世界一周の旅★CANO'S DIARY

3年間に及ぶ、世界一周の旅。世界各国から放浪の記録をお届けします。

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空中都市へ。

マチュピチュに行ってきましたッ(^□^)!
2日間、行ってきました。
超・大・満喫。

今日はいーっぱい見せますよー。
マチュピチュの生写真!
なんせ、2日間で700枚近く撮りまくった写真らなので、
もぉ、どれがベストショットなのか…、
自分でもよく分かりませんゎ(´∀`;A

2日間のうち、
初日はマチュピチュの後ろにそびえ立っている
【ワイナピチュ】という岩山に登りました。
そこからはマチュピチュの全景が見えるわけです。

朝4時に起きて、
ワイナピチュの頂上から朝日を見よう!と思っていたのに。
当日の朝はどしゃぶりの雨…(T-T )ウッソオーン!
マチュピチュは暑いって聞いてたのに、
すんげぇー寒いし!

間違えて、「薄着にビーサン」というイデタチで
来ちゃったアメリカ人の女の子は
寒さのあまり?泣いてました。(←マジで。)

とりあえず、入り口付近で雨が止むのを待ち、
やっと入場したのが朝8時だよ。
(早起きして損したぁ~~~)

雨が止んでからも、ものすごい霧。
5メートル先がよく見えない!!
ほんとに、足元しか見えなーい!!!
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そんな中、
ワイナピチュをせっせと登ること約1時間。
日ごろ、運動不足のワタシには結構キツカッタ。

ちょうど、夏休みシーズン中だったこともあり、
日本人団体ツアー客もかなりいました。

50代前後のおじちゃん、おばちゃんも
みんな、ワイナピチュ登ってたよー。
すごいなぁー。

途中、降りてくるおばちゃんたちに
「後もう少しだから、頑張って!」なんて
励まされながら。
…つか、ココはどこ!?(笑)

ワイナピチュの頂上へ着いてからも
霧はなかなか晴れません。

すこーし、薄くなったかと思えば、
またもくもくと霧が深くなったり…の繰り返し。

マチュピチュのチラリズムに
ジリジリとじらされながら、
頂上にいる100人以上の旅行者たちと共に、
じ~っと我慢強く待ち続けました。

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カモーン!!マチュピチュ!!

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おおおぉ。あと少し!!


そして!
待つこと1時間半…

やっと。
見えたぁーー!!
P1250637.jpg
WOOOW!!!!!








感動ぉ~~(T-T )!!!








頂上にいる皆で
同じ感動を味わえた、のが
また、なんともよかった(人´∀`).☆.。.:*

翌日(2日目)は、
マチュピチュの遺跡内を
隈なく、隅々まで見学。

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この辺は貴族の家があったあたり。
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カミソリの刃1枚も通さないと言われている、完璧なインカの石組み。 
…いや、でもカミソリの刃位は通るかも!?笑


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水路は今でも現役です!w(°0°)w オォー

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こんな絶壁の上にあるんですよ。さすが、空中都市ッ!

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関係ないけど、NHKも取材にきていた。

とにかく。
色んな場所から角度を変えて
臨むマチュピチュの姿は
まったく飽きることがありません。


リャマやアルパカが
フツーに遺跡の中をウロウロしているのも
なんだか笑えた。
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大勢の観光客に囲まれても、
全然、平気。
P1250849.jpg


日本人の間ではめっちゃ有名な?
【グッバイボーイ】、
いました!いました!本当に!(笑)

遺跡内で写真を撮りすぎて、
グッバイボーイが現れた直後に
カメラの充電切れ!
(; ̄Д ̄)アチャチャ…

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写真はこの1枚しか撮れなかったぁ…。

汗だくになって、
バスの前に走りこんでくるグッバイボーイ…
旅行者たちに大ウケで、
最後はだいぶガッポリ稼いでました。(笑)




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12時間、耐久パレード!?

