世界一周の旅★CANO'S DIARY

3年間に及ぶ、世界一周の旅。世界各国から放浪の記録をお届けします。

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今度は、鉱山ダイナマイトツアーだっ!

ポトシにやってきました。
ここは昔、鉱山で栄えた町。
今もその鉱山は現役で
銀やなんかがとれるそうです。
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鉱山の中を見学できるツアーでは、
実際に鉱夫たちが使用している
ダイナマイトを購入して、
爆破のデモンストレーションを見せてくれるんだって。

『ダイナマイト』と聞くと
なぜか男子は皆、大興奮。

男のロマンを感じる、らしい。

…ふ~ん。

というわけで、
それが見たい!というtomoちゃんのロマンを尊重し、
ワタシたちはここポトシにやってきました。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

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気分はすっかり鉱夫さん?!
こんな格好をして、鉱山を見学しに行きます。


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実際に鉱夫たちが利用する鉱山商店(?)。


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そのまま普通に陳列されているダイナマイト。

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ワタシたちも、鉱夫御用達の“ダイナマイト&コカの葉”を購入。
鉱夫たちは一日中、
コカの葉を噛みながら仕事をしているそうです。


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ダイナマイトの中身はこんな感じ。
これをこねてから、導線を突っ込んでセッティングします。



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男のロマンは世界共通のようですな。



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いかにも現役!な入り口でしょ?

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働く鉱夫さん。気分はすっかり、小学生の社会科見学!

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これはダイナマイトを差し込む穴だそう。
こうして数十本のダイナマイトを一斉に爆破させるんだって。


ツアーはだいたい4時間程度。
10ドル前後で参加できます。

ダイナマイトの爆破自体は、
思っていたほど迫力なかったけど(笑)。

ダイナマイト爆破セットを
どうセッティングするか、は
しっかり習得できました! ムフフ

現役鉱山の中へ入っていける機会も
なかなかないことなので、
興味深いツアーだったゎ。


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テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

ボリビアでジャングル?!

初めは
ボリビアにジャングルがあるなんてことさえ
知りませんでした。

でも地図をよく見てみると、
ボリビアの北部のあたりは、
ブラジルのアマゾン地帯と隣接してるんですよね。

ボリビアにも
ジャングル地帯があるってわけです。

ブラジルのジャングルツアーは有名ですが
値段もかなりお高いらしいです。
その点、物価の安いボリビア発のツアーは
ツアー料金に宿代、食事代が含まれて1日15ドルと破格!
(ツアーは通常2泊3日)

しかもそこでは
ピンクのイルカが見れるんだって~!

ジャングルでイルカ…!?と
イメージギャップは拭えないものの、
どうやら本当にいるらしいのですわ。
ゼヒ、見たいっっ!
ピンク色のイルカちゃん♪

というわけで
ラパスからバスで18時間
ルレンナバケという小さな村にやってきました。

ここまでの道のりはハンパないです。
これぞ、ボリビアァァァ!!!といわんばかりの、
超ド級のデコボコ道。
車一台がギリギリ通れるような箇所も無数にある
断崖絶壁の未舗装道路。
その名も“Death Road”!!
(どうだ、すごいだろぉーっ!)

その名の通り、年間何台も車が転落事故を起こしているという
恐ろしい道路なのだ。

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タイヤ、ギリギリの道路を何時間もかけて走ります。
片時も目が離せない、スリル満点の道路!


ま。日ごろの行いがよい、
ワタシたちは無事到着できたわけですが♪

ジャングルツアーの拠点となるルレンバケは、
すっかり亜熱帯ムード。
標高の高いラパスでは、
毎日セーターを着ていたっていうのに。
なんだか、外国に来たみたーい!(笑)

ここでお気に入りのツアー会社をさがして
申し込みます。

*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*

早速、出発だいっ L(´▽`L )♪ レッツゴー!

*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*

ルレンナバケから車で3時間。
アマゾン川の支流に到着。

ここからは
この細長く、頼りない木のボートで
約3時間の川上りです。
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わーい♪♪
こりゃ、ディズニーランドのジャングルクルーズ、
リアルバージョンだっ。


細い川だから、両岸が近くて
動物たちもよく見えるぅ♪
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近くで牛?の大群が!

