世界一周の旅★CANO'S DIARY

3年間に及ぶ、世界一周の旅。世界各国から放浪の記録をお届けします。

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「水が出る」って素晴らしい!

ホームステイする前は
日本人が経営するいわゆる
【日本人宿】に約10日程、泊まっていました。

     ※『この夏を忘れない』という旅のTV番組の中で
     坂口憲二も泊まりに来たお宿【ペンション田代】です。


宿は清潔だし、日本語通じるし、キッチンも冷蔵庫もあるし。
ってんで、かなり快適に過ごせる宿なんですが、
夜9時以降あたりになると
シャワーのお湯が出なくなってしまうのが、難点。

でもこれは宿の設備の問題ではなく、
ガテマラの水道局が夜間になると
水圧を弱めてしまうとかなんとか…。

ガスでお湯を出すにも、
水圧が弱いとガスを点火させることも
できなくなってしまう…というわけです。

やっかいなことに、
時間も不安定なので
日によっては6~7時くらいに
お湯が終了してしまうことも (´-ω-`;)ゞ

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

でも。

今思えば、
そんなのは、まだ恵まれていました。

お湯が終わってしまっても
水はちゃんと出ましたから。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ここホームステイ先に来て
一番、戸惑ったのはこの水道事情です。

どうやら水道局は
水圧を弱めているんではなくて、
完全に閉めちゃってるらしい!!!

つまり、夜は完全に断水状態。
しかも、毎晩┗(;´Д`)┛

蛇口から水が一滴も出なくなるんだからぁ~!
もちろん、トイレの水だって流れないんだからぁ~!

すっごいよね?
超、大胆な仕事じゃない?

ペンション田代はさすがです。
貯水タンクを持っていたんですね。
なので、夜お湯がでないにしても
水はちゃんと出たんです。

トイレだって一晩中流れるし、
歯も磨けるし、
顔だって洗えるじゃん!
サイコーじゃん!

・・・人間って恵まれている時には
そのことに気づかない愚かな生き物ですね(TωT)

ガテマラの人は
毎日こんな不便な思いをして
生活してるんだねぇ。

知らなかった…。

でも、誰も文句いわずに、笑ってるもんなぁ…。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

そんな訳で
毎日夜8時前にはシャワーを済ませる!という
なんとも規則正しい生活が
すっかり習慣になった今日この頃です♪

ちなみに。
ガテマラの一般家庭のシャワーは
電気シャワーなんですよ!

DSCF1584.jpg
え゛っ!! Σ(゜ロ゜ノ)ノ ・・・感電しないの??????

て、初めは浴びるの怖かったんだけど。
不思議と(?)大丈夫でした。(つか…当たり前か。)

家庭によっては
多少ピリピリを感じるものもあるそうですょ (・_・;)



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ガテマラテコの口説き方

ホームステイ先のパパさんは
とぉ~~ってもおしゃべり好きな人。

そして
日本人好きで日本の文化にも
ものすごく興味を持っています。

ここへホームステイに入ってから、
毎晩、食後に最低2時間、
多いときで4時間も(!)おしゃべりをしています。

こんなにスペイン語が話せない2人を相手に、
すごいでしょ?!?!(爆)

でも、勝手にパパさんが1人で
何かをしゃべっているんじゃなくて
ちゃんとコミュニケーションがとれてるんだから、
もっとすごいっ!(でしょ?笑)

パパさんは話しながら、
踊ってみたり、
悲しい顔をしたり、
死んだフリをしたり…(笑)とかして、
思いっきりジェスチャートークをしてくれます。

ジェスチャー

絵を描いて説明

辞書
があれば、
結構会話って楽しく成立するもんだね~(笑)

話題は毎晩多岐に渡ります。
日本人のあいさつの仕方(ハグやキスはしない…)とか
東京のホテルは安くても6000円くらいが相場だ・・・とか
カプセルホテルはどういうホテルなのか…とか
日本の風呂文化について…とか
日本は少子高齢化が進んでいるのが問題になっているとか。(笑)

そんな中で面白かった話が
ガテマラ人の恋愛事情。(?)