3泊4日のコンドル旅行を終え、
またまたアレキパに戻ってきました。

今日はアレキパ466年祭とやらで
街を挙げての大きなお祭りが催されます。

11時からパレードがあるというので、
街の中心地アルマス広場へ行ってみると
広場には既にぎっしりと椅子が
並べられていました。

まだ一番前の席が空いていたので
早速ゲット♪
1席、約3ドルで借りれます。

11時から始まると言っていたパレードが
始まったのは12時過ぎ。
さすが。
こんな大きなお祭りですら
時間通りには始まりません。(笑)

パレードは
色とりどりの派手な衣装をまとった人たちが
民族音楽に乗って踊りながら
街中をうねり歩きます。
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しばしば観客も引きずり出されます。
(手前のキャップを被ってる女の子は観客)
ワタシも何度もつかまった…。


ただし、ダンサーはみんな一般人。

というわけで
ダンスらしいダンスが見られるわけではなく、
結構、だらけた団体も多い。
イマイチ、内容が物足りないような気もするけれど…。
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疲れをアラワにするダンサーのお姉ちゃん

それでも、
楽しい音楽と綺麗な衣装とで
十分目を楽しませてくれます。
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笑顔はプロ級!?

が、しかし。

せいぜい2~3時間位かな、と思っていた
このパレード。
3時間経っても、
4時間経っても、
いっこうに終わりません。

お腹もすいてきたし、
トイレにも行きたいな~って思いながら、
だんだん『早く終わってくれるコト』を
期待し始めていました。(笑)

6時間ほどガマン?して、
肌寒くなってきたのをきっかけに
ワタシたちは席を立つことに。

(もちろん、パレードはまだまだ続いています)

もぉ、とにかく、エンドレス!!!!

ごはんを食べて、
宿に帰り、シャワーを浴びた後も
まーだ続いていました!
Σ(゜ロ゜ノ)ノ ナガスギ!

夜の散歩がてら、
もう一回、広場まで行って
夜の部もちょっぴり見学してきたよ。
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結局、深夜0時頃まで
お祭りパレードは続いていた模様。

コンドルと温泉

翌朝は早起きして
コンドルが沢山見られる、という
【ミラドール・デル・コンドル】へ。
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この辺は標高が高いため、
朝晩の冷え込みはハンパなく寒いっ!!

【ミラドール・デル・コンドル】には朝早くから、
インディヘナのおばちゃんたちの露店が並んでいます。
あったかいご飯やコーヒー、サンドイッチの他、
お約束のアルパカあったか製品等のお土産ものetc …。
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お目当てのコンドルもいます!います!
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寒さでシーンと静まり返った空の上を
悠々と舞い飛んでいるコンドルの姿が
実にカッコイイ!!!

思わず『おおぉ~~!!』と声をあげてしまいます。

谷底の方を飛んでいたかと思えば、
観光客のワタシたちに挨拶しにきたのかと思うほど
すぐ頭の上を旋回して見せてくれたり。
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コンドルって、
あまり翼をばたつかせずに、
2~3回バサッバサッと翼を振り下ろした後は、
すーーーーーっと静かに風にのって
気持ちよさそうに、空を舞っているのよね。
その優雅さが惚れ惚れするほどカッコイイのです。

もしも鳥に生まれ変わるのなら、
ワタシは絶対コンドルがいい!!って思いました。(笑)

この日はバスで3時間のところにある
チバイという町へ移動。
こちらはカバナコンデよりもちょっとだけ大きな村。

ここには温泉があると聞いてやってきました。

温泉♪
温泉♪
温泉、大~好きっ L(´▽`L )♪♪♪


とは言っても水着で入るので
プールみたいなもんだけどね。

想像していた以上に
綺麗な施設でビックリ。
こんな田舎なのに…。

ペルーの相場にしちゃあ、
若干高めの3ドルという入場料をとられたけれど
十分、満足(^―^)♪
「温泉に入った~~!」という感じは
あんまりしなかったけど、楽しかったヨ。

※防犯のためにカメラを持って行かなかったので写真ナシ。




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カニョン・デル・コルカ

アレキパの近郊、 【カニョン・デル・コルカ】 (コルカ渓谷)は
アメリカのグランドキャニオンよりも深い渓谷で、
野生のコンドルが悠々と舞い飛ぶ姿が見られる。というので
ワタシたちも行ってみることにしました。

カニョン・デル・コルカへは
ツアーもたくさんあるのですが、
団体行動の苦手なワタシは
個人で行く方法を選びました。

まず、ここアレキパからバスで約6時間のところにある
カバナコンデという町をめざします。

バスは深夜2時発。
1時半前にバスターミナルへ着いて
チケットを購入しようとしたら…

ぬぅわんとっ! 満席。

………(; ̄Д ̄)えっ。

どぼじよう…。

次のバスは、朝6時発。

バスターミナルは超寒い。
ここで椅子に座って
あと5時間半、待てるかな…?

