味しそうな、素敵なニックネームですよねぇ!

そんなわけで、ワタシたちは、
この食べ物天国の島で、
『中国の感動を、もう1度!!!』とばかりに、
毎日、忙しく屋台のはしごをしています。

一番のお気に入りは、
先日発見した、ローカル屋台村。
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地元客でにぎわう、巨大フードコートといった感じ。

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主に中華料理だけど、
こんなイタリアンフードのお店もあった!
どの店も、写真付きメニュー表を
店頭にかざっているので、注文もしやすい!


『経済飯』という看板のある店では、
数十種類のおかずが並んでいて、
白飯の上に好きなおかずを選んで載せてもらいます。

これがネーミング通り、安くて美味し~いの♪

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ボリューム満点、経済飯!
おかずに肉類が入ると、6~8RM(約150~200円)位。


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おかずが野菜類だけなら3~4RM(約80~100円!)という安さ!

マレーシアはタイより物価が高い!と聞いていただけに、
かなり警戒して入国したんですが…。
とりあえず、ペナン島は安いッ。
とくに、ごはんがめちゃめちゃ安い。

タイは、100円以内で一品食べれたけれど、
とにかく量が少ないので、
いつも一品じゃ足りなかったもんね。
それに比べたら、ペナンの方が全然安いね。

ごはんが安くて美味しい!っていうのは、
旅人にとって何よりも嬉しいことなのですが。
マレーシアにはひとつ、難点が…。

多民族国家とはいえ、
ここ、基本はイスラム国でしょ。
というわけで(?)、アルコールが高いんですよぉ~。

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一番安いビールでも1本260円!
これは今までの国の中でも最高額じゃないかな?
こんなに美味しい食事たちを目の前に…
ビールに手が届かないなんて((T0T))
悲しいぃぃ~~。



テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

11年ぶりのバンコク!

前回、タイへ来た時は一人旅でした。

ワーキングホリデーでオーストラリアへ渡り、
日本へ帰国する前に、留学資金の残金6万円で、
“タイ・マレーシアをちょっと見てから帰ろう!”
約1ヶ月の旅計画を思い立ったのでした。

はじめから「一人旅」にこだわったわけではなく、
“日本へ帰国するついでだったために、
結果的に1人だった…という成り行き上の、
「一人旅」でした。

当時の私は、海外旅行の経験はあったものの、
特に旅慣れていたわけではないし、
「一人で旅をする」ということに対して、
何の心の準備(?)もなく、能天気にでかけてしまい、
しかも「資金6万円」という懐の寂しさも手伝って、
いざ、現地に着いてみたとたん、
か~な~り、心細かった思い出があります。(笑)

いざ「一人旅」が始まってみてから、
「あっそっか。ごはんは1人で外食しなきゃいけないんだよな…」
「あっそっか。移動中、トイレに行くにも自分の荷物から目が離せないんだ…」
等々、
その場、その場で気づく小さなピンチの連続に、
旅そのものを楽しむ余裕なんて、まるでなかった!

それでも、世界中から旅人が集まってくると言われる
有名な【カオサン通り】に着いた時は、
ワクワクドキドキしたのを鮮明に覚えています。

カオサンでオーストラリア人とイスラエル人の三人組と知り合い、
一緒に水上マーケットへ行ったり、タイマッサージを受けたり、
クラブに遊びに行ったりと楽しいひと時を過ごしたんだったなぁ…。
懐かすぃ… (* ̄ー ̄)

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と、まぁ、、、11年前の思い出が残る町
【バンコク】へ再びやってきました!

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こちら、懐かしの【カオサン通り】。
相変わらずの賑やかさですねー。


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【バンコクへ着いた!】というのは、
ワタシの思い出とは別に、
いや、それとは比べ物にならないほど、
今回のワタシ達の世界タビ!的に、
深い感慨のあることであります。

というのも、
これまでの旅(もうすでに2年9ヶ月になる!)で、
日本から遠―い遠い、南米や中東、アフリカ大陸にいた頃、
(明確な旅ルート&予定を持たないワタシ達にとって)
世界中の旅人が旅の発着地点としている【バンコク】とは、
漠然と【旅のゴールをイメージさせる場所でした。

『この旅で、本当にバンコクまで行きつけるだろうか!?』
気が遠くなるような気持ちで、
旅中、何度も何度も想像をめぐらせてきた、
シンボル的な街なのです。

『ついに、ここまで来たなぁ~!!!』
ジィィィ…ン ( ;∀;)

そんな思いをしみじみぃ~と感じずにはいられません。


※ちなみに現在のワタシ達が、
【旅のゴール】に定めているのは、
インドネシアのバリ島です!



