世界一周の旅★CANO'S DIARY

3年間に及ぶ、世界一周の旅。世界各国から放浪の記録をお届けします。

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ガテマラ最終日の悪夢



長らく放置してしまって、スミマセンッ!! ( ̄― ̄;

ワタクシ、生きております!
無事、生きておりまぁっす!!!

だって。だって。
最近、移動続きでさぁー。
移動先のホテルにはコンセントの電源がなかったりしてさぁー。
パソコン開けるような環境にいなかったのよねぇー。
ヾ(;´▽`A``アセアセ  
 … ホントだよ?

ま。言い訳はこの辺にしといて…と。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

今日は、ガテマラ最後の日の
地獄のような体験をお話しますゎ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

明日はコロンビアの首都ボゴタへ移動する日。

コロンビアっていうと、
「麻薬・ゲリラ・誘拐事件」と、
物騒なイメージばかりが先立ちます。

ガイドブックの『地球の歩き方 南米編』を見ても、
コロンビア・ボゴタの情報はたったの5ページ程度しか載っていません!

ガテマラの学校の友達に
「ボゴタに行くんだ~」って言うと
「へぇ~~~。勇気ありますねぇ~~!」
とかいう反応が返ってくるし。。。(; ̄Д ̄)ソウナノ?

でも、実際に行ってきた人の話を聞くと
「コロンビアはいいところですよ~」
「人もみんな優しいし」
「行く地域さえ、間違わなければ全然、大丈夫!!」と、
誰からも同じような答えが返ってきます。

う~ん。
コロンビアって一体、どんな国なんだろう!?

さらに、もう一つ。
コロンビア入国の際に、心配なことがあるんです。

コロンビアへは
ここガテマラから飛行機で一気に飛ぶ予定なのですが、
<片道チケットだと入国させてもらえないことがあるらしい>のですわ。

旅行会社も、
片道だと売ってくれない会社もあれば、
「入国拒否されてもしりませんけど」と言って、売ってくれる会社もある。

もちろん、往復チケットはワタシたちには必要ないし、
料金もだいぶ違ってくる。
かと言って、
コロンビアまで行って門前払いをくらっても…
その後どうしらええんじゃ?

かなり苦渋の選択です。

ん…が。
え~いっ!一か八か!
勇気あるワタシたちは、
「片道チケット」を購入したのでしたッ ( ̄‥ ̄) = =3

明日の飛行機は朝7時の便。
空港までは車で約一時間かかるので
宿を朝4時には出なくては行けません。
(空港行きのバス、朝4時の便を予約済み)

なんせ、早起きが大の苦手なワタクシ。
最近、tomoちゃんもあてにならないしなぁ…。
(↑ ※『寝坊して危機一髪事件』の過去記事見ます? )

と、まぁ、、そんなこんなで、
いろんな意味の不安と期待を入り混じらせながら、
移動前日を迎えていました。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

寝坊回避のために、名案を思いつきました!

今日は昼間っから寝ちゃって、
夜中の1時頃に起きればいいじゃんね♪

夕方6時位に寝れば、
7時間も寝れるし!

その頃ならまだ他の部屋で起きてる人もいるだろうし、
目覚ましをかけて、
ピピピピッてうるさかったら
起こしてもらえるんじゃん??

う~ん!
我ながらなんという名案(*゜―゜*)
これなら、寝坊のしようがないでしょう。

夕方6時に就寝するためには
昼間からお酒を飲んじゃうに限ります。

昨日買っておいた強めのお酒が
まだたっぷり残ってるし♪

という、すばらしい計画の下、
午後3時頃から酒盛りを始めたワタシたち。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

熱心な読者の皆様は
もうだいたいの察しはついちゃいましたね?

……(T-T )


大当たり~! 

   
っていうかね、
選んだ酒がマズかった…

スーパーで一番安いお酒だったのよ。
ヤバいかな?って一瞬思ったんだけどねぇ…
つい、つい安さに惹かれて買っちゃった。

たぶんね、アレね、
人が飲んじゃいけないアルコールが入ってたと思う。

だって、
悪酔いの仕方がハンパなかったもん。
普通ぢゃなかった…。

そんなひっどい酒なのに、
おれらってば、
ボトル一本空けちゃったんだよね…。

そりゃああ、もぉぉぉお、
その苦しみ様ったらなかったわぁ。


2人して夜通し、吐きまくり!

夜中の1時に起きて、きちんと荷造りする予定だったワタシは、
まっったくそんな余裕すら無し!