男女の出会い方の話。

ガテマラ人の男の人(特に独身男性)は
おしゃべり好きで
バーでもカフェでもバスの中でも
かわいい女性を見かけたら
すぐに話しかけるんだって。

それが当たり前って。

いっぱいいっぱい話しかけて、
できれば電話番号等をゲットして、
ガンガンアタックする。

デートにこぎつければ
花を用意したり
ポエムを書いたりして
熱烈に口説きまくるのが、
一般的な独身男性やり方。

とにかく積極的。(笑)

けれど、
熱心に口説くわりに、
他の女性にも同じように口説いて回るらしい。(笑)

でも、そんなのが当たり前なんだって。

「日本人の男性は、バスの中とかで
女性に声かけないの?」

って質問されたけど、、、
ま、日本にも「ナンパ」って言葉はあるけど、
普通はそうそう日常的に声かけないよねぇ?

そう説明したら
「なんで???」って目を真ん丸くしてた。(笑)

そして
「う~~~ん。たぶん日本の男性は恥ずかしいんじゃないかな?」って
言ったら、パパさんは超笑ってたよ。

でもね、
ガテマラ人も昔々はもっと寡黙だったらしい。(?)

今でもガテマラの田舎の方に行くと
女性の口説き方に“独特な文化”が残っているんだって。

田舎の村では
毎日女性が川(?)へ水を汲みに行くのが仕事なんだそう。

で、男性陣はその通り道で
お目当ての女性を探します。

気に入った女性が決まったら、
毎日その女性が通る時間帯に道で待っていて、
声はかけずに、ただただず~~~~~~~っと
見てるんだって。

それを2週間~1ヶ月位
毎日続けるらしい。(…つか、完全にストーカーじゃん!!ヾ(・_・;))

で、女性側も自分に興味があるってわかるから、
それに対してOKだったら
荷物を頭に乗せる時に使う布をその男性の前で
ポトリ…と落とすんだって。

それで、新カップル誕生!ってわけです。

その間、その男女の間では
一言も会話が交わされないのにっっ!!!

たいていは
そのまま半年後位に
結婚するらしいです。

これがトラディショナルな、ガテマラ流口説き方だそう。
・・・す、す、すっごいよね (  ゚ ▽ ゚ ;)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

なんでこんな話になったのか忘れたけど。(笑)

毎晩、こんな調子で
リアルなガテマラの話が聞けて
すんごい面白いです。



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グアテマラでホームステイ

≪アンティグア 13日目≫


アンティグアはすっかり雨季に突入して、
毎日必ず雨が降ります。
日本の梅雨とは違って
一日中降り続くことはないけれど、
スコールほどザーッと降って
すぐに止むってことでもありません。
(2~3時間しとしと…と降り続くことも多い)

Tシャツ2枚とキャミ3枚程度しか
夏服を持ってこなかったワタシには、
毎日のこまめな洗濯(もちろぉん手洗いッ!)が
欠かせないってのに、
この天気じゃ、
なかなかカラっと乾いてくれないくて厄介ですゎ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


ワタシたちは
今週月曜日(5/22)から、ホームステイを始めました!

つかさぁ、
【グアテマラでホームステイ】って
かっくいくない? ε=ヾ(*・∀・)/

なっかなかできない体験だもんねッ。

もちろん安宿に泊まった方が
お安いんだけども、
せっかくスペイン語を習ってるわけだし、
グアテマラの人達と、
もっと交流してみたいと思って。

それに先週の一週間、
毎日12時まで授業に出て、
宿に戻って自炊して、ごはんを食べて、
それからまた学校に行って自習して、
夕方、市場で買い物をして
宿へ帰って自炊して、食べて
風呂に入って、寝る。
・・・という生活をやってみて、
かなり慌しかったんだよね。
勉強と食事以外に何かをする余裕が全くない!

真面目に勉学に励む学生としては
(↑あ。これ、もちろん、オレのこと。)、
ごはんを出してもらえるっていうのは
すごくありがたいッ!