おっとー。
次は小さいおサルちゃんだ!

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ガイドさんが持っていたバナナをあげてみる。

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このおサルたち、tomoちゃんの頭の上でバナナの取り合いをし、
しまいにはウンコまでしていった!


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手を伸ばせば届く距離にワニがウジャウジャと!!


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カメの甲羅干しって、マンガみたい!めっちゃかわいい~~~~~(*´I`*)


夕方、夕日を楽しんだ後は、
ナイトクルーズに。

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ねぇ、ねぇ。
この写真よぉ~く見て。
↓↓↓↓↓
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何が光ってるか、分かりました?

そう!
ワニの目です。

ライトを照らすと、
ワニの目がキラリンっと光って
綺麗なような、、、、
気味が悪いような、、、
面白いような!

でも、そんなにビビる必要はありません。
彼らはとてもおとなしくて
向こうから人間を襲ってくるようなことはないそう。

*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*

明けて、翌日。

2日目のメインイベントは
アナコンダ探し!

げげげげげーーーっ。 
アナコンダって…
蛇でしょぉ(; ̄Д ̄)?

ワタシ、蛇とかそーゆーの大嫌いだしぃっ!!
絶対に、行きません!って
言ってたんだけど。

その場のノリっていうのかしら。
怖いものみたさっていうのかしら。

間際になってから、
なんとなく行ってみたくなっちゃって。

そんで。
すんごいもの、見てきちゃいましたッッ (」゜ロ゜)」ヒエー!!!

だって、コレ。
なんだか分かります??
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蛇(アナコンダ)が丸まってるのはわかるよね。
その中に何かがあるでしょ…毛の生えた…
アナコンダちゃんがしっかり抱きかかえているの!


ネズミですっ。


ネズミを捕まえて、
一晩かけて絞め殺し、
そして、ワタシたちが発見したこの時、
まさにそのごちそうを食べようとしている瞬間だったんですぅ(゚□゚;)!!

アナコンダは
月に1~2度程度しか
こうした食事をとらないそうです。

その瞬間をたまたま発見できるなんて
めったにないことだよっ!!!と、
ガイドのお兄ちゃんも興奮してました。

で、見たいっすか?
アナコンダの食事風景。

どうだー!
これが、決定的瞬間だっ!


















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こんなの口に入るんかい?ってほど、よく太ったネズミだったんだけど。
まさに丸飲み!!!

彼は、ワタシたちツアー客6人が見守る中、
約20分間かけて、
ネズミをすっかり、たいらげました。

そして、アナコンダの次は
コブラ!

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ガイドさんが振り回しているのが、コブラです。

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捕らえられたコブラ。超イカってます。

2日目はヘビ三昧で疲れたよ…(*´ο`*)=3

*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*
最終日3日目のメインイベントは
ピラニア釣り!

ジャングルツアーらしいっしょ!(笑)

糸の先に針がくっつけてあるだけの
シンプルな釣り道具を手渡され、
針の先端に肉をくっつけます。

で、あとは川に放り込むだけ。

クイクイクイっと
ピラニアたちが餌をつついてきます。

お!きたきたっ!と思って
糸を引き上げると、
肉がすっかりなくなっている針だけが見える…。

敵もなかなかやりますぜっ。

ピラニアを吊り上げるには
それなりのコツがいるみたいなんだけど。

最後までそのコツが分からなかったワタシ(=´▽`)ゞ
ピラニアは一匹も釣れなかったぁ~。
(他のちっこい魚は釣れて、ピラニアの餌にしたヨ)

Tomoちゃんは2匹、釣れてた。
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しゃくれた顎で、しっかり肉に食いついてるっ!(笑)

釣ったピラニアは
みんなでフライにして
ランチに食べました♪

これが、普通に美味しくてビックリ。
クセのない白身魚だったよ。
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*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*
そんなこんなで
イベント満載のジャングルツアーは
楽しく、大満足のうちに終了。

…ってあれ?
ピンクのイルカはどうなったの??って?

