世界一周の旅★CANO'S DIARY

3年間に及ぶ、世界一周の旅。世界各国から放浪の記録をお届けします。

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11年ぶりのバンコク!

前回、タイへ来た時は一人旅でした。

ワーキングホリデーでオーストラリアへ渡り、
日本へ帰国する前に、留学資金の残金6万円で、
“タイ・マレーシアをちょっと見てから帰ろう!”
約1ヶ月の旅計画を思い立ったのでした。

はじめから「一人旅」にこだわったわけではなく、
“日本へ帰国するついでだったために、
結果的に1人だった…という成り行き上の、
「一人旅」でした。

当時の私は、海外旅行の経験はあったものの、
特に旅慣れていたわけではないし、
「一人で旅をする」ということに対して、
何の心の準備(?)もなく、能天気にでかけてしまい、
しかも「資金6万円」という懐の寂しさも手伝って、
いざ、現地に着いてみたとたん、
か~な~り、心細かった思い出があります。(笑)

いざ「一人旅」が始まってみてから、
「あっそっか。ごはんは1人で外食しなきゃいけないんだよな…」
「あっそっか。移動中、トイレに行くにも自分の荷物から目が離せないんだ…」
等々、
その場、その場で気づく小さなピンチの連続に、
旅そのものを楽しむ余裕なんて、まるでなかった!

それでも、世界中から旅人が集まってくると言われる
有名な【カオサン通り】に着いた時は、
ワクワクドキドキしたのを鮮明に覚えています。

カオサンでオーストラリア人とイスラエル人の三人組と知り合い、
一緒に水上マーケットへ行ったり、タイマッサージを受けたり、
クラブに遊びに行ったりと楽しいひと時を過ごしたんだったなぁ…。
懐かすぃ… (* ̄ー ̄)

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と、まぁ、、、11年前の思い出が残る町
【バンコク】へ再びやってきました!

P1150069.jpg
こちら、懐かしの【カオサン通り】。
相変わらずの賑やかさですねー。


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【バンコクへ着いた!】というのは、
ワタシの思い出とは別に、
いや、それとは比べ物にならないほど、
今回のワタシ達の世界タビ!的に、
深い感慨のあることであります。

というのも、
これまでの旅(もうすでに2年9ヶ月になる!)で、
日本から遠―い遠い、南米や中東、アフリカ大陸にいた頃、
(明確な旅ルート&予定を持たないワタシ達にとって)
世界中の旅人が旅の発着地点としている【バンコク】とは、
漠然と【旅のゴールをイメージさせる場所でした。

『この旅で、本当にバンコクまで行きつけるだろうか!?』
気が遠くなるような気持ちで、
旅中、何度も何度も想像をめぐらせてきた、
シンボル的な街なのです。

『ついに、ここまで来たなぁ~!!!』
ジィィィ…ン ( ;∀;)

そんな思いをしみじみぃ~と感じずにはいられません。


※ちなみに現在のワタシ達が、
【旅のゴール】に定めているのは、
インドネシアのバリ島です!



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さて。
(しつこいけど、)11年ぶりのバンコク!

その大都会ぶりに、
改めてビックリ!!!
P1150176.jpg
11年前にも、バンコクは立派な大都市だったけれども、
ここまで凄かったっけ???と、驚かされた。



噂に聞いていた物価の上昇も、
そりゃあもう、涙が出そうなほどッ。( ;∀;)

とりあえず、
ワタシ達好みの安宿を探すのに、
ものすごい苦労しました…。

今、バンコクで安宿のダブルの料金相場といったら、
そこそこ快適に過ごしたいなら、1000円(350B)は当たり前。

ぺたんこになったスポンジマットのベッドに、
おんぼろで狭くて、薄暗~い部屋でいいなら、750円(250B)

さらに、おんぼろ度合いを強烈にして、
ゴキブリやねずみが出てきても文句を言わないというなら
450円(150B)もありまっせ!
…ってな、かんじです。 ( ;∀;)ヒドイ…。

1500円(500B)位、
気持ち良くポーン!と払える人じゃないと、
宿探しは難しい…。
そんな街に変貌していましたよ、バンコクは。

それでも粘り強く20軒くらい宿を見て回って、
やっと見つけたオレラの城は、 
【PEACHY GUEST HOUSE】!!
 ●ツイン(FAN付)で160B!(480円)
 ●トイレ、水シャワー共同。
 ●古いけど部屋は明るくて清潔。そこそこ広め。
 (ただし、部屋にはコンセントプラグ無し。)
 ●チャオプラヤー川(プラ・アーティット船着場の前辺り)沿いで、
 静かで、便利な立地。
 ※ただし部屋によっては南京虫出るので注意!