先週末の金曜日、
学校が斡旋してくれるホームステイ先を
見学しに行ってきました。

全部で6軒も見てきたよ!
(見てから決められるってゆーのも、すごくイイ!)
現地の人たちの生活を
垣間見れるのって楽しい~ね(*´∀`)

どの家庭も
外国人を受け入れているだけあって、
みんなフレンドリー。

あとは立地や環境の条件の違いで
決めるっていう感じ。

ワタシたちが選んだのは
学校から歩いて5分のお宅♪
(今までの宿からは15分もかかってた)
(毎日2往復してたから、計1時間は通学に費やしてたわけだ。)

1週間1人 400ケツァール(約6000円)で
月曜日~土曜日までは3食付
です。

50歳前後の夫婦(ラファエルとシルビア)と3人娘の家族。
お父さんがめっちゃ明るい人でよくしゃべる!
お母さんも明るくてかわいい感じの人。
これまでにも沢山の日本人を
ホームステイで受け入れてきたおウチで、親日家。

お父さんもお母さんも、
スペイン語を勉強している人が
「なぜ、ホームステイをするのか」を
よく理解してくれていて、
あえて時間を作って
話し相手になってくれます。

分からない言葉でも色々な言い方をしてみてくれたり、
我慢強くワタシたちのたどたどしいスペイン語を聞いてくれたり。
辞書をひき、ひき、コミュニケーションしております。

DSCF1646.jpg
いつも満面の笑みで話してくれるお父さんは、大工さん!

DSCF1598.jpg
お誕生日でご機嫌のお母さんは超写真好き!
この日も「写真撮って♪」と50回くらい頼まれた(笑)


すごく親切なファミリーで、
ここにしてよかったぁ~ (人´∀`)♪

お母さんのお料理もすっごく美味しいし♪

今日のお昼ごはんは
グアテマラの代表的な料理【イラチャス】
DSCF1402_antigua.jpg
ガテマラの人もお米を食べます。が、これは日本人向けにかなり大盛り♪

DSCF1400_antigua.jpg
トマトソースの煮込み系料理


DSCF1392.jpg
ここがワタシのお部屋。プライベートルームだい♪

DSCF1487.jpg
家族が住む、このおウチもパパが作ったそうです。

DSCF1485.jpg
小さな中庭が家の中に光を入れてくれます。


今はスペイン語を話すってより、
ほとんどジェスチャートークだけれど…(´∀`;A
ここを出る頃には
ちょっとは進歩してるといいなぁ・・・






スペイン語を話そう!

≪アンティグア 7日目≫

ここアンティグアは
世界遺産に登録されている街として
人気の観光地です。

DSCF1342.jpg
街のトレードマークの時計台。 この景色、気に入ってます♪

1543年にグアテマラの首都として
創設されたのですが、
1773年の大地震で大打撃を受け、
それ以降、現在のグアテマラシティに首都が移されたそう。

この街が世界遺産とされているのは、
この時の大地震で崩壊した
教会や大きな建築物の一部が
今もそのまま残されているから。

DSCF1387.jpg

P1220188.jpg

DSCF1389.jpg

DSCF1391.jpg

大きな石の建築物が
崩れ落ちている様子は
当時の地震のすさまじさを想像させます。
なかなかの迫力…(´゚A゚`)

アンティグアのもう1つの顔は、
スペイン語学校の街として
有名な点。

街には40校以上の
スペイン語学校があって、
安い料金で学ぶことができるんです。

学校によっても料金にバラつきはありますが、
【1日4時間レッスン×週5日】で
50ドル~というのが平均的なお値段。
(しかもプライベートレッスンでっ!)

ワタシたちがこの街へ来たのも、
少しでもスペイン語が分かるようになって、
南米のタビへ出たい!と思ったから。

早速、昨日から学校へ通っています!

ワタシたちが選んだ学校は
【ATABAL】という日本人が経営している
スペイン語スクールです。

DSCF1347.jpg
※上記【ATABAL】の文字をクリックするとHPに飛べます。

教えてくれる先生はみんなグアテマラ人で
スペイン語でスペイン語を教わるスタイル。

もう少し安く習える学校もあったんだけど、
この学校には
日本語の文法書や辞書がたくさんあることと、
校長先生が日本人なので困ったことがあれば
日本語で相談にのってもらえるメリットを
考慮して選びました。
DSCF1340.jpg
日本語の本やマンガも沢山あります。

授業は毎日8:00~12:00
(早起き苦手のワタシが毎日6時半起きだよぉー!!)

内容は
簡単な旅行会話っていうより、
文法もビシ!バシ!と教え込まれ、
「えっ・・・と・・・
そこまで真剣にやらなくてもいいのでは…(;・∀・)」って
言いたくなるほど中身は本格的です。

DSCF1438.jpg
ここがビシバシ現場( ;∀;)

超ド級の初心者相手に、
容赦ないスピードで授業は進み、
終わった後は
頭の大きさが2倍になってるんじゃないか!?と
鏡を確認したくなるほど
頭パンパッン!!!

