世界一周の旅★CANO'S DIARY

3年間に及ぶ、世界一周の旅。世界各国から放浪の記録をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スペシャルな出会い。


ブラジルへ入って3週間。
すっかり、ブラジルが大好きになっちゃっいましたヽ(*゚ー゚*)ノ

なんつったって、
とにかく、人がイイッ!!!

言葉が分からなくたって、問題なしッ。
彼らと目が合えば、
コブシを握り、親指を立てるポーズでニッと笑い、
『ボン?(=GOOD?)』 と合図を送ってきます。

すかさず、こっちも同じポーズで
『ボーンッ!!』
と笑顔を返します。

もぉ、みんな、超・アミーゴッ!

店で、路上で、バスで…
ブラジル人に親切にしてもらった話は
数え切れません。

『ブラジル、最高ォーッ!!』

tomoちゃんと2人でそう叫んでいた矢先の出来事です。

サルバドールから
次の街、フォルタレーザへ行こうと、
バス停で空港行きのバスを待っていた時のこと。
(ちなみに、ウチらはブラジル国内を飛行機で動いてます。)

大荷物を従えて
バスに乗り込むにも苦労していたら、
一緒に乗り合わせていた若いブラジル人カップルが
手伝ってくれました。

そう、これ!これ!
こーゆー、親切を受けるのが当たり前になってしまうのが
ブラジルなのです。

困っている人を見て
決して、知らんぷりなんかできない、
素敵なアミーゴたちなのです。

カップルの彼が、
あまり得意ではなさそうな英語で、
話しかけてきました。

よくよく話をしていると、
偶然にも、彼らはワタシたちがこれから行く
フォルタレーザ出身の人たちで、
サルバドールには旅行で来ていて、
これから帰るところでした。

飛行機の便が違うので、
空港に着いて
『それじゃ、良い旅を!』と
お別れをして、待ち時間を過ごしていたら。

しばらくして
彼らがもう一度ワタシたちの方へやってきました。

若干、照れくさそうに、モジモジした様子。
(ん?どうかしたのかな??)と思ったら…
『もし、迷惑じゃなかったら、
フォルタレーザを僕達に案内させてくれませんか?』との
嬉しい申し出ッッ!!

『僕達も今回サルバドールを旅したけれど、
知り合いもいなくて、よく分からないまま、
あんまり楽しめなかったから…』って。

『フォルタレーザではどこに泊まる予定ですか?』と彼ら。
『いや、まだ決まってないんです。どこか、安い宿は知りませんか?』とワタシたち。
『安い宿は知らないんだけど…。もし、よかったら、ウチを使ってください。
僕の家は広くて、使っていない部屋があるので…。』
と彼。
『!!!!!』予想外の展開に、目を輝かせるワタシたち。
『いいんですか?????』と遠慮の無いワタシたち。
『もちろん!大歓迎です!』と嬉しそうに照れ笑いする彼!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

フォルタレーザの空港で彼らを出迎えていた家族も、
どこの馬の骨ともわからない、ガイジンのワタシたちを
温かく迎えてくれました。

ナント、彼のお父さんはお医者様。
おっしゃる通り、おウチは広くて、
お手伝いさんがいらっしゃいました。 ……すげぇ。

ワタシたちに貸してくれたお部屋はこちら!
P1320154.jpg
バルコニー付のお部屋♪

P1320156.jpg
しかもバスルーム付!