バンコクで、この値段で、このクオリティは、
ちょっと無いわよッ。
ワタシ達と同じようなお財布事情の旅人に、
オススメのお宿です。

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そして、もうひとつ、驚いたのが、
コンビニ【セブン・イレブン】の大進出、浸透ぶり!

11年前、バンコクに来た時は、
カオサン通りの裏に、
一軒だけ【セブン・イレブン】を見かけて、
おォ~!と驚いたのですが。

今、タイでは、全国的に
【セブン・イレブン】が展開しています。
その数ったら、
日本よりも多いんじゃないか!?!?と思うほど。

10mおきに見かけたりすることもあるからね。

店内は、日本の店舗よりも大分小規模なものが殆どだけど、
その内容は、日本と変わらない充実ぶり!
レジ脇にある肉まんとか、
コンビニで温めてくれる冷凍食品だとか、
バーコードでピッとやって支払える公共料金類だとか!

DSCF2412.jpg
日本で見慣れたこの看板を
海外でこんなに沢山見られるとは…!


もうタイ人は、【セブン・イレブン】無しには
生きていけない体になりつつある!と
ワタシは密かに確信しています。(笑)

コンビニ事情1つ取ってもそんな調子で、
タイは日本に負けない位、
便利で豊かなお国になっています。



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バンコクと言えば、ここ伊勢丹も有名です♪
伊勢丹デパートの中は、
“まんま日本!!”で興奮したぁ~(*゚ー゚*)♪


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そんな国ですから。
もうタイは【貧乏旅を楽しむ国】ではなく、
【お金を使って楽しむ国!】って割り切らないと、
ちっとも楽しくない…ってことになっちゃうんですね。

というわけで、
珍しくワタシ達も、
気持ちを切り替えて
お買い物に精を出してみました♪

いろいろ買い物に出かけてみて、
一番のオススメは、
バンコク名物(!?)
【チャトゥチャックのウィークエンドマーケット】

毎週土日に開かれるこのマーケットは、
1日あっても全部見るのは無理かもしれない…ってほど
ものすごい広さ!

DSCF2446.jpg
広大な敷地に縦横何本ものストリートが通っています。
『さっきのお店に…』なんて言ったって、
もうどこだか分かんないよーッ。


P1150094.jpg
お店はせいぜい畳2~3畳くらいの広さ。
こんなミニサイズの店が無数に立ち並んでいます!
小ジャレタ感じのお店もたくさんあったヨ。


それだけに商品の種類も豊富。
料金もモノによっては、かなり安い!!!
バンコクの若者にも人気だし、
色んな国のバイヤー達にも人気があるそうです。

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こんな日本語のMAP看板もありました。
日本人旅行者(駐在員もか!)にも人気あるのね!



ひっさびさに、お買い物の楽しさを思い出しちゃったなー♪
満足、満足♪♪
か~なりご満悦のため、
ワタシの戦利品、
特別にお見せしちゃおうか??
(* ̄m ̄)ムフフ


DSCF2380.jpg
写真左から
●タンクトップ2枚組み 180B(540円)
●赤いシースルーブラウス 260B (780円)
●紫系ワンピース 280B(840円)
●USED皮バッグ 180(540円)
●水着ビキニ 260B(780円)
●USEDカーディガン 100B(300円)
※もちろんコレは言い値ではなく、
値切り倒した結果の獲得料金です ( ̄‥ ̄) = =3 ヨッシャ!


こんだけ買って、4000円以下!
これは、ちょっと日本では不可能な値段よね?
こうやって、お金を使ってみれば、
『安いバンコク』は、まだまだ健在ね(*´ー`)?


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アンコール遺跡群

世界旅に出ると、
必然的に(?)さまざまな遺跡と出合うことになります。

これまでにも、
メキシコのテオティワカン遺跡、パレンケ遺跡、
ペルーのマチュピチュ遺跡、
ヨルダンのペトラ遺跡、
エジプトのピラミッド、アブシンベル宮殿、
インドのカジュラーホー遺跡、
まだまだ他にもetc…
遺跡マニアが聞いたら “よだれモノ!!” の、
世界的に有名な遺跡を訪れてきました。

これらの遺跡群を見て歩いてきて、
ワタシが自身の中で発見したことがあります。
それは……



ワタシ、遺跡、全然興味ないゎ…(´-ω-`;)ゞ



ってこと。

残念~ッ!!!! (←って、古すぎ??…笑)

これは、本当に “ブタに真珠” な、残念な、事実でございます。ハイ…(´-ω-`;)ゞ

でもさ。
いっくら好きじゃないな~と自覚していても、
目の前に【ペトラ遺跡】や【アブシンベル宮殿】があったら、
やっぱり「これは見とくかな」…って、思ってしまうのが人情ってもんでしょう。(笑)
もしかしたら、“新たな感慨” なんかが生まれるかもしれないし。(淡い期待…)

そんなノリ(?)で、今回も行って参りましたさ。
【アンコール遺跡群】
これは、本当にめちゃめちゃ有名ですもんねぇ~。

アンコール遺跡群は、
かなり広大なエリアに点在しているので、
多くの旅行者たちはトゥクトゥクをチャーターして見て回ります。

しかし、ワタシ達のように、
とりあえず有名所をおさえられれば十分♪っていう人ならば、
レンタルチャリで回るのがオススメ!