起き上がって、
部屋に散乱している自分の荷物をまたいで、
トイレへ行くのがやっとの状態。

前もってきちんと荷造りを済ませていたA型tomoちゃんは、
地獄の様な苦しみの中、
ワタシの荷物を詰めてくれていました。

心から感謝 (T-T ) (T-T ) (T-T )

朝4時には何とか起き上がって、
送迎バスに乗り込みました。

しっかし、その送迎バスってゆうのも、
旅行者を難民のようにギュウギュウに押し込める
おんぼろのVAN…。

揺れるは、
息苦しいは、
気持ち悪いは…で、
1時間、吐き気との戦い。
いや、もう、あれは自分との戦いだったわ。

「ここで吐いたら負けだっ!」
強く強く自分に言い聞かせ、
鬼よりも凄まじい形相で
ひたすら耐えに耐えたですよ。

とにかく!
ワタシは勝ちました。
( ̄‥ ̄) = =3

空港に着いたとたん
吐いたけど。

いやぁ~。
あれはほんっとに辛かった。。。
死ぬかと思ったよ。

これまでの人生、
数々の苦しい二日酔いを乗り越えてきた
ワタクシではありますが、
あれはノンダクレ人生の歴史に残る二日酔いでした。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

あ。
で、肝心のコロンビア入国の件ですが。

大丈夫でした!
(^□^)v

身なりが怪しいと色々引き止められると聞いてたんで、
この地獄の二日酔いの最中、
イミグレーションでは、
「さわやかに笑うよ!」と互いに声を掛け合い、
必死の演技?で【さわやかな旅行者】に変身。

きっと、絶対、
酒臭かったハズなんだけど…。

コロンビア人には無害な善良な旅行者と
認めてもらえたようです。

よかった~~ぁ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

こうして、数々の難関をくぐり抜けて、
ワタシたちのコロンビアの旅は始まったのでした♪
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テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

チキンバス

ガテマラテコの足は、コレッ! 
            ↓↓↓↓↓
DSCF1923.jpg

DSCF1926.jpg

この、かわいらしくド派手なバスは
もはや、グアテマラ名物!
旅行者の間では
『チキンバス』という
これまたかわいらしいニックネームで呼ばれています。
(※由来は不明…)

町や村を繋いで何百本というチキンバスたちが
色鮮やかな民族衣装をまとった現地の人々を沢山乗せて、
ゴォ~ゴォ~と爆音を立て
ものすごい量の排気ガスを吐き出しながら
グアテマラ中を毎日走り回っています。

DSCF1920.jpg
乗客が乗り込む前の車内はこんな感じ。
DSCF1919.jpg


アンティグアでお勉強生活をしていた間は
チキンバスに乗る機会がないまま
その排気ガスだけを吸っていたワタシたち。(笑)

初めてチキンバスに乗る機会が訪れたのは
学校を終えて
アンティグア郊外に旅行へ出た時のこと。

チキンバスは
【運転手】と【料金回収係】の2人組みで
運行されています。

料金回収係の人には沢山仕事があります。
乗客の料金を回収して回るのはもちろんのこと、
車が走っている間、
路上で人を見かける度に
出入り口の扉から半身を乗り出して、
『パナ!パナ!パナァ!』
『パナハッチェルに行く人はおらんかねぇ~!』
『はいはい、兄ちゃん、乗ってくかぁい?』

と、大声で客引きをします。
 
そして
現地の人たちは平気でドデカイ荷物を
バスに持ち込んで来ます。
あまりに大きい荷物は
バスの屋根の上にのせるのですが、
もちろんそれも回収係の仕事。
サササっと猿のように
屋根の上までするするっと上って
大きな荷物を受け取り、
くくりつけてくれます。

もちろんワタシたちの
バックパックも屋根の上 (^□^)↑
(雨季だってのに・・・。
降りる頃には、おかまいなしにずぶ濡れ!)

バスが走っている間中、
客引きをしながら行くもんで
一時間も乗っていると
バスはギュウギュウの超満員状態に。

「さすがにもう乗れないだろぉう…?」って
思うくらいになっても
客引きの掛け声は止まりません (((゙◇゙)))!

そんでもって
その超満員の席を押し分けて回収係が
後ろの席まで料金を回収して回るんです!
なんてゆう、効率の悪さッ (  ゚ ▽ ゚ ;)!!