…あら。覚えてました?

いや。見れたんですよ。
ピンク色のイルカ、確かにいました!

けどさ。
ジャングルの川の水って、茶色く濁ってるでしょ。

ピンクイルカの背びれの部分は
ちょろちょろっと見え隠れするんだけど。

顔を出してくれるわけでもないし。

イルカっていわれればイルカだけど。
知らなければ、でかめの魚かな?って思っちゃう程度。
あんまりよく見えなかったわ。
ちょっと期待ハズレでした。

でも!
一番楽しみにしていたピンクイルカがよく見えなくても、
ちっともガッカリしない位、
わくわく満点の楽しいツアーだったよヽ(・∀・)ノ ♪

これから、ボリビアへ行く人!
ちょっと遠いけれど、
行ってみる価値大ですよぉー♪




美味くて安い★ラパス!

この旅を始めて以来、
ワタシたちの食事は
いつも市場の食堂か、自炊。
もしくは、市場よりも安い食堂。

Tomoちゃんはビックリする位、
なんでもかんでも食べれるし、
ワタシは好き嫌いが多い割に、
同じものを毎日毎食、食べていても苦痛じゃないタチなので、
気に入った一品を見つけさえすれば、
いつまででもそれを食べ続けています。(笑)

貧乏バックパッカーを5ヶ月もやっていると
新しい土地へ行っても
安くて美味い食堂を見つけるのが
だんだん上手になってくるもので。

「おっ。この辺がニオうねぇ~!」とか
言いながら歩いていると、
ちゃ~んと、おいしい安ごはんにありつけたりします。

ところが。

ここ、ラパスに来て最初にごはんを食べようとした時、
すんごい苦労しました。

ワタシたちが好みそうな、
「安食堂」的なカオをした店が
全然、見当たらない!

歩けど、歩けど、、、
なかなか見つからない!

やっとのことで見つけた市場の食堂で
メニューと料金を聞いて、ビックリ。
だって、約1.2ドルもするって言うんだもん!

(あ。これ読みながら
安いじゃん!とか言っちゃダメですって。
ココは日本じゃないんです。
南米最安のボリビアなんですから!)

だってさ。
ペルーの安メシ屋では
いつも0.6ドルのごはんを食べてたのよ。

エクアドルでだって、
0.7ドル~1ドルで十分食べれたのよ。

いろんな旅人に
「ボリビアは物価が安いから!」って
聞いていて、楽しみにしてたのにぃ。

なんでー?????
ペルーやエクアドルより高いのさ?
ボリビア全然、安くないじゃーん!!

って、
ワタシが叫びたくなるのも
ムリはないでしょ?ね?

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

しかーし!
ワタクシが間違っておりました!
自分の視野の狭さに深く反省。

改めて、よぉく町を見渡してみると…。

「安食堂」のカオをしていない
ちょっと小洒落たレストランのメニューボードに
ランチ定食がぬわんと!
1.5ドル
と書いてあるじゃないですか!

その内容は…

サラダバー
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スープ
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メイン料理
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(2種類のメインから選べる)

デザート
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(この日はコーヒー味のムース)

コーヒーか紅茶
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ムリして
ぼろくて汚い食堂を探すことなかったんだぁ~!!!

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店内はこんな感じ。
ラパスのビジネスマンたちがランチをとる人気店。


まさに、
目からウロコ!!の瞬間でした。
感激!

すごいじゃないの~!
やるじゃないの~!
ビバ!ボリビア!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

これは特に安くないので
番外編だけど。

ラパスではこんなものも食べれちゃいまっす♪
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チラシ寿司風の鮭丼ヽ(*´∀`)ノ

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焼き魚定食(*´I`*)

ラパスにはうまい日本食屋さんもあるのだー♪
(海外にある日本食屋にしてはお安いヨ!定食が500~600円位。)
(日本人会館の3階にある【日本食レストラン・けんちゃん】オススメ!)


ビバ☆ラパス ヽ(*´∀`)ノ !!!






脱出成功!