初日は放心状態で
宿に戻りました……


英語を多少なりとも理解しているワタシはまだマシな方で。
中高の英語学習をサボリまくったTOMOちゃんは
今さらながら大きな痛手をくらっています。(笑)

4時間のレッスンが終わった後の
TOMOちゃんのテンションの低さったら…ありません! (爆)

1ヵ月のレッスンで申し込んだものの・・・
う~ん。
この先が思いやられるなぁ(´-ω-`;)ゞ

ちなみにここの学校の校長先生は
女優の片桐はいりさんの
弟さんなんですょ!

顔・・・激似

文字通り、激しく似てるんだってば~ッ (≧∇≦)ノ

のんびり&ひょうひょうとした
雰囲気まで似てる。

校長先生の人柄の良さが
学校全体の和やかさを作っているような…
そんな、雰囲気のとってもいい学校で
気に入ってます *´∀`)

勉強は大変だけど、
新しいこと習うのって楽しい~ね♪

しばらくろくに使っていなかった頭を
フルフル回転させて
1ヵ月、頑張りまっす  ( ̄‥ ̄) = =3



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グアテマラ入りッ。

昨日、グアテマラ行きのバスチケットを購入しました。

グアテマラの首都・グアテマラシティは
治安が悪くて危険!という話を
沢山の旅人たちから聞いていたので、
ワタシたちは
グアテマラシティを経由せずに
目的地・アンティグアへ行ける方法を探していました。

いわゆる大手長距離バス会社では、
サンクリストバル→グアテマラ(アンティグア)への
直行バスは運行されておらず、
旅行会社が出しているシャトルバスを利用することに。

12人乗りのVANを何度か乗り継いで、
約11時間で現地へ到着するとのこと。
料金は1人380ペソ。(約3800円強)
思っていたより安いワ!
ま、なかなかしんどそうだけど…(・_・;)

出発は朝6:30!
ホテルまでお迎えに来てくれるそうです。



…… 翌日の朝 ……



「CANOちゃん、ヤバイよッ!!」
「今、6:48!!
!!」
という
TOMOちゃんの叫び声で目が覚めました。


ガーン… (; ̄Д ̄)


・・・寝坊??
・・・乗り遅れた???
・・・今日グアテマラに行けない?????

と、寝ぼけた頭で色んなことを考え、

や、やべぇ~~~ (゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)!!と叫んだ。
と、その時です。
『ピンポーン!』
宿の呼び鈴が鳴りました。

「おっとぉー!!!」
「お迎え、まだ来てなかったんだッッ!!!」
「らっき~~~ッ

迎えに来たドライバーに
「あと5分待って!!」と言って、
すさまじい勢いで準備しました。

大きな荷物は
ほとんど前日の夜に作ってあったので、
マジ助かったー!!!

トイレだけ行って、
あとは顔も洗わず、コンタクトも付けず、
頭もボウボウのまま、
寝袋も広げたまま脇に抱えて、
とりあえず、車に乗り込みました。
15分くらい待たせたかも…。(汗)

「やった…。間に合った…(*´ο`*)=3 」

ドライバーはちょっと怒ってたけど(笑)
とにかく奇跡的に間に合いました。
(↑・・・つか、間に合ってはいない。)

翌日、朝早いっていう日に限って、
話が盛り上がっちゃって、
テキーラが進んじゃったりするものなのよねぇー。(=´▽`)ゞ
んでもって・・・若干、二日酔い。

やれやれ。

これで、とりあえず、
今日中にグアテマラに行けます♪

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

車はアストロで、なかなかの乗り心地。
しかも定員に余裕があって、
ゆったり座れたので、ラッキー♪
P1220100.jpg


乗客は全部で7人。
アイルランド人の若い女の子2人組みバックパッカーと、
サンクリストバル在住のアメリカ人中高年夫婦と、
メキシコ人のインテリ風のお兄さん1人。

途中、数回休憩が入る毎に、
彼らとも話をするようになり、
自然に車内全体が和やかな雰囲気になっていって
楽しいドライブになりました。

特に、中高年夫婦は
ワタシたちの世界旅の話にすごく興味を持ってくれて、
質問に答える度に、
「How Wonderful!!!」を連発してました。(笑)