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さて。
(しつこいけど、)11年ぶりのバンコク!

その大都会ぶりに、
改めてビックリ!!!
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11年前にも、バンコクは立派な大都市だったけれども、
ここまで凄かったっけ???と、驚かされた。



噂に聞いていた物価の上昇も、
そりゃあもう、涙が出そうなほどッ。( ;∀;)

とりあえず、
ワタシ達好みの安宿を探すのに、
ものすごい苦労しました…。

今、バンコクで安宿のダブルの料金相場といったら、
そこそこ快適に過ごしたいなら、1000円(350B)は当たり前。

ぺたんこになったスポンジマットのベッドに、
おんぼろで狭くて、薄暗~い部屋でいいなら、750円(250B)

さらに、おんぼろ度合いを強烈にして、
ゴキブリやねずみが出てきても文句を言わないというなら
450円(150B)もありまっせ!
…ってな、かんじです。 ( ;∀;)ヒドイ…。

1500円(500B)位、
気持ち良くポーン!と払える人じゃないと、
宿探しは難しい…。
そんな街に変貌していましたよ、バンコクは。

それでも粘り強く20軒くらい宿を見て回って、
やっと見つけたオレラの城は、 
【PEACHY GUEST HOUSE】!!
 ●ツイン(FAN付)で160B!(480円)
 ●トイレ、水シャワー共同。
 ●古いけど部屋は明るくて清潔。そこそこ広め。
 (ただし、部屋にはコンセントプラグ無し。)
 ●チャオプラヤー川(プラ・アーティット船着場の前辺り)沿いで、
 静かで、便利な立地。
 ※ただし部屋によっては南京虫出るので注意!


バンコクで、この値段で、このクオリティは、
ちょっと無いわよッ。
ワタシ達と同じようなお財布事情の旅人に、
オススメのお宿です。

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そして、もうひとつ、驚いたのが、
コンビニ【セブン・イレブン】の大進出、浸透ぶり!

11年前、バンコクに来た時は、
カオサン通りの裏に、
一軒だけ【セブン・イレブン】を見かけて、
おォ~!と驚いたのですが。

今、タイでは、全国的に
【セブン・イレブン】が展開しています。
その数ったら、
日本よりも多いんじゃないか!?!?と思うほど。

10mおきに見かけたりすることもあるからね。

店内は、日本の店舗よりも大分小規模なものが殆どだけど、
その内容は、日本と変わらない充実ぶり!
レジ脇にある肉まんとか、
コンビニで温めてくれる冷凍食品だとか、
バーコードでピッとやって支払える公共料金類だとか!

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日本で見慣れたこの看板を
海外でこんなに沢山見られるとは…!


もうタイ人は、【セブン・イレブン】無しには
生きていけない体になりつつある!と
ワタシは密かに確信しています。(笑)

コンビニ事情1つ取ってもそんな調子で、
タイは日本に負けない位、
便利で豊かなお国になっています。



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バンコクと言えば、ここ伊勢丹も有名です♪
伊勢丹デパートの中は、
“まんま日本!!”で興奮したぁ~(*゚ー゚*)♪


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そんな国ですから。
もうタイは【貧乏旅を楽しむ国】ではなく、
【お金を使って楽しむ国!】って割り切らないと、
ちっとも楽しくない…ってことになっちゃうんですね。

というわけで、
珍しくワタシ達も、
気持ちを切り替えて
お買い物に精を出してみました♪

いろいろ買い物に出かけてみて、
一番のオススメは、
バンコク名物(!?)
【チャトゥチャックのウィークエンドマーケット】

毎週土日に開かれるこのマーケットは、
1日あっても全部見るのは無理かもしれない…ってほど
ものすごい広さ!