入り口で最初に料金回収すればいいじゃん!!!!
って、合理主義の日本人的には
突っ込まずにはいられないんだけど、
ガテマラ人にはそういう合理性というものが
一切ないらしい(笑)

みんな
ギュウギュウ詰めのバスに
にこやかに乗っています。

後ろの席の人が
急に「降りまーす!」とか言っても
誰一人、イヤな顔するひとなんていません。
みんな、
「はい、どうぞ、どうぞ。」
「荷物、こっちから渡そうか?」と協力的。

デブったおばちゃんが
前へ進むのに苦戦していたりするのをみて
あははっ…てみんなで笑ったりなんかして
背中を押してやったり。

しかも、
面白いのが、
なぜかガテマラの人々は前の席が大好き。

後ろの座席がまだたくさん空いているのに、
前方の2人用の座席を3人で座るの!(爆)

ワタシも初めは
2人用の席に3人目がお尻を乗せてきた時には
「ええっ?」と一瞬不快に思ったのですが、
ニコニコ顔で当たり前のように座ってこられると
「ま、いっか」って(笑)

肉付きのいいおばちゃんたちに
無意味にギュウギュウにはさまれて
乗っているうちに、
なんか楽しくなってきちゃった(^―^)♪

なんかいいね~。
楽しいね~。
チキンバス!

田舎へ行けば行くほど
民族衣装の着衣率も上がってきて
車内衣装ウォッチングもまた楽しい♪

そして。
運転手の運転テクにも
感心させられます。

ガテマラには
“追い越し禁止”なんていう
ヤワな交通ルールは皆無のようで、
細い道だろうが、峠だろうが
おかまいなしにガンガン追い越す、追い越す(゜ロ゜;!

前方の席で対向車線を見ていると
ハラハラしちゃって心臓に悪いっす。

ガテマラの主な道路は
ちゃんと舗装されてはいるんだけど、
土砂崩れが多発しているため、
道が半分崩れていたり、
土砂が道を塞いでいたり…と
相当な悪路が多いのに
事故を一度も見かけなかったので、
やっぱりチキンバスの運ちゃんはスゴイ!

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なんだか…
チキンバスの中にはガテマラの素朴な魅力が
詰まっている感じ!

グアテマラ人の生活やどかさを
そのまま垣間見れるから面白いね。

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車内で肉付きのいいおばちゃんたちに挟まれながら、
ワタシの顔をじ~~~~~っと眺める少年。
【平坦な顔】がよっぽど珍しかったのかしらん…(;・∀・)




テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

ガテマラで温泉♪ in ケツァルテナンゴ

サンペドロ・ラ・ラグーナからバスで約3時間。
【ケツァルテナンゴ】という街に来ています。
※現地の人たちは昔からの呼び方で【シェラ】と呼んでいる。

ここは高地なので
半袖1枚で過ごしていたサンペドロとは一転して
フリースを着ないと寒い位の気候です(´゚A゚`)

ケツァルテナンゴへ来た目的は2つ。

●目的の1つ目は温泉!
ケツァルテナンゴ周辺には温泉地が沢山あるんです。
しかも、貸切の個室でゆっくりマッパで入浴できる!
(日本人的には水着を来て温泉に入っても、なぁんか入った気がしないもんねぇ~)

●目的の2つ目はガテマラ最大規模といわれる、
マーケット見学!

毎週金曜日に開催されるマーケットで、家畜市も行われます。

んでもって、もう早速!
両方行ってきました♪

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まずは温泉のご紹介。
ケツァルテナンゴの中市街から
バスで20~30分の所に噂の温泉街【バ~ニョス】があります。

ガテマラの温泉って?
個室で入浴って??
一体、どんな感じなんだろう…。
と、若干不安を抱きつつ。

バ~ニョスでバスを降りてみると、
辺りには10軒近くのお風呂屋さんが立ち並んでいます。
事前情報によると、
奥右側に見える、緑の建物が
評判の良いお風呂屋さんだったので、
迷わずそこへ行ってみました。
P1220608.jpg
右奥に見える緑の建物が、ワタシたちが行ったお風呂屋さん

民族衣装を着た現地の人たちも
ぞろぞろと家族連れで来ています。
現地の人たちにも人気あるんだねぇ!

フレンドリーな店員さんが、
すぐに中を案内してくれました。

P1220606.jpg

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ふ~ん。
こうやって1つずつ個室になってるのね。
なんか、地方のカラオケ屋みたい!?

個室は大・中・小と大きさが3つあって
それぞれの料金設定が異なります。

こちらが一番小さい個室。
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各自でお湯をためて入るシステムになっています。
小さな桶も貸してくれたよ。
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1時間半で15ケツァール(≒230円)

お客さんが出る度に、
スタッフの人たちが栓を抜いて
掃除をしているので、
日本人でも気持ちよく入れそうな清潔さ(^―^)!