誰かに連れ回されてると、
それだけで疲れちゃうからね。
自分達のペースで好きなように回れる自由度もGood!

シェムリアプの町からアンコールワットのある遺跡エリアまでは、
チャリで走ること約30分。

快晴のお天気の日に出かけてしまうと、
暑くて暑くて死にそうなので、
ワタシ達はあえて曇り空の日を選んで行って来ました。
(写真撮影には向かないんだけど…ね。)


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まずは、【アンコール・トム】

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シェムリアプの町ではそんなに見かけなかった
日本人観光客が わんさか いて、驚いたー。
観光客の半数は日本人だったかも!?!?

実は、こういう観光地で、
日本人の団体様がいると、
うちらにもちょっとした特典が生まれるのダ!
(* ̄ー ̄)ニヤリッ

それはズバリ、日本語ガイドの盗み聞きッ!
いえいえ、、、盗み聞かなくても
聞えてきちゃうんだってばァ~ (=´▽`)ゞ

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タイ人の日本語ガイドは、この観音像を指して、
『日本の京唄子さんに似てますよねぇ?』なんて言って
周りを沸かせていましたよ。
よく知ってるねぇー!


アンコール・トムの中心にあるバイヨン寺院には、
長~い回廊に彫刻壁画が残っていて、
それはそれはよくできていました!

当時(12世紀後半~13世紀初頭)のクメール人の生活の様子が
とってもわかりやすく描かれています。

DSCF2270.jpg
象に乗って遠征に出かけるシーン。

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こちらはチェスを楽しむ人たち。

DSCF2280.jpg
宮廷料理を作っている厨房の様子。

とっても分かりやすい彫刻で、
楽しい想像をかきたてられます。
彼らは本当に、とても豊かな文明を築いていたんですねぇ~。

【アンコール・トム】は、
結構広大なエリアに渡っています。
先ほど紹介したバイヨン寺院を中心として、
四方に5箇所の門を構えているのですが、
そのうちのひとつ 『死者の門』は、なかなかオススメです。

DSCF2296.jpg
ちょっと不安になるくらい誰もいない、
うっそうとした木々が生い茂る小路を
チャリをグングンこいで入っていくと…。


バイヨン寺院は、
あんなに沢山の観光客で溢れかえっていたのに…
この小路には、人っこ1人いなくて。
なんで???って感じだったんですが。

その時、突然、現れた!!!
『死者の門』

DSCF2295.jpg
おぉ~~~!!ちょっと鳥肌…。
こんだけ誰ぁ~もいないとこで対面すると、
なんだか『第一発見者』の気分 (*・∀・) ♪
(しっかり道ができてたケド…さ。笑)


森の中で、
人々に忘れられたかのように、
ひっそりとたたずむ姿が妙にロマンでした。


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お次は、【タ・プローム】
これは、ちょっとカッコ良かったぞッ!

周囲に生い茂っているガジュマルの樹が、
この遺跡寺院を飲み込むようにして、
根を伸ばしています。

DSCF2321.jpg
これは……すごいッ!!
まるで物語にでてきそうな光景です。


DSCF2317.jpg
どうです?この、遺跡と大樹のせめぎ合い。
どちらも、負けまいッ!!として頑張ってるように見えるなぁ…。


DSCF2323.jpg
もう、樹のオバケでしょッッ!!

ここ 【タ・プローム】は、
発見当初から修復せずに、
そのままの状態で保存されているそうです。
アンコールワット、アンコールトムと並ぶ、
人気のスポット。

う~ん。納得。
これだけ迫力ある光景は、
なかなか見られるもんじゃないもんね。


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実は、アンコール遺跡群の観光には
ちょっとした注意点があります。

【アンコールワット】は西向きに建てられていて、
それ以外の遺跡群はすべて東向き。

…というわけで、
写真撮影を考えると、
【アンコールワット】は日の当たる午後に行き、
それ以外の遺跡を午前中に回るのがベター。

曇天とはいえ、
一応、ワタシ達もその注意に従って…
しばしの休憩。


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アンコール遺跡を目の前に、
ギンギンに冷えた【アンコール】ビール!!
こりゃ、オツだねぇ~ヽ(*´∀`)ノウハハ