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広大な敷地に縦横何本ものストリートが通っています。
『さっきのお店に…』なんて言ったって、
もうどこだか分かんないよーッ。


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お店はせいぜい畳2~3畳くらいの広さ。
こんなミニサイズの店が無数に立ち並んでいます!
小ジャレタ感じのお店もたくさんあったヨ。


それだけに商品の種類も豊富。
料金もモノによっては、かなり安い!!!
バンコクの若者にも人気だし、
色んな国のバイヤー達にも人気があるそうです。

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こんな日本語のMAP看板もありました。
日本人旅行者(駐在員もか!)にも人気あるのね!



ひっさびさに、お買い物の楽しさを思い出しちゃったなー♪
満足、満足♪♪
か~なりご満悦のため、
ワタシの戦利品、
特別にお見せしちゃおうか??
(* ̄m ̄)ムフフ


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写真左から
●タンクトップ2枚組み 180B(540円)
●赤いシースルーブラウス 260B (780円)
●紫系ワンピース 280B(840円)
●USED皮バッグ 180(540円)
●水着ビキニ 260B(780円)
●USEDカーディガン 100B(300円)
※もちろんコレは言い値ではなく、
値切り倒した結果の獲得料金です ( ̄‥ ̄) = =3 ヨッシャ!


こんだけ買って、4000円以下!
これは、ちょっと日本では不可能な値段よね?
こうやって、お金を使ってみれば、
『安いバンコク』は、まだまだ健在ね(*´ー`)?


テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

アンコール遺跡群

世界旅に出ると、
必然的に(?)さまざまな遺跡と出合うことになります。

これまでにも、
メキシコのテオティワカン遺跡、パレンケ遺跡、
ペルーのマチュピチュ遺跡、
ヨルダンのペトラ遺跡、
エジプトのピラミッド、アブシンベル宮殿、
インドのカジュラーホー遺跡、
まだまだ他にもetc…
遺跡マニアが聞いたら “よだれモノ!!” の、
世界的に有名な遺跡を訪れてきました。

これらの遺跡群を見て歩いてきて、
ワタシが自身の中で発見したことがあります。
それは……



ワタシ、遺跡、全然興味ないゎ…(´-ω-`;)ゞ



ってこと。

残念~ッ!!!! (←って、古すぎ??…笑)

これは、本当に “ブタに真珠” な、残念な、事実でございます。ハイ…(´-ω-`;)ゞ

でもさ。
いっくら好きじゃないな~と自覚していても、
目の前に【ペトラ遺跡】や【アブシンベル宮殿】があったら、
やっぱり「これは見とくかな」…って、思ってしまうのが人情ってもんでしょう。(笑)
もしかしたら、“新たな感慨” なんかが生まれるかもしれないし。(淡い期待…)

そんなノリ(?)で、今回も行って参りましたさ。
【アンコール遺跡群】
これは、本当にめちゃめちゃ有名ですもんねぇ~。

アンコール遺跡群は、
かなり広大なエリアに点在しているので、
多くの旅行者たちはトゥクトゥクをチャーターして見て回ります。

しかし、ワタシ達のように、
とりあえず有名所をおさえられれば十分♪っていう人ならば、
レンタルチャリで回るのがオススメ!

誰かに連れ回されてると、
それだけで疲れちゃうからね。
自分達のペースで好きなように回れる自由度もGood!

シェムリアプの町からアンコールワットのある遺跡エリアまでは、
チャリで走ること約30分。

快晴のお天気の日に出かけてしまうと、
暑くて暑くて死にそうなので、
ワタシ達はあえて曇り空の日を選んで行って来ました。
(写真撮影には向かないんだけど…ね。)


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まずは、【アンコール・トム】

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シェムリアプの町ではそんなに見かけなかった
日本人観光客が わんさか いて、驚いたー。
観光客の半数は日本人だったかも!?!?

実は、こういう観光地で、
日本人の団体様がいると、
うちらにもちょっとした特典が生まれるのダ!
(* ̄ー ̄)ニヤリッ

それはズバリ、日本語ガイドの盗み聞きッ!
いえいえ、、、盗み聞かなくても
聞えてきちゃうんだってばァ~ (=´▽`)ゞ

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タイ人の日本語ガイドは、この観音像を指して、
『日本の京唄子さんに似てますよねぇ?』なんて言って
周りを沸かせていましたよ。
よく知ってるねぇー!