お湯も自分で調節できるので、快適~♪
2ヵ月ぶりに浸かる湯船は最高だったわぁ~゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

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そしてお次は、
ガテマラ最大規模のマーケット!
【サンフランスコ・エア・プルト】という村で開催されます。

午前11時には家畜市が終わってしまうというので、
早起きして出かけてきましたよ。

最大規模といわれるだけあって、
今まで見た市場の中でも、
ダントツの活気があります。
P1220562.jpg
こーゆー人ゴミではスリにご用心!
ワタシのポケットにも手が忍び込んできたですょ (#`Д´)!
ま、何も入ってなかったけどネ。


広域に渡って入り組んだ路地に
沢山の露天商がひしめきあっているので、
家畜市が行われている広場まで辿り着くのも一苦労(´∀`;A

ありました!
ありました!

サッカー場位の広場に
牛、豚、羊、鶏等々…
まさに家畜たちが勢ぞろいしてますッッ!
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こちらは豚さん売り場。
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こっちは羊さん売り場。モコモコの犬も混じってる…(笑)
P1220532.jpg
こっちは牛くん売り場だね。

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お眼鏡にかなった牛くんをGETしてご満悦のおじさん。

他にも、鶏やウサギ、ネコ、犬etc…
ペットとして飼われる動物も沢山いたよ。

ネコなんて200円位だったかな?(安ッ!)

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現地のおばちゃんパワーはすんごいよッ。
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不気味過ぎて逆にかわいく見えてくる七面鳥。

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これから売られていくことも知らずに?無邪気にエサをあさっているイノシシくん。

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家畜市のすぐ脇ではこんな物も売られてた。
…つまり、もう、何でもありッッ!?!(笑)


いやぁ~。
面白かったなぁ~~!!!

こぉ~~んな面白い場所に、
なぜか観光客が全然いませんでした。
なんでかな?(この日はたまたまか?)

ケツァルテナンゴへお出かけの際は、
是非、金曜日を絡めて、
サンフランシスコ・エア・プルトの市場に行ってみて下さい!
超、オススメッ♪

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…帰りのバスに乗ろうとしたら。
屋根の上には羊さんたちがッ (°◇°;)!!
(えーッ。そんな運び方!?!?)

さすがに、彼らが気の毒に思えてきた… 
 ※ガテマラのバスは半端なく運転が荒い。

「メェ~!メェ~!」と
屋根の上で鳴き叫ぶ声が
「助けてぇ~!」と聞こえてくるもん…(; ̄Д ̄)

心の中で
「ドナドナド~ナ、ド~ナ~♪」と
歌いながら、家路に着きました。

アホになろう in サンペドロ・ラ・ラグーナ

アンティグアでのスクール生活を終え、
久々にタビに出ております。


【サンペドロ・ラ・ラグーナ】という小さな村に来ています。
アンティグアからバスで2時間半~3時間かけて
【パナハッチェル】という町まで行き、
そこから更に約30分ボートに乗って
アティトラン湖を渡って、
西側にある村です。

ここは60年代ごろから欧米のヒッピー達が
集まってきている村だという噂を聞いていました。

確かにヒッピーたちが好みそうな、
静かでのんびりした湖畔の村という趣。

DSCF1860.jpg

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いいねぇ~!
こういう雰囲気、ワタシも好き好き♪
海でも、川でも、湖でも、
水辺ってなんか落ち着くし
幸せ気分になるんだよねぇ~。

湖畔の村なので【島】じゃないんだけど、
ボートで到着したせいもあってか、
島に来たような開放的な気分♪

この【アティトラン湖】という
グアテマラを代表する湖は
猪苗代湖の約1.2倍の大きさだそうです。
地球の歩き方によると
「世界一美しい湖といわれる…」とまで書いてあります。

う~ん。
これが、世界一美しい湖なのかどうか、、、
ワタシ的には大きなハテナマークですが。
(ボートで移動した時いっぱいゴミ浮いてたしぃ)

それでも、
湖の周りには十数箇所の村が点在していて、
それぞれの村によって民族衣装や文化に特徴があり、
【素朴なグアテマラ】を堪能できる、
魅力ある湖だな~と感じます。

しかもここは物価もお安いッ L(´▽`L )♪

宿代が
シャワー&トイレ付きダブルの部屋で
1泊 30ケツァール(≒450円!)ですよ。
しかも、
共同キッチンもあるし。
湖が部屋の前からよ~く見えちゃうし。
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2人占めの景色です♪


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村はこんな小さな路地がいっぱい。
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さすがヒッピーに愛されるだけあって、こんなものが庭で無造作に生えている…。

特に行くところもなければ、
することもな~んもない!んだけど。

3~4日ここで、のぉんびりほけぇ~っと
することにしまぁ~す(*´I`*)

ちなみに今日はこんなところで
ほけぇぇ~~~~。

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んでもって昨日はこんなところで
ほけぇぇ~~~~。

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長居するとアホになりそうな、
素敵なトコです。

テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

アンティグア散策

今日は、ワタシが語学留学中(←う~ん。聞こえが良いゎ♪)の、
アンティグアの街を案内します!