グアテマラの国境で
車&ドライバーが交代。(あいのり式だね…笑)

車のランクが明らかに下がったけれど、
ドライバーのおじさんは
にこやかにお迎えしてくれました。

バスでの国境越えは楽しいよ!
徐々に景色が変わっていって、
違う国に来たんだな~って実感できるもんね。
P1220104.jpg
メキシコとの国境です。「アディオース!メヒコ!」

まず、メキシコと違うって気づいたのが、
ド派手なバス!(現地の人たちが使う市バスのこと)
バンバン走ってるので、沢山すれ違ったけれど、
どれも必要以上に派手!!
DSCF1283.jpg
見て!コレ! 異常な派手さがお茶目♪

それに
色鮮やかな民族衣装を着て、
頭に大きな荷物を乗せて歩いている人たちも
沢山見かけます。
いかにもグアテマラ!!というイメージ通りの
光景が目の前にあって、
興奮してきちゃうわ!!
 ( ̄‥ ̄) = =3
DSCF1280.jpg
車の中からの撮影でイマイチうまく撮れなかった~

遠くに見える山や街並みの風景も
メキシコとはだいぶ違うから面白い!
距離的にはそんなに離れていないのに、
その国の風情がしっかり感じられるね~。
DSCF1268.jpg

ワタシたちの目的地アンティグアより
約2時間くらい手前の街【パナハッチェル】で
最後の乗り換え。
ここで、これまでの旅の仲間ともお別れです。

そこからは更にボロい車に、
定員ギュウギュウいっぱいに詰め込まれΣ(´Д`;) 、
アンティグアへ。
(あぁ…1台目の車が懐かしい…)

すでにこの車に何時間も乗ってきてるであろう
乗客たちはみんなかなりのピリピリムード。

走り出してしばらくすると
スコールが降ってきて、
窓の隙間から雨漏り…( ̄ロ ̄;)!
おれらのバックパック、
車の上に乗っけてあるしぃ~ Σ(´Д`;) 

最後の2時間で
どっと疲れちゃったわぁ。

でもでもなんとか
無事、アンティグアへ到着できました!

このタビ、
いよいよ3ヶ国目に突入ですッ (≧∇≦)ノ イエイ






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居心地のいい街♪ サン クリストバル

≪サンクリストバル 3日目≫


メキシコ南部の町、
サンクリストバル(San Cristobal)に来ています。

P1220054.jpg

DSCF1222.jpg


パレンケが高度60メートルだったのに対し、
ここは2163メートルの高原都市。
南にあるのに、だいぶ涼しいです。

真昼間は
半そで一枚でちょうどいい位なんだけど、
朝晩は暖房器具が欲しい位、寒い!

暖炉のある宿も多いみたい。
(昼間見た時は「なんで?」って思ったけど、夜になって納得。)

ワタシたちの泊まっている部屋は
なぜか、特に寒くて
外にいた方があったかいの。(笑)
布団の中に寝袋を敷いて寝てます。

メキシコは縦長の国だから
町を移動する度に
気候が違くて、
慣れるまで戸惑うわ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

サンクリストバルは旅人に人気のある町のようです。
ここへ来る前から、
色んな人にオススメだよ~って聞いてたし。

実際に訪れて、ワタシも同感!

何がどうってわけじゃない、
のんびりとした町なんだけど、
人がみんな穏やかで優しいの。
そういう町は歩いているだけでも
楽しいよ (*゚ー゚*)♪
(パレンケとは真逆だ・・・笑)

スーパーに行っても、
市場でも、
ネットカフェでも、
観光インフォメーションでも
ニコって笑ってくれたり、
親身になって教えてくれたり…
とにかく、みんな優しい!!

お土産屋さんや雑貨屋さんも
比較的センスのいい店が多い気がするし。
ぶらぶら町歩きするのも楽しいかも。
(個人的な評価ですが、メキシコにはセンスを感じられるお店が少ないと思う)
(結果的に、買い物魂をくすぐられずに済んでいるんだけど)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

安い宿も見つけました!
というか、以前メキシコシティで出会った旅人に
教えてもらった宿なんだけどね。

その時は
サンクリストバルがどこにあるのかも知らなかったけど、
何気なく話しを聞いてて
一応、地図に印をつけておいたの。

旅人たちの情報は
いつなんどき役に立つか分からないので、
しっかりメモっておくべきだやね。(と今回すごく思った。)