アンコール・トムの中心にあるバイヨン寺院には、
長~い回廊に彫刻壁画が残っていて、
それはそれはよくできていました!

当時(12世紀後半~13世紀初頭)のクメール人の生活の様子が
とってもわかりやすく描かれています。

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象に乗って遠征に出かけるシーン。

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こちらはチェスを楽しむ人たち。

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宮廷料理を作っている厨房の様子。

とっても分かりやすい彫刻で、
楽しい想像をかきたてられます。
彼らは本当に、とても豊かな文明を築いていたんですねぇ~。

【アンコール・トム】は、
結構広大なエリアに渡っています。
先ほど紹介したバイヨン寺院を中心として、
四方に5箇所の門を構えているのですが、
そのうちのひとつ 『死者の門』は、なかなかオススメです。

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ちょっと不安になるくらい誰もいない、
うっそうとした木々が生い茂る小路を
チャリをグングンこいで入っていくと…。


バイヨン寺院は、
あんなに沢山の観光客で溢れかえっていたのに…
この小路には、人っこ1人いなくて。
なんで???って感じだったんですが。

その時、突然、現れた!!!
『死者の門』

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おぉ~~~!!ちょっと鳥肌…。
こんだけ誰ぁ~もいないとこで対面すると、
なんだか『第一発見者』の気分 (*・∀・) ♪
(しっかり道ができてたケド…さ。笑)


森の中で、
人々に忘れられたかのように、
ひっそりとたたずむ姿が妙にロマンでした。


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お次は、【タ・プローム】
これは、ちょっとカッコ良かったぞッ!

周囲に生い茂っているガジュマルの樹が、
この遺跡寺院を飲み込むようにして、
根を伸ばしています。

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これは……すごいッ!!
まるで物語にでてきそうな光景です。


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どうです?この、遺跡と大樹のせめぎ合い。
どちらも、負けまいッ!!として頑張ってるように見えるなぁ…。


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もう、樹のオバケでしょッッ!!

ここ 【タ・プローム】は、
発見当初から修復せずに、
そのままの状態で保存されているそうです。
アンコールワット、アンコールトムと並ぶ、
人気のスポット。

う~ん。納得。
これだけ迫力ある光景は、
なかなか見られるもんじゃないもんね。


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実は、アンコール遺跡群の観光には
ちょっとした注意点があります。

【アンコールワット】は西向きに建てられていて、
それ以外の遺跡群はすべて東向き。

…というわけで、
写真撮影を考えると、
【アンコールワット】は日の当たる午後に行き、
それ以外の遺跡を午前中に回るのがベター。

曇天とはいえ、
一応、ワタシ達もその注意に従って…
しばしの休憩。


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アンコール遺跡を目の前に、
ギンギンに冷えた【アンコール】ビール!!
こりゃ、オツだねぇ~ヽ(*´∀`)ノウハハ



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いやぁ~それにしても、暑いッ。
ア゛ヅイ゛ィィィ…。


かれこれ4時間、見て回ったけれども…
もぉ、クタクタよ。
この暑さで、体力消耗速度が半端なく速いっす ┗(;´Д`)┛ゼイゼイ…

本当はさ、
【プノン・バケン】と言われる丘に上って、
夕日に照らされる【アンコールワット】
拝んでから帰ろう!って思ってたんだけどさ。

なんせ、、、暑いッ!わけ。

もぉ、やっぱ、ムリッ!つーことで、スンマセン。

【アンコールワット】は、
ちゃちゃ!っと、ヤッツケてきてしまいました┗(;´Д`)┛

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ハイ、コレ、一番有名なやつ~!
(って、tomoちゃん風になってきた!?笑)



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『遺跡興味ない』 と言ったわりには、
結構楽しんでますね?ワタシ。
(こうして、ブログを書いてみて、改めて気づいた…。笑)

とにかく、暑さにやられてて、
現地では『楽しい』とか思う余裕もなかったのですゎ。

せっかく、そこまで来てるんだから。
『行かないより、行った方がいい!』ってことよね。
と、毎回、こんな感じで、
結果オーライな遺跡観光をしておりまっす *´∀`)v

テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

ゆら~り船旅 バッタバン~シェムリアプ

首都プノンペンから、次の目的地【シェムリアプ】までは、
バスで安く、簡単に移動できます。
(約5H/US6ドル)

でもワタシ達は今回、あえて割高に遠回りすることにしました。

プノンペンからバスで一旦【バッタバン】という町まで行き、
そこから【シェムリアプ】までは、
Sangker(サンケイ)川をボートで移動する方法を
ガイドブックにオススメされたからです。(笑)

Sangker(サンケイ)川には水上生活者が沢山いて、
ちょっとした町ができあがっているんだって。
彼らの生活風景を眺めながら、
のんびりボートで移動できるなんて…楽しそう♪

【バッタバン】から【シェムリアプ】までのボート代はUS17ドル
乾期だと約4h、雨季だと約7hかかります。(今は雨季)

『単なる移動費』と考えるとかなり高額ですが、
ここの水上生活を見に行くボートツアーに参加するとUS15ドルかかるので、
観光しながら移動もできる!と考えれば、
まぁ悪くないかな…って思える料金です。

早速、ボートに乗り込みます!
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乗客のほとんどは外国人旅行者。
途中区間は、大荷物を運ぶ現地人もちらほら利用してた。


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船内にはトイレも付いていて(もちろん?垂れ流しトイレ。笑)、
屋根もしっかり付いているので、長時間の乗船でも安心です。
日光浴好きの人は、屋根上もOK。


川は波がたたないから、
ボートも揺れなくて、静か。
スーッと風を切りながら進んでいくのが気持ちいい~!

川岸には、早くも水上生活者のボートハウスが見えてきます。
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生活感たっぷりのボート。
煮炊きをしている煙が上がっていますね~。


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こちらは離れ付きのお家。
テレビのアンテナまでついてるヮ!


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地元の人たちは、自転車感覚で
小さな手漕ぎボートを利用して、あちこち移動しています。


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おばちゃんは大きめのボートで出動してますね。
大きな買物でもするのかな?


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こちらは水上商店。
生活に必要なものは一通り揃っているそうです。
へぇ~、結構便利な生活してるんだね。


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ワタシ達の乗っているボートを見つけると、
子供達が元気よく声をかけて、手を振ってくれます。
こういうのって、旅をさらに楽しくしてくれるよね♪


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すれ違ったのは、6連のボート!!
大家族でお引越しでしょうか??


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ちょっと都会にでてきましたョ。
ワタシ達のボートもここで一旦、休憩。


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気になってた『水上商店』の中に入ってみる。
地上の商店と変わらない品揃えにビックリ!
こちらの店は、食堂も兼ねていました。


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商店の裏手には、食材用に家畜も飼われてた!
ボートの上でも、陸上と同じ生活ができるんですねぇ。


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こちらはお手洗い。
『やっぱりね…!』という造りでした。(笑)


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ペットの犬までいるよ~!!
お散歩の代わりに、川泳ぎするのかな!?



7時間の船旅はあっという間でした。

彼らの 『日常生活』
ワタシの目には 『非日常』 に映って
とっても新鮮だったな~!

プノンペンからシェムリアプへ行く際、
時間があるのなら、
ぜひ、この船旅を体験してみてくださいな。

テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

ポト野郎の時代

皆さんは、 『ポル・ポト』 をご存知でしょうか?
おそらく、その名くらいは、誰もが耳にした事があるはず。
カンボジアの、恐ろしい近代史を作った主役。

彼は毛沢東の思想に強く影響され、
共産組織『クメール・ルージュ』の最高幹部となって、
1975~79年までのわずか4年間に、
国民の3分の1にあたる200~300万人の命を奪ったといいます。


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これが、ポル・ポト。(1998年死去)
この恐ろしい狂気の時代を
カンボジアの人々は
『サマイ・ア・ポート(ポト野郎の時代)』と
呼ぶそうです。