こんな時間に宿も探せないしなぁ…。

迷っていると
バスチケット売りのおばちゃんが
『席なしの通路でいいなら乗っていってもいいよ。』
と言ってくれました。

んが、、、、
ペルーのローカルバスの汚さって
ハンパないんすよね。
通路に得体の知れない臭う液体
こぼれていることもしばしば。

それは、それで
う~ん。。。。どおしようか。。。と悩む。

朝までこの寒いバス停で待っていても
一歩もカニョンデルコルカには近づかないわけだし…
とりあえずバスに乗り込んでしまえーーーっ!!!
というわけで、
席なし通路チケットを購入!(激安。)

席なしとはいえ、
通路も満員状態…。
みんな、とっとと自分のスペースを確保して
通路にデーンと横になってしまいました。
…自分のローカルの人たちはタクマシイなぁ。

その素早さに呆気にとられ、
スペース確保競争に出遅れたワタシたちは、
2人で抱き合うようにしてしゃがみこむのが精一杯!の
狭い狭―いスペースしか確保できなかった…(T-T )

足も自由に動かせない…。せ、せまい…。
そして、めっちゃ寒い!!!

挙句の果てには、
いまだかつて経験したことのない程の
デッコンボッコン道!

時刻はすでに深夜の3時半を過ぎていて
ものすごく眠いのに、
あまりの揺れの激しさに
眠れもしない……

眠りに落ちては、
横の座席の肘掛に強く頭をぶつける…ということを
繰り返していました( ;∀;) オレ、カワイソウ…

途中、貧血を起こしそうになり、
とにかく拷問のような6時間だった…。

早朝、カバナコンデに到着。
今日はここで1泊する予定。

ものすごい辛い道のりだったけれど、
カバナコンデの村周辺は
すばらしく絶景よ!!!!
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日本のTVで見たことのある、
“アンデス山脈に臨む南米の田舎の風景”そのもの!が
目の前に広がっていて
感激~~~ッ!!!

苦労しないと来れない
秘境にやって来た!ような
満足感がありますゎ。

お散歩しているとブタさんともすれ違う、のどかさ
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アレキパ大好き。 

ペルー第二の都市、アレキパへやってきました。

砂漠の中にあるナスカの町は
ものすごく埃っぽかった。

乾燥が激しい上に、
砂埃が一日中立ち上がっていて
喉と肺のあたりをヤラれてしまいました。

ペルーの薬局はたいていどこも親切。

外国人のワタシたちが入っていくと、
スタッフの数人が寄ってきて、
『どうしたの?』
『何が欲しいの?』って。

辞書を片手に
『喉』
『痛い』
『薬』
『飲む』&『塗る』
と説明すると、
みんなであーだこーだと相談しながら、
丁寧に説明してくれます。

抗生物質入りの風邪薬と
懐かしの(!)ヴィックスベポラップを購入。
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無事、買い物を済ませて
『ムーチャス、グラシャス!』とお礼を言うと
向こうも親指を立てて
役に立てて嬉しい!と言わんばかりの
満面の笑みを返してくれます。

こうしたささいな親切さが、
ますますペルー好きにさせられちゃうわん♪

そしてココ、アレキパはお天気もすごーくいい!
太陽の光がさんさんと降り注いで、
気持ちのいいところです。

長期旅行者にとって
天気がいい!ってことは
ものすごくポイントが高いのダ。

だって、思いっきり洗濯ができるんだもん。
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洗濯ができない日が続くと、
手持ちの服が少ないために、
毎日同じ服を着ていなきゃいけなくなるでしょ…。

そして、アレキパはごはんも美味しい!
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ここはワタシが気に入って
毎日、朝ごはんを食べている食堂。


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たったの2ソル(≒70円)で、
ごはん、魚のフライ、ポテト、簡単なサラダが
ワンプレートにのってきて、
更にパンとコーヒーがつきます♪
(う~ん、えらいっ!!!)
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もう少し、いいお店でお金を出せば
こ~んな郷土料理も楽しめますのョ。
これは一品5ドルくらいだったかな。
ボリューム満点で、超ウマ、ウマ!
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魚介のスープ。でっかい海老がいっぱい入ってた♪

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一品5~6ドル位だったかな。

デザートもそこらじゅうで
食べるできます。
ワタシたちが気に入っているのは、プリン。
スペイン語で【フラン】と言います。
なんだか、お洒落な響き。(笑)
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もちろん、ワタシたちの大好きな
メルカド(市場)チェックも欠かせません。

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早速、
今までのメルカドになかったものを発見!!!