一週間の滞在中、
本当にいろいろとお世話になっちゃいました。
素敵なビーチにも沢山連れて行ってもらって♪

P1320314.jpg

P1320279.jpg
ブラジルの海の家は意外と人ごみでゴチャゴチャしていた。
みんなでワイワイやるのが好きなんだろうなー。


P1320167.jpg
カニが安くてウマイのだ♪こんな風にトンカチで叩いて食べる(`▽´) ♪

P1320272.jpg
海老もこんな風にして、売りに来る♪

P1320163.jpg
ビール用のかわいいクーラーBox !
ギンギンに冷えたビールでもう極楽♪


P1320283.jpg
女のワタシですら、ヨダレが出そうな水着ギャル!
ブラジル水着はケツ出しが基本です。


こうしてウルトラスペシャルな出会いのおかげで、
フォルタレーザはワタシたちにとって
忘れられない場所になりました(人´∀`).☆.。.:*




スポンサーサイト

テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

アフリカンなムード漂う、サルバドール


ブラジルは広大な国土を持っているため、
地域によって、人種構成や文化が大きく異なります。
日系人をはじめとするアジア人の多かったサンパウロとは一転して、
ここサルバドールは、人口の80%が黒人の街。

なぜかというと、1570年代から、
サルバドールの主力産業だったサトウキビ農園の労働力として、
アフリカから黒人が奴隷として連れてこられた歴史によるそう。

今では、彼らが持ち込んだ音楽や料理、衣装などの文化が
他の地域では見られないサルバドール独自の魅力となっています。

たとえば
複数の楽器と手拍子に合わせて踊る(?)、
格闘技のような舞踏の“カポエイラ”(←超カッコイイ!!)や、
まるまると太った黒人のおばちゃんたちによく似合う
真っ白なバイアーナ衣装など、
強烈な個性が光っています。
P1310820.jpg
この白い衣装がバイアーナの民族衣装。

そして、サルバドールの街は一日中、
どこかしらで音楽が鳴り響き、
夜になれば、
街のあちこちで生演奏が始まります。
平日の夜だってのに、
お祭りのようなにぎわい!!

この暑い気候に負けない位、
熱~いパワーが溢れる街なのです。

なんだかわからないけれど、
ここにあるエネルギーに乗せられて
こっちまで楽しくなってきちゃう、そんな街。
P1310825.jpg

P1310799.jpg
ボロい建物がこの街の雰囲気に合っていて、また、いい感じ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
願いが叶う!と地元の人たちに信じられている、
ボン・フィン教会。
P1310880.jpg


教会の門には、願掛け用のリボンがたなびいて、綺麗!
P1310944.jpg


ここのお祭りを見てきました。
バイアーナ衣装を着た女性たちが
沢山集まっている様子は
ため息が出るくらい素敵でした。
(でもこのお祭りの内容・意図はよくわからなかった…。)
P1310932.jpg


ブラジル人らしく、サービス精神満点!
快く、誰とでも写真を撮ってくれるバイアーナ衣装の女性達。
P1310902.jpg

テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

日本の真裏にも“ニッポン”!

ブラジル・サンパウロは南米最大の巨大都市。
ブラジル経済の中心地であるこの都市には
観光地的な見所は特にないけれど、
ワタシたち日本人にとっては
特別な魅力をもっている街なのです。

P1310663.jpg
赤い鳥居に…
P1310667.jpg
日本庭園…
P1310665.jpg
大阪橋!

P1310683.jpg
寿司屋~~ッ!!

そう!
ここはブラジルに渡った日系人たちが作り上げた
リトル・ニッポンなのだッ!!

寿司屋、居酒屋、食品店、本屋etc…
日本のお店がそのまんま!ここにあるんだから、
なんだか興奮しちゃうよぉう ε=ヾ(*・∀・)/

こんな店まであるしっ!
P1310682.jpg


スーパーマーケットではこんなものまで並んでたッ!
P1310732.jpg
気が利いてるなぁ。

ここでは、本国・日本よりも
日本文化が大事にされているような気がします。

ワタシたちは、サンパウロで2007年のお正月を迎えました!
日系人のおばちゃんが経営している
宿に泊まっているのですが、
元日にはこんなごちそうを振舞ってもらい、大感激ッ ゚+.(・∀・).+゚.
P1310654.jpg

おせち料理とまではいかないけれど、
手作りの太巻きやお雑煮もいただいちゃいましたっ♪

おかげ様で、2007年も素敵な年明けを迎えられました(^―^)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。