ポル・ポトが政権を取る以前から、
カンボジアはベトナム戦争に巻き込まれる形で、
激しい爆撃にさらされ、
国内の政治は混乱し、内戦状態にありました。

5年におよぶ内戦を終結させ、
新しいカンボジアを!!という
民衆の期待を背負って、
一国の党首となったのが、
皮肉にもこの男だった、というわけです。

1975年4月17日。
民衆の喝采を浴びて、
プノンペン(首都)入りした
ポル・ポト率いる『クメール・ルージュ』は、
その日のうちに、
プノンペン住民に銃口を向け、
農村部へ強制退去させました。
その数、200万人。

首都は1日にして、ゴーストタウンと化したそうです。

1年で一番暑いと言われる、4月のその日。
死体や糞尿で埋まった道を人々は
着の身着のままの姿で、
ただひたすら歩き続けました。

ポル・ポトが目指したのは、
農業を中心とした極端な共産主義国家。
そのために、全国民を1日で農民にしてしまったのです。

それまでの社会制度、通貨、伝統文化、教育、宗教etc…
すべてを否定し、人々の自由のすべてを奪いました。

農村に連れてこられた老若男女すべての人々は、
家族と離れ離れにさせられて、
労働グループの集団生活を送りながら
強制労働を課せられました。

満足な食事も与えられない環境での、過酷な労働。
人々は栄養失調、病気、過労、処刑のために、
次々に命を落としていったそうです。

また、ポル・ポトは、
政治権力維持のために、
“内部の敵”の粛清も徹底的に行いました。

彼の側近を務めた人間や、
長年クメール・ルージュに貢献してきた人間、
さらにはその家族までを
裏切り者として処刑しています。

最大の政治犯尋問センターとして使われた
プノンペンの『トゥール・スレーン刑務所』は、
現在、ポル・ポトの残虐行為を象徴する
博物館として残されています。

元は高校の校舎だった『トゥール・スレーン刑務所』
ここで、多くの人々が拷問の末、処刑されました。

こうした無謀な計画は、
当然のことながら、すぐに行き詰まりを見せ、
1979年1月、ベトナムが支援する新政権が成立。
ベトナム軍がカンボジア全土を占領する形で、
クメール・ルージュの支配が終わりました。

この時、『トゥール・スレーン刑務所』には、
殺害された14人の遺体が
ベッドに縛り付けられたまま放置されていたそうです。

このときのベッドや足かせ、犠牲者の衣類などが
当時のままの状態で展示されています。

クメール・ルージュ看守たちが撮影した
収容されていた人々の顔写真や、
処刑後の遺体の写真も展示されています。

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世界でもっとも恐ろしい博物館、
『トゥール・スレーン刑務所』の建物から。



*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

自分が生まれていた同じ時代に、
こんなに恐ろしい目に遭った人達がいたなんて。
衝撃だった。

カンボジアと聞くと、
ただ漠然と『暗いイメージ』を持っていた。

内戦、地雷、ポル・ポトの大虐殺…
こうした耳で聞いていた情報によるせいだろう。

これらは、確かにカンボジアが
通ってきた過酷な事実。

でも、今、ワタシの目の前にいる
カンボジアの人々を見ていると、
こんなに過酷な歴史を経験してきた人たちだとは、
とても想像できない。

なぜって、
それは、彼らがとてつもなく明るいから。

ポル・ポト時代を経験した人で、
肉親を1人も失っていない人は
皆無だと聞いている。

そんな悲しい現実とは真逆に見える、
カンボジア人の明るさには、
トゥール・スレーン刑務所で受けた衝撃とは
また別の、衝撃を受けた。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

カンボジアは、
ポル・ポト時代以降も政情の不安定が続き、
何度となく、内戦状態を繰り返してきた。

98年にポル・ポトが死亡。
近年やっと、本当の平和を取り戻した、というところ。

政治経済の中心的人物、学者、文化知識人etc…
国を担うべき有能な人材のほとんどを失ってしまい、
多くの文化的遺産も破壊されてしまった
カンボジアの復興は、困難を極めると言われている。

しかし。
今、カンボジアは本当に活気があります。

主要道路はほとんど整備されていているし、
プノンペンは想像以上の発展ぶりだった。
観光地は、ものすごい数の外国人旅行者で溢れている。

たった十数年で、
ここまでの回復を見せているなんて、驚きです。

彼らなら、きっと、
この国を立ち直らせられるだろう、と思う。

『頑張れっ!!!!!』

心の底から、そう応援したい。


テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

ハンモックで過ごす毎日。

何もない【ムアンシン】の後、
ルアンパパーン(ラオスの古都)

バンビエン(ラオス1の人気観光地)

ビエンチャン(首都)

と、北から南へラオス観光のコマを順調に進め、
いよいよ最後の土地へ!