長かったコパカパーナ軟禁生活も
10日目にして、やっと!!脱出成功

封鎖されている道路も
バイクやチャリなら通れる!という話を聞き、
バイクを持っている町の住人をつかまえて、交渉。

ペルー側国境際(カサニ)まで
バイクで連れて行ってもらいました!
ヤッホーイヽ(´▽`)ノ♪

コパカパーナからカサニまでは
バイクで20~30分くらい。
ただし、ずーーーーーっと険しい上り坂。

道路はうわさ通り、
車が通行できないように
あらゆる障害物を散乱させてありました。

どこから持ってきたの?という位の、
ドデカイ石が数メートル毎に置いてあったり、
ガラスの破片をばら撒いてあったり、
廃棄された車を横倒しにしてあったり。

たしかにここを車が通るのは無理ですわ。

一旦はこの道を
荷物を背負って歩こうか、、、とまで考えたけれど
そりゃあ、無謀でした。
だってウチら、巨デカい荷物を背負って
平地を10分歩くのが限界だもん。(笑)
しかも、ここ、標高高いし。
絶対ムリ!ムリ!

とにかく。
そんなこんなで
あらゆる難関を突破して
無事、ラパスまでやってくることができました♪
本来なら、バスで3時間もあれば
余裕でこれる距離だったんだけど。
いやぁー、長かったぁ~。遠かった~。

それにしてもラパスは都会ですね。



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車がガンガン通ってるって素晴らしい!

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お店がやってるって素晴らしい!

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人がいるって、なんか安心~。



優秀☆タビアイテム発表!

コパカパーナに軟禁されたまま、退屈なので。
今日は、いつもとはちょっと違ったネタでいってみまーす。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*

日本を旅立ってから、早4ヵ月半が経ちました。
自分たちなりの【タビのスタイル】
だいぶ出来上がってきた気がします。

タビのスタイルと言っても
そんなたいしたことぢゃないけどさ。
たとえば、
おれらは旅人の中でもかなり荷物の多い方。
(特にtomoちゃん)

タビの荷物は少なければ少ないほど、
達人っぽくてカッコイイなぁ~とは思うけど。。。

でもね、おれらには
「無くてもタビは出来るけど、、、あるとかなり快適グッズ!」が
沢山あるんだよね~。(←自慢気に。)

「タビ生活をしていても
できるだけ快適に暮らしたい!」
今日はそんな欲張りな旅人の、
自慢タビアイテムをご紹介しまーす(^□^)

【第10位】 電熱コイル
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これは旅人の間では結構メジャーなアイテムです。
電気ですぐにお湯が沸いちゃうので、超便利。
水の入ったコップに、これを入れるだけ。
コップ一杯ならほんの数十秒で熱湯に早変わり!
コンセントさえあれば、どこでもアツアツのお茶が飲めます。
ちなみにコレはメキシコにて250円位で購入。

【第9位】 USB
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ネットカフェでインターネットをする時に便利。
これを使いこなすことで、ネットカフェでの作業時間の短縮にもなり、
ネットカフェ料金も節約できます。
また、自分のパソコンの【お気に入り】をUSBに保存しておけば、
ネットカフェでもすぐに気になるサイトをチェックできます。

【第8位】 コーヒー入れる用のバネ
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これキャンプ用品で見つけたんですが、
めっちゃ小さくて便利。
外でコーヒーを飲むと高いのにおいしくなかったり。
ひどい時はお湯の入ったカップに、
インスタントコーヒーの瓶をドン!と出されたりするんです(TωT)
これさえあれば、コーヒー豆を買ってきて、
自分たちで美味しいコーヒーを入れられるので、超お気に入り!
他の旅人たちにも羨ましがられる一品です。

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こーやって使うわけ♪


【第7位】 バス移動用枕
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これはもう10年近く愛用しているタビアイテム。
長距離移動では欠かせません。
これがあると首が痛くならずに、
夜行バスでもバッチリ熟睡できちゃうのだ。
快適に使うコツは、
空気をパンパンに入れすぎないこと!
若干緩めの方が、首が疲れません。

