世界一周の旅★CANO'S DIARY

3年間に及ぶ、世界一周の旅。世界各国から放浪の記録をお届けします。

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『ブス』 が 『オニブス』 にッ! 

ブラジルへやってきました。

地球儀を見ればわかるように、
ブラジルは、とんでもなくデカイッッ!

南米大陸の約半分を占め、
国土面積は日本の約23倍!だそうです。

ワタシたちが、
これまで8ヶ月慣れ親しんだ『スペイン語』ともお別れ。
ここからは『ポルトガル語』になります。

言葉が変わるって、
とっても異国を感じるなぁ~。

スペイン語とポルトガル語って、
どんなふうに違うんだろうか・・・。

既にブラジルを旅してきた旅人に聞いていた話によると、
(↑スペイン語は少し話せるがポル語は全く分からない人=つまりウチらと同じ条件だ。)
『向こうが話していることは全然分からないけど、
スペイン語で自分の言いたいことは何とか通じる。』らしい。

う~ん。なるほど。
確かに、そんな感じです。

スペイン語とポルトガル語は良く似ています。

たとえば、
スペイン語で『~したい』と伝える時は
『キエロ~』 というのですが、
ポルトガル語では
『ケロ~』 となります。

スペイン語で『明日』は『マニャーナ』。
ポル語では『アマニャン』。
なんか、ニアリー。

数字もこんな具合。

   スペイン語    ポルトガル語
1   ウノ       ウン
2   ドス       ドイス
3   トレス      トレース
4   クアトロ     クアトロ
5   スィンコ     スィンコ
6   セイス      セイス
7   シエテ      セッチ
8   オチョ      オイト
9   ヌエベ      ノーヴェ
10  ディエス     デース

微妙~に違うところが、逆にややこしい…。

けれども、スペイン語のまま言っても、
通じてしまうっていうのもわかる気がする。

10ヶ月前。
スペイン語圏に入って、
耳障りだったのが 『ブス』 !!って単語。
そんなにハッキリと発音されると、
日本人女性だったら、みんな一瞬 『ムカッ!』とくるハズ。(よね?)
けれど、もちろん、これは何の悪意もない単語なんです。(笑) 
英語のスペル表示をそのままローマ字読み発音することの多いスペイン語。
『BUS』  
…書いてみて、納得。
バスのことを、スペイン語ではブスって言うんですゎ。
感じ悪いけど、仕方ないゎね。 フンッ。

ポルトガル語になるともっと失礼なことに(?)、
BUS が ONIBUS となりました!
こう発音します。
『オーニブス』(笑)

と、まあ、こんな風に微妙に違う単語が多くても、
現地の人たちが
ペラペラ~~としゃべっていると
まったく聞いたことの無い、
異文化言語に聞こえるもんですねー。

×?□#$%○▽!&@*#$%○▽!?
ぜんっぜんっっ、わかんねー。(汗)

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テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

言い訳、のおしらせ。

リアルタイムなお話です。
※実際は2007年02月21日に書いています※

親愛なる読者の皆様、
またまた更新をさぼりまくってしまって、ゴメンナサイ!!ヾ(;´▽`A``アセアセ

ワタクシは元気、元気!
無事にタビを続けております。

10ヶ月タビした、南米大陸とも別れ、
現在はナント!ヨーロッパにやって来ました。

ブラジルのべレンから、
スリナムという(超マイナーな?)国へ行き、
そこからオランダのアムステルダムまで飛んできました。

ひっさびさの先進国。
カルチャーショック受けまくりで
あちこちとキョロキョロしながら歩いてます。

ところで。
これまでサボりにサボりまくったブログの更新ですが。
どーしてもリアルタイムに追いつけないので…(´∀`;A
2ヶ月近くも滞在していた、見所満載だった、
アルゼンチンの記事を(勝手に)思い切って、
すっ飛ばすことにいたしました。

んでもって、ブラジルの記事を
読む人の迷惑を顧みず、
大急ぎで大量UP↑↑することにいたします。

アルゼンチンの記事は、
また気が向いた時にでも、
ポツリポツリとUPしようと思います。
UPした際にはお知らせしますね。

で。
これで、理想的なリアルタイム旅ブログになる!ってわけです。(`▽´)

頑張るッッッ(゜ー゜*)!!!

ので、今後ともよろしくお願いいたしまーっす!


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