Casa Jardin(カサ ハルディン)というお宿。
ここは若くて超フレンドリーなメキシコ人夫婦が経営しているお宿です。
欧米人バックパッカーに人気がある様子。
広いツインルームで1泊1人50ペソ。(=約500円強)
DSCF1215.jpg

このお値段で、なんと朝食付き
共同キッチンも付いていて、
調味料や食器類も使い放題。
一日中コーヒーとお茶が飲み放題。
洗濯機もタダで使い放題。
インターネットカフェの30分無料券も毎日もらえます。
(ただし指定のカフェでは日本語フォント使えず…)
なんで、こんなにサービス満点なの!?!?って感じです♪

DSCF1260.jpg
中庭も広々していて快適♪
DSCF1262.jpg
くつろげるスペースもたっぷりあるのだ♪

しかもね、
この家のアイドル犬、イゴールも超フレンドリーでかわいいの!!
DSCF1235.jpg
ありッ?黒い犬って顔が写らない…?

DSCF1239.jpg
しかも彼は写真が嫌いらしい(´∀`;

メキシコには野良犬が多いんだけど、
ペット化されていないので、
みんなスゴク動物っぽいというか、
ある意味ちゃんと犬らしい犬たちばかり。
人間に愛想ふりまいたりしないもん。

まだ会って3分も経たないワタシに
ひっくり返ってお腹なでてくれ~って催促してくる
イゴールの人なつっこさが
妙に新鮮で、なんだか笑えた。

ペット犬って
完全に野生を忘れてるね。(笑)
(日本じゃ見慣れてる光景なんだけど)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

近頃、ワタシたちは【自炊】を心がけています!

メキシコは物価がそんなに安くないので
毎食、外食してると出費もバカになりません。

なるべくキッチン付きの宿を選ぶようにして、
自炊することにしました。

とは言っても
日本じゃ、まっっったく料理をしなかったので
完全なる創作料理です。

…って今、
恐ろしいモノを想像した人も多いかと思いますが、
不思議と、まぁまぁイケちゃってるよ?(笑)

自分たちで作れば
お野菜も好きなだけ摂れるしネ(^―^)

これから徐々に
料理のうまそうな人を捕まえて、
少しずつ美味しい簡単レシピをゲットしたいと
たくらんでいます。
(読者の皆様からも随時、募集中~♪)




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ミステリーなパレンケ

《パレンケ 2日目》


オアハカから夜行バスで14時間。
パレンケ(Palenqe)という街に来ました。

パレンケ、暑い~~ッッッ ┗(;´Д`)┛

朝晩は長袖が必要だったオアハカから、
いきなり熱帯ジャングル気候です。
湿度満点で不快指数かなり高いです。
日本の真夏のようないやぁ~な暑さ。

「パレンケ」の町自体はすごく小さくて
特に見どころもないんだけど、
“パレンケ遺跡”が有名です。

800年間もの間、
人知れずジャングルの中に眠っていた遺跡なんだって。

もちろん、ワタシたちも行ってきたヨ!

「なんかスゴイなぁー」ってゆうのは感じるんだけど、
それ以上に、暑さと体力との戦いだったぁ (;´Д`A ```
遺跡はまさにジャングルん中にあるわけで、
アップダウンも激しいし。
遺跡が現れりゃ、
流れ的に?登らなきゃいけないし。(苦笑)

遺跡に思いを馳せる余裕なんて、
全然ねッ!!!

気候のいい場所にあったら、
けっこう感動したと思うんだけど。(笑)

P1210977.jpg

P1210986.jpg

P1210989.jpg
う~ん。写真で見ると残念な位、爽やかな絵。

とにかく。
いい汗かいてきました。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ところで。
ワタシにとって、
遺跡よりもミステリーなことが
この町にはあるんです。

それは・・・
この町の人々が全員不機嫌だっていうこと。・・・(-_-;)

「ニコって笑うと無駄な汗をかく」とでも思っているのか、
決して笑いません。

宿のスタッフ、
売店のおばさん、
レストランのウェイター、
観光地の受付の人etc…
誰も彼もがムスっとしていて
何を聞いても
思いっきり面倒臭そうな表情や
イラついた表情で、
適当にあしらわれます。

ここまで町全体で徹底していると、
「いったい、この町に何があったんだ!?!?」と
ミステリーを感じずにはいられません。(笑)

でもまぁ、たしかに一年中この気候じゃ
不機嫌にもなるかなぁ…。
ちょっと同情するかも…(笑)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

でもねワタシたちが今泊まっているホテルは
すっごいご機嫌な場所なのヨ♪

DSCF1148.jpg

DSCF1145.jpg


南国リゾートな雰囲気のたたずまいで
なんとなんと、プール付きッ (*^-゚)vィェィ♪
DSCF1160.jpg
一日に何度も、プールに飛び込んでます!