【第6位】 mont-bellのジャケット
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これも超優秀!
一見、軽くて薄いので頼りなさげに見えるけど、
実際に着てみるとすんごくあったかい!
しかも、たたむとこんなにコンパクトになってしまうのだ。

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【第5位】 ランコム日焼け止め「UV EXPERT DNA SHIELD」
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日本よりもはるかに日差しの強い国々を旅しているけれど、
顔が日焼けしていないのは、コイツのお陰 (*^-゚)v♪
日焼け止め選びってすごーく難しいけれど、
これは皮膜感がほとんどなく、
白っぽくならず、べとつかず、
しかもしっかり日焼けを防いでくれるので
ものすごく頼りになります。
海外で手に入りやすいっていう点も、ポイント高い!

【第4位】 化粧水「サッファ」
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三十路をとうに過ぎてるお肌には
たとえタビの最中であろうとも手抜きはキンモツ。
タビは一時のもんだけど、
お肌とは一生のお付き合いですから、ね。
とはいっても…日本にいる時のように
お金と手間をかける余裕はない。
だもんで、日本にいる間から、
化粧水選びにはものすごい労力をかけました。
んで、ワタシに選び抜かれた一品がコレ!
これは作った人に感謝状を贈りたいほど優秀なんですわ。
コレ1つで化粧水・乳液・美容液の役割を果たしてくれるんです。
毎日洗濯物が2~3時間で乾いてしまう、
脅威の乾燥地エクアドル・キトでは
手も足もお腹まで!カサカサになっちゃって、
肌の乾燥に悩まされていたのですが、
これを使用していた顔だけは、まったくの乾燥しらず!
楽チンな上に、いつもプルプルに潤ってまーす♪

【第3位】 寝袋
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ワタシらは、ものすごい寒がりなんです。
tomoちゃんなんて、男のくせにすごい冷え性だし!(笑)
そんなワタシたちにとって、
これはもう、本当に手放せないアイテムです。
夜行バスは夜中すごく冷えることが多いので、
必ずこれを持ち込みます。
安宿では部屋の中まで寒いこともしばしば。
そんな時もこれにくるまっていればあったか~い。
ものすごくあったかいのに、
ものすごく軽くて薄くて小さく収納できちゃう、
ホントに優秀なやつです。
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【第2位】 折りたためるバケツ
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これは、持ってる旅人いないよ~!(笑)
中南米の安宿では、洗濯機がないのが当たり前。
いつも洗濯は手洗いです。
洗面台も水を貯められなかったり、
汚かったりすることが多いので、
このバケツが大活躍。
ワタシたちはまず宿に着くと
すぐにこのバケツを出して
洗濯したい服をぶっこみ、
つけ起きしておくんです。
つけ起きができるだけで、
洗濯もだいぶ楽になります♪
日本のつり道具屋さんで見つけました。

【第1位】 変圧器内蔵型ドライヤー
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バックパッカーがドライヤー!?!?と
非難を受けそうですが…(笑)
コレは、正直、持ってくるかこないかで相当悩みました。
んが! 持ってきて大正解!!
前述した通り、ワタシたちはものすごい寒がり。
中・南米はイメージと違って、
寒い土地が多い!(特にこの時期 ~7,8月~)
朝晩は日本の12月位の寒さになる所が多い。
風呂上りにドライヤーがなかったら…(((゙◇゙)))サムスギル!…でしょお??
そんなの毎日、絶対に耐えられないわ!

しかも洗濯物を乾かしたり、
思わぬ雨で濡れちゃった靴を乾かすこともできるし、
すごく寒い時にはドライヤーで
部屋をあっためることもできるのですゎ!
軽いのにパワフルで、変圧器内臓だし。
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しかも超コンパクト!

ドンキで3000円位で買ったような記憶があるけど、
ものすごく優秀!!
文句なしの第1位だぃ!!