ラオス最後の訪問地は、
ラオス南部の【デット島】です。

このエリアには、メコン川に浮かぶ数千の島々が
点在しているそうです。
なかでも、外国人旅行者の間で人気のある島のひとつ、
【デット島】に来てみました。

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おぉ~!この景色。この川の色。
東南アジアに来たなぁ!!って気分になります♪


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ムアンシンほどではないものの、
やはり基本的に何もない、デット島。
もう驚かないけど、ね(笑)


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この強烈な日差しに映えますなー。
南国ムード満点。



デット島には、
メコン川に沿って安宿がズラ~っと並んでいます。
そのほとんどは、バンガロータイプ。
そう言うと、聞こえがいいかもしれませんが、
超おんぼろの、ですよ。(笑)

今にも、倒れそうに家ごと傾いてるバンガローや、
すき間だらけの壁等々、
宿探しには、注意が必要。

その代わり、宿代はめちゃめちゃ安い!
1泊10000 kip (120円)~ あります。
そして、よぉく、よぉく、選べば、
なかなか快適に過ごせる宿もありますよ♪

炎天下の中、大荷物を携えて、
1時間以上かけてワタシ達が選んだ宿は
1泊2人で30000 kip (360円)で、
水シャワー・FAN・コンセントプラグ付のお部屋
部屋は傾いていないし、
壁に穴もない、
しっかりした造りのバンガローで、まずは満足(*´ー`) ♪

そしてワタシがとっても気に入ったのは、
プライベートに使えるバルコニーには、
ハンモックが2つ付いてるトコ♪
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バルコニーの真下はメコン川。
川があまりに近いせいで、
ハンモックに揺られていると、
まるで船に乗っているような気分になります。


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バルコニーからの眺め。
乾季はもっと水量が少ないんだろうなぁ。


宿にはレストランも併設していて、
部屋食もOK!
食事の度に、外出しなくていいのも、
めっちゃ嬉しい~♪♪

ビール 10000Kip (120円)
フルーツシェイク 5000Kip (60円)
タイ風焼きそば 15000Kip (180円) etc…


と、ホテルで出してくれる食事としては、
かなりお安い料金設定なのも嬉しいの♪
(たぶん、島内はほとんどこんな料金設定のハズ)

ルアンパパーンや、
バンビエンなどの観光地に比べると、
物価が割安になるのもいいですねぇ~。

プライベート空間で、
ハンモックに揺られながらメコン川を眺めて、
本を読んだり、音楽を聴いたり。
のどが渇いたら、その場でビール!
暑くなったら、その場で川にドボンッ!
好きなように、
ダラダラと過ごせる環境なわけですねぇ~。

  *´∀`)♪*´∀`)♪*´∀`)♪*´∀`)♪
  *´∀`)♪*´∀`)♪*´∀`)♪*´∀`)♪



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1日に何度もドボンッ!ドボンッ!と飛び込むTomoちゃん。
一瞬でクールダウンですよ。



そしてワタシは…
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こんな場所で、1日中読書に浸れる幸せぇ~ (*´ー`)
こりゃあ、最っ高~だね!



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バルコニーからは、夕日も見えます。


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世界一周の旅をロサンゼルスからスタートして、
東回りにしたワタシ達。
(アジアからスタートする旅人は多い)

そのココロは…
物価が安く、治安の良いアジアを
旅のご褒美に取っておこう!と思ったから。

南米大陸では、
常に危険と背中合わせの緊張感を持ちつづけ…┗(;´Д`)┛


ヨーロッパでは、
€1≒170円という、
身も凍るような物価の高さにいじめられつづけ…┗(;´Д`)┛


中東では、
食文化の違い、宗教文化の違いにヤラレつづけ…┗(;´Д`)┛


アフリカでは、
涙無しでは語れない苦行の数々に鍛えられつづけ…┗(;´Д`)┛


いつもいつも、気の治まる隙がなかったものです。
常に、我らに襲いかかる様々な敵たちと闘ってきましたさ。

『旅って、思い描いていたほど楽しくないなぁ…』
そう、嘆きたくなる場面も数え切れない程あった!