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いやぁ~それにしても、暑いッ。
ア゛ヅイ゛ィィィ…。


かれこれ4時間、見て回ったけれども…
もぉ、クタクタよ。
この暑さで、体力消耗速度が半端なく速いっす ┗(;´Д`)┛ゼイゼイ…

本当はさ、
【プノン・バケン】と言われる丘に上って、
夕日に照らされる【アンコールワット】
拝んでから帰ろう!って思ってたんだけどさ。

なんせ、、、暑いッ!わけ。

もぉ、やっぱ、ムリッ!つーことで、スンマセン。

【アンコールワット】は、
ちゃちゃ!っと、ヤッツケてきてしまいました┗(;´Д`)┛

DSCF2347.jpg
ハイ、コレ、一番有名なやつ~!
(って、tomoちゃん風になってきた!?笑)



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『遺跡興味ない』 と言ったわりには、
結構楽しんでますね?ワタシ。
(こうして、ブログを書いてみて、改めて気づいた…。笑)

とにかく、暑さにやられてて、
現地では『楽しい』とか思う余裕もなかったのですゎ。

せっかく、そこまで来てるんだから。
『行かないより、行った方がいい!』ってことよね。
と、毎回、こんな感じで、
結果オーライな遺跡観光をしておりまっす *´∀`)v

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ゆら~り船旅 バッタバン~シェムリアプ

首都プノンペンから、次の目的地【シェムリアプ】までは、
バスで安く、簡単に移動できます。
(約5H/US6ドル)

でもワタシ達は今回、あえて割高に遠回りすることにしました。

プノンペンからバスで一旦【バッタバン】という町まで行き、
そこから【シェムリアプ】までは、
Sangker(サンケイ)川をボートで移動する方法を
ガイドブックにオススメされたからです。(笑)

Sangker(サンケイ)川には水上生活者が沢山いて、
ちょっとした町ができあがっているんだって。
彼らの生活風景を眺めながら、
のんびりボートで移動できるなんて…楽しそう♪

【バッタバン】から【シェムリアプ】までのボート代はUS17ドル
乾期だと約4h、雨季だと約7hかかります。(今は雨季)

『単なる移動費』と考えるとかなり高額ですが、
ここの水上生活を見に行くボートツアーに参加するとUS15ドルかかるので、
観光しながら移動もできる!と考えれば、
まぁ悪くないかな…って思える料金です。

早速、ボートに乗り込みます!
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乗客のほとんどは外国人旅行者。
途中区間は、大荷物を運ぶ現地人もちらほら利用してた。


P1140443.jpg
船内にはトイレも付いていて(もちろん?垂れ流しトイレ。笑)、
屋根もしっかり付いているので、長時間の乗船でも安心です。
日光浴好きの人は、屋根上もOK。


川は波がたたないから、
ボートも揺れなくて、静か。
スーッと風を切りながら進んでいくのが気持ちいい~!

川岸には、早くも水上生活者のボートハウスが見えてきます。
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生活感たっぷりのボート。
煮炊きをしている煙が上がっていますね~。


P1140469.jpg
こちらは離れ付きのお家。
テレビのアンテナまでついてるヮ!


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地元の人たちは、自転車感覚で
小さな手漕ぎボートを利用して、あちこち移動しています。


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おばちゃんは大きめのボートで出動してますね。
大きな買物でもするのかな?


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こちらは水上商店。
生活に必要なものは一通り揃っているそうです。
へぇ~、結構便利な生活してるんだね。


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ワタシ達の乗っているボートを見つけると、
子供達が元気よく声をかけて、手を振ってくれます。
こういうのって、旅をさらに楽しくしてくれるよね♪


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すれ違ったのは、6連のボート!!
大家族でお引越しでしょうか??


DSCF2179.jpg
ちょっと都会にでてきましたョ。
ワタシ達のボートもここで一旦、休憩。


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気になってた『水上商店』の中に入ってみる。
地上の商店と変わらない品揃えにビックリ!
こちらの店は、食堂も兼ねていました。


P1140554.jpg
商店の裏手には、食材用に家畜も飼われてた!
ボートの上でも、陸上と同じ生活ができるんですねぇ。


DSCF2195.jpg
こちらはお手洗い。
『やっぱりね…!』という造りでした。(笑)


P1140547.jpg
ペットの犬までいるよ~!!
お散歩の代わりに、川泳ぎするのかな!?



7時間の船旅はあっという間でした。

彼らの 『日常生活』
ワタシの目には 『非日常』 に映って
とっても新鮮だったな~!

プノンペンからシェムリアプへ行く際、
時間があるのなら、
ぜひ、この船旅を体験してみてくださいな。

テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

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