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なんじゃこりゃ~~~~あ!!!!

なんと、リャマの赤ちゃんミ・イ・ラ
本物です。

宗教的な儀式に使うらしい…。


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これは日本の雑貨屋さんでも見たことある~!かわいいぞぉ~!

これは、商売繁盛とかお金持ちになれますよーに!的な
お守りらしいです。

ワタシも1つ買っちゃった。

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↑このおばちゃんのお店は怪しげで得体の知れないものが
わんさかあって面白かったなぁ!(しかもこーゆー店が沢山あった。)
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おばちゃんが薦めてくれた
石鹸も1つ購入。
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ものすご~く乙女チックないいかほり♪気に入ったぜ♪♪

あ~、なんか楽しいな、アレキパ。
今夜は、こんなご機嫌なビールで乾杯だっ♪
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アレキパのビール、その名も【アレキペ~ニャ】

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ナスカの地上絵 

ペルーと言えば、
【ナスカの地上絵】
【マチュピチュ】ですねッ。

もちろん、おれらも
の楽しみにしておりました♪


そしてそして。
いよいよ今日はメインイベントの1つ、
【ナスカの地上絵】を
この目でしっかりと見てまいりましたよ。

でも実は、バックパッカーの間では
賛否両論分かれるのが、
このナスカの地上絵なんですょ。

『消えかかっていてよく見えない』
『言うほどたいしたことない…』と
否定的な意見の方が
若干多いくらい。

実際に見たら、自分はどう感じるのかな?
セスナで酔う人が多いらしいけれど、自分は大丈夫かな?と
期待と不安が半分半分。

地上絵は天候によって
見え方がだいぶ変わってくるらしい。
だから、その日の天候によって
見学料金も変動します。

朝から晴天が広がっている日は
$70 ~ $80 (ハイシーズンの料金)
だと聞きました。

ワタシたちが見に行った日は、
朝曇っていて、今日は止めようか…と言っていたけれど
昼ちかくになると、だんだんと晴れてきて。
ちょっと料金を聞きに言ってみよう!と出かけてみたんです。

旅行会社で申し込むよりも、
直接、空港へ行って
各航空会社へ値段交渉に行ったほうが安くなる!と
聞いていたので、
旅行会社で相場を確かめた後、空港へ。

ちなみに、この日の旅行会社の料金は50ドル。
目指すは40ドルでTAKE OFFですッ!

1社目を当たったところ、『50ドル!』と強気なお言葉。
旅行社の料金と変わらないじゃーん!!

向こうは一歩も引かない態度なので、
『じゃあ、いいよーだ。他にも会社はいっぱいあるもんね~ッ』

………ところが、
思ったほどスムーズに交渉成立しません。

4社目でやっと負けてくれそうな…好感触♪
しつこく、しつこく40ドルを押していたけれど、
今の時期はハイシーズンなので
なかなか向こうも譲ってくれません。

苦労の結果、2人で85ドルということになりました。
目標額には今一歩届かず…(笑)
でも、もう疲れたので、ま、いっか。
この間に天気が変わっちゃっても困るしね。

2人で85ドルのフライト内容は
●45分間のフライト
●6人乗りのセスナで全員窓際に座れる
●各絵につき右左両方に旋回してくれる
●運転士が一つずつヘッドフォン越しに案内してくれる
●羽の下にポールがないタイプのセスナに乗れる(撮影がしやすい)


十分な内容に満足、満足♪
※各航空会社ごとにサービス内容が違うので、細かくチェックすることが大切です。

早速、フライトです。

噂のセスナの揺れってどんなもんなのか…
ちょっと心配だけど。
(ちなみにワタシは乗り物には強い方。)

セスナの中はこんな感じ。だいぶ狭いです。
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わぁ!飛んだ飛んだ~!
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これが、ナスカの町です。

最初に見えてきたのはコレ!
何だか分かりますかー?

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 ↑くじらですよー。

お次はコレ!
山肌になにやら人の形?
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コレは宇宙飛行士だそう…。そうは、見えないけどね?(笑)

その次がコレ!
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ちょっと見えづらいけど…。
よく目を凝らして見てみて。
左側にうっすらとぐるぐる巻きが見えるかしら?
それがお猿のシッポ!
シッポから下に目線を落としていくと
お猿が四つんばいになっている姿がわかるかな?

これはわかるっしょー!
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そうそう!クモです!
かっくいい~~ッ!