陸の孤島

ボリビア国境の町【コパカパーナ】
ここはティティカカ湖畔にある、
景色がキレイでのんびりとした観光地。

今、泊まっている宿には
“天守閣”と呼ばれる全面ガラス張り!!の、
名物ルームがあり、
ワタシたちはそのお部屋に泊まっています。
(≧∇≦)ノウキャ!
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 ※注意!※ 実はこの宿、泥棒宿としても有名なんです。持ち物管理は厳重に。

お部屋の中から、一日中、ティティカカ湖の景色を楽しめちゃいます。
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こんなところで
のんびり沈没生活もいいかなぁ~なんて
ノンキなことを思っていたのは
ほんの数日前のこと。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

実はワタシたち…
優雅な沈没生活どころか、
ココを出たくても出られない状態にいるんですゎ。

というのも。

この町に入って翌日
「ストライキ」が始まりました。

初めのうちは、
「スト」と聞いて、ほとんどヒトゴト。
日本のノリで軽く受け止めてたんです。

2~3日、交通機関がストップするんだなぁ~って。

この田舎町の交通機関と言っても、
バスかボート位なもんだし。

ま、2~3日程度なら、
ゆっくり過ごしていたいから、
別に問題ないわって。

ところが。

ワタシたちが
ほけぇ~っとハナクソほじってる間に、
問題は悪化の一途を辿っていたらしい。

3日経ってもストは終わるどころか、
先住民を中心としたデモ行進の列が
日に日に長くなってるじゃないの!
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軽く200~300人はいるデモ隊。初日に見たデモ隊はせいぜい20~30人だったのよ?

最初の2、3日前までは
ワタシたちと一緒に屋上から
高みの見物をしていた、宿のオーナーも
いつの間にか、デモ行進に参加してるし!!!Σ(゜ロ゜ノ)ノ

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事態はどんどん深刻化しているようなんです…(; ̄Д ̄)

そういわれてみれば…
賑やかだった露天も姿を消してるし、
レストランや土産屋もシャッターを下ろしたままだ。

気づくと、
あんなに沢山いた観光客も激減していて、
これまた【いつの間にか!】
おれらはすっかり取り残され状態になってしまったのです!!!!
P1260612.jpg
だって、見てよコレ!まるでゴーストタウン…!?

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いつもは超にぎやかな湖畔も…こんな状態。ボートだって1台も稼動してませーん。

オイオイオイ…。
この町に一体、ナニがあったのさ!?!?!

ワタシたちのスペイン語力じゃ、
細かい大人の事情なんぞを理解できるわけもなく…。
色々話を聞いた結果、
おおまかな解釈としては、
先住民VS教会のもめごとらしいです。

だからって
なんで交通機関が全てストップするのか、
お店が全部閉まっちゃうのか、
まったく、ぜんっぜん理解できないんだけど。

町は、ほぼ経済封鎖状態。

新しい観光客は入ってこないし、
食品等も他の町から運ばれてきません。
商店等の営業も禁止されたらしい。

町の住人と共に、ワタシたちまで
“食糧難の危機”にさらされています(; ̄Д ̄)マジカヨ…

朝晩、コッソリ営業される商店へ駆け込んでは、
親指サイズの小さいジャガイモや、しなしなのトマト、
ミョウガ!と本気で勘違いしちゃうちっこい玉ねぎ、、、とか
そんなもんでも、ありがたく買い込んでる状態よ。(←マジでっ!)

…まったく、
とんでもないコトに巻き込まれちゃったよぅ。

早いとこ脱出したいんだけど、
交通機関が一切ないもんで、
どうしたらいいもんか。

ここんとこ
毎日ボート乗り場へ出かけて行き、
とりあえずどこか他の町へ
行けるボートはないか?と
聞いてまわっています。

んで、今日も
「ない!」という非情な返事をもらったところ…(T-T )

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

しゃーないゎ!
んだらば、今日は気分転換に、
丘へ散歩にでかけることにしましたゎ。

見て見て!
丘から見えるコパカパーナの町!
こんなにキレイ~!
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あの下で沢山の人たちが揉めてるなんて…ねぇ。

丘の上から見る
ティティカカ湖はすっごーい!よ。
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まるで海みたいに広いなぁー。

下界のいざこざを
忘れられていいわぁ~。
住人のみなさんも、
ココに上ってみればいいのに、、、ね?

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