一見、高級そうなこのホテル、
意外とお安いの。
ダブルベッドが2つあるツインルームで
1泊1室300ペソ。(=約3000円強)
DSCF1172.jpg
敷地内の地図。結構な広さです。

それにしても
ワタシたちが通常泊まっているホテルの相場にしては
お高いんですが、
今回は夜行バスで知り合ったオーストラリア人カップルと
お部屋をシェアすることにしたので
ちょっと贅沢気分を味わえちゃってるのでーす *´∀`)*´∀`)♪

つまり1泊150ペソね。
ラッキィ♪

オーストラリア人カップルの
ジェームス(♂)&ジュリー(♀)は
明るくてすっごい感じのいいカップル。
いっぺんで大好きになっちゃった。

ワタシはオーストラリアに
ワーホリ滞在経験があるので、
オージーとは話しやすいんだよね。
彼らはたいていフレンドリーだし、
日本人にも結構慣れてることが多いし。

こういう出会いが
タビを一層楽しくしてくれるね。

開放的な雰囲気の宿で
のんびりリラックスして過ごせたし
楽しい思い出ができたよ ヽ(*´∀`)ノ
DSCF1162.jpg


パレンケ・・・
人は決して優しくないのに、
嫌いじゃなかった。(笑)
不思議な魅力のある場所だったなぁ。



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オアハカ 2日目

メキシコシティからバスで6時間。
オアハカ(Oaxaca)という街に来ています。

3500円もかけて来てみたものの・・・・
「え~っと。」
「・・・ところでうちら何しにココに来たんだっけ?」

・・・(´∀`;A

何の目的もなく来てしまったオアハカ。

おっかしいなぁ~。
ずっと前にすごくいい場所って聞いてたような、
聞いてなかったような・・・。
うはは┌(。Д。)┐

街はコロニアル調でキレイだし
まぁいいとこっちゃあ、いいとこだね。
P1210881.jpg

P1210876.jpg


でもねー
ほんっと特にやることないの。

とりあえずこの街、唯一?の見所、
「サントドミンゴ教会」に行ってみました。
ここは、かなり、すごいよ!
特に中の装飾がう~っとりするくらい綺麗。
P1210874.jpg

P1210885.jpg

P1210893.jpg

P1210884.jpg
写真撮影はフラッシュをたかなければOKです!
おおらかな国だわ♪


あっとゆう間に観光、終了。

…んだらば、なんか食べますか。

と、市場に行ってみました。
市場って
その土地の人たちの生活が垣間見れて
楽しいから好き♪
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写真ダメ!とか言われることもあるので、
慌てて撮ってますヾ(;´▽`A` ...ブレテテスンマセン

メキシコの市場はアジアの市場と違って、
すごくキレイ&清潔です。

市場には安い食堂もあるし♪
貧乏旅行者の強い味方です。

今日も、店の客が食べてるものを
ウロウロ覗き見しながら、
おいしそうなメニューを物色。

で、コレを食べてみました。
チキンカレー?
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見た目はカレーっぽいけど、
味はやっぱり日本で食べるようなカレーじゃないな。

でも辛かった。
(ん?…じゃ、カレーなのか!?笑)

ワタシには辛すぎて
途中でTOMOちゃんにバトンタッチ。

でも美味しかったよ!

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奥に居る太ったおばちゃんが作ってます。

あとね、
ワタシがメキシコで気に入ってるメニューはコレ!
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コンソメチキンスープのリゾット風?

タコスとか油っこい料理が多いメキシコでは
救世主のような胃に優しいメニューです。
(おかゆみたいな感じ)

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オアハカは全て見尽くしたので(たぶんウソ)、
明日はまた移動します。

次の目的地は「パレンケ」。

ジャングルに眠っていた遺跡が有名な土地です。

ここからバスで14時間。

どんなとこかな~。






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