………。
………。
………。

ってゆうか、、、、
き、き、、、もちわるぃっ……。

ご丁寧に右回り&左回りって
旋回していただいてるもんだから、
その度に内臓が掻き回されるようで…
うんぐぐぐっ。

やばい!やばい!
地上絵に集中せねばっ。(←かなり冷汗状態;)

さっきまでビデオを片手にはしゃいでいた
前のフランス人兄ちゃんも、
ビデオを止めちゃったよ(笑)

ワタシは心の中で
『お願いだから、誰も吐くなよ~っ!』と
強く強く念じていました。

誰かがやっちゃったら、自分もやばそうだったから…ね。

そんな格闘の最中、
見えてきたのがこちら!

P1240268.jpg

そうです。
あの有名なコンドルの地上絵ですっ。


ごめんなさーい。
そんな事情があって?
写真がよく撮れなかったのぉ~。(泣)


はい、そしてこちら!
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 ↑ハチドリでーす。


もっとよく見たいっ!
けれど、もう降りたいっ!!

という、矛盾と葛藤の嵐。(笑)

45分間のフライトという約束を破って
30分間で着陸された時には
不覚にも『ふぅ~。助かったぁ~!!』と思ってしまった…。

フライト前は
『時間を短縮したら、金返してもらうぞっ!』って
息巻いていたのに。(笑)

セスナでの見学は
あまり欲張らないことをお勧めします、ハイ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

実際に地上絵を見てみて、
ワタシの感想は…

超カッコイイ!!!!

南米のペルーまで来て
あれを見ずに飛ばしてしまう人がいるけれど、
もったいないなぁ~。

誰が何の為に描いたのか…という
謎を残したまま、
こうして今もはっきりと絵を見ることができるんだもんね。
すっごいよぉ~。
(写真よりも、はるかにくっきりと見ることができた。)
(どうせなら、快晴の日を選んで、見るに限るね!)

セスナ酔いと闘わずして
もっとゆ~っくりじ~っくり堪能できたら、
もっともっと素晴らしかっただろうなぁ。

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これはナスカの地上絵の地図。

インカの人ってお茶目!


ペルーの首都リマには
た~くさんの博物館があります。

今日ワタシたちが行ってきた博物館はこちら。
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ラファエル・ラルコ・エレラ博物館。

一流ホテルを思わせる、
上品で立派な施設です。

ここはラファエル・ラルコさんという人が
個人で収集した土器等を一般公開している博物館。

ペルー古代文明の中でも
「モチェ文明」という時期のものを
徹底的に収集した人らしいです。

ここにある土器は、
つい、クスっと笑っちゃうような、
ユーモラスでお茶目なものが沢山あります。
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かわいい~!欲しいぞ、これ~!

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宮崎駿ワールドじゃない?

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こんなカオの人いるよね。…お笑いのレギュラー?

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こんな酔っ払い、インカ時代にもいたんでしょうか。

そして。
この博物館の別館は、
大人だけが入場を許されているんです…

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なぜって。
だって、
こんな土器ばっかりが展示されてるんだもーん!

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出たーッ!これぞ、大人土器!

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マジっすか?

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お、お疲れ様ですっ!

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てか、やりすぎだろぉー。

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怖いしっっっ!

まだまだ、
スゴイの、オモロいの、いっぱいありました。

行ってみたくなったでしょ?(笑)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

この帰りに見つけたのが、
インディヘナの人たちのお土産市。
この日は、特別なイベントだったみたい。
ラッキー♪

グアテマラ以来、
コッテコテの民族衣装をあまり見かけていなかったので、
なんだか新鮮~。
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しかも、グアテマラの民族衣装に比べて
こちらのはド派手なのが多い。(笑)

特に帽子に特徴あり!です。

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だって、これって逆さまっぽくない?(笑)

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こちらは中からハトでも出てきそう!

ペルーのインディヘナの人たちもまた、
すんごく社交的。
グアテマラでは写真を向けると
嫌がられることが多かったのに、
こちらはみんな写真がお好きなようで…。
立ち上がってポーズを決め始めたり(笑)!
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サービス精神旺盛なインディヘナの皆様。

インディヘナの人たちにも
お国柄がいろいろあるんだねぇ~。

ここで彼ら手作りの
アルパカ製マフラーや帽子、手袋etc…、
かなりお安く買うことができました♪

※ちなみに本当に質のいいアルパカ製品が欲しい人は、
ちゃんとした構えのお店で購入した方が良いそうです。
ワタシ?あ、いいの。混ざりモンで。(笑)





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