でも。
しかし。
やっと!!!

今、その数々の乗り越えてきた試練が、
報われたなぁ~~~~と
しみじみと実感できます。

( ;∀;) ( ;∀;) ( ;∀;)
( ;∀;) ( ;∀;) ( ;∀;)
タビ、ガンバッテキテヨカッタ…。


こんな、素晴らしい場所に、
何者かと闘う必要もなく(笑)、
好きなだけ居られるなんて☆

なんて、素晴らしい贅沢なんでしょう☆

まさに、ご褒美の地。
ありがとう、デット島 ヽ(*´∀`)ノサイコーダ!


テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

何も無いのが、見所です?

「のんびりしてて良いトコロですよ~。」
「何もないですけど、ね。」


誰に話を聞いても、
同じようなコメントが返ってくるラオス。

来てみて、なるほど。

確かに、のんびりしていて、
人も穏やかそうで、良さそうな所。

ここまで乗ってきたバスも、
たった50キロの距離を
しかも舗装された平坦な道を
2時間かけて走りました。

平均時速25キロ。(笑)

のぉ~んびりしてますねぇ~。
何かと、人が多く、セカセカしている中国から来ると
拍子抜けしてしまいそうなほど、
本当に、みんなノンビリしています。

ラオスに入って、最初のお食事。
こちらは、ラオス料理の定番。
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「ヌードルスープ」
ダシのきいたあっさりスープが
暑いこっちの気候に合う!
香草やナンプラーなどを足して、
自分で味付けを調整して食べます。


ここの店主のおじさんは
本当に人が良さそうで、
優しい笑顔でワタシ達を迎えてくれました。
“いい人!” を絵に描いたような顔をしていたのが
印象的だったなー。
中国とラオス、隣り合ってはいるけれど、
まったくの異国を感じますねぇ。

早速、ラオスのビールもチェックです!
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ラオスの国民的ビール!【ビヤ・ラオ】
1本10000 kip (≒120円)
親しみやすい味で、グビグビいけちゃいますぜ♪



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ワタシ達が最初に訪れたのは、
『何もないよー』と言われるラオスの中でも、
さらに 『ホント、なんッッもないよー』 と言われている
【ムアンシン】という北部の村。

いやー。
旅人の皆さんのおっしゃる通り!
ホントに、なんッッも無くて、驚いた。(笑)

一応、ガイドブックにも乗っている場所で、
一応、観光地ではあるものの…。
みやげ物屋もなければ、
ネット屋もない。
かろうじて数件の宿とレストランがある、くらい。

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観光地というよりは、
ローカルの農村エリアにおじゃまする、という感じ。
それもまた、いいよね~。


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こちらは、ラオスの一般的な家屋。
川に囲まれている東南アジアらしい、
高床式住居です。
風の通りが良くて涼しげですねー。



宿の目の前にあったカフェで少し休憩です。
(っていうか、行くトコないし…ね。笑)

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見渡す限りの田園風景。
こんな景色を眺めながら飲む、
フルーツシェイクは、最高よ♪



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中国でも、だいぶ田舎を周ったつもりだったけど…
上には上(?)があるもんですねぇ~。

心の準備が甘かったようで、
不覚にもちょっと、ひいてしまいました。(笑)
ここまで “何もない田舎” にくるのは、久々です。

ただ、ムアンシンの周辺には、
少数民族の住む村が多数点在していて、
レンタルチャリを借りれば、
沢山の村を見て周ることもできますョ。

ただひたすら、田園風景を眺めながら
誰にも邪魔されることなく、
ぼけ~っとし続けるっていうのも、
贅沢な過ごし方だけど、ね♪


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宿でひたすらぼけ~っとしていたら、
お天気なのに、突然スコールがおこり…
空にダブルレインボーがっ!!!
(この写真で、わかるかな??)



テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

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