アンティグアの中心街はとってもコンパクト。
街の端から端まで
ゆっくり歩いても30分程度。

道路は網の目状になっているので、
歩きやすい造りになっています。

車道は全て古い石畳。
かなりのデコボコ具合で、
トゥクトゥク(バイクタクシー)に乗る時は
しっかり歯を食いしばっていないと
危険です。(笑)
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こいつがトゥクトゥクです。

グアテマラの街は全て、
パルケと呼ばれる公園を
中心に造られています。

アンティグアのパルケはこちら。
P1220217.jpg


パルケは市民の憩いの場として
若いカップルや
子供連れの家族、
おじいさんのお散歩、
おばちゃんたちの井戸端会議etc …など
いつも沢山の人たちでにぎわっています。
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パルケの周りには
カテドラルと呼ばれる教会施設や
警察署、銀行といった
公的施設が周りに立ち並んでいます。

パルケの中央にある噴水。
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いつもはおっぱいからお水が出てるんです。めっちゃお茶目でしょ!?

ここ【十字架の丘】は人気の観光スポットのひとつ。
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ここからアンティグアの街が一望できます。
しかし、とっても残念なことに、
この丘に登るまでの道が
雑木林になっていて
強盗が頻出するんですわ…(;・∀・)

2~3年前、
外国人旅行者がこの道で
殺害されたらしく…
それ以降、毎日午前11時と午後3時の2回、
警察が同行してくれることになったそうです。

きっと夜景が綺麗なんだろうけど・・・
とてもじゃないけど見に行けないわ (TωT)

ワタシたちも警察官同行のツアーに参加して
みんなでゾロゾロと登ってきました。
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そしてここは、
ホームステイ先のラファエル邸の近くにある広場。
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昔、修道女が使っていた洗濯場が今も現役です。
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よく晴れた日には
ここからこんな風景が楽しめるんですヨ!
P1220197.jpg
奥に見えるのは現役の活火山!

アンティグアは観光客用の馬車が走っていて、
この広場の後ろが馬車の停留所になっています。
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周辺はかなり、う○こ臭い。

そして、そして。
こちらがワタシたちもさんざんお世話になっている、
アンティグアのメルカド(市場)です!
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ここは、すっごいよー。
食材はもちろん、生活雑貨、文房具、電化製品、洋服etc…
何でも揃うからね。食堂街まであるし!
屋内と屋外があるメルカド内の敷地はめっっっちゃ広くて、
何度行っても必ず迷子になります。
P1220239.jpg

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すごく活気があって、
何の用事がなくても
ブラついているだけで楽しい場所(^―^)♪

こちらは、土曜日だけ開催される、
地方のインディヘナのおばちゃん達の出稼ぎマーケット?です。
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手作りの民族衣装がズラリと並んで、
す~んごい綺麗!
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素材や手の込み様によって
値段もまちまちだけれど、
思ったほどは高くなかったよ。
200ケツァール位からあるので、
日本円にして、3000円~って感じ。
交渉によってはもう少しお安く買うことも可能。

ちなみにTomoちゃんも
180ケツァールまでまけてもらって、
綺麗なウイピル(民族衣装)を購入していました。
P1220213.jpg
お買い物をすると機嫌よく写真も撮らせてくれる(笑)

アンティグアの街を散策していると、
こ~んなかわいらしい門を沢山見かけます。
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こんな人が前を歩いていることも
しばしば。


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毎朝、学校へ行く時に会う、ヤギのミルク屋さん!

最後に、アンティグアの素敵なデートスポットをご紹介♪
【サントドミンゴホテル】
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昔、修道院として使われていた建物を改装して運営されている五つ星ホテルです。

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ここでは晴れている日は毎晩、
ホテル中をろうそくでいっぱいにして
ロマンチックぅ~な演出をしているんです(*´I`*)
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敷地がすごく大きいので
その中をのんびり散策できます。

宿泊客じゃなくても
見学OK!
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どんな貧乏カップルでも現実を忘れ、
優雅でロマンチックな夜のひと時を
タダで味わうことができるってわけです (*^-゚)v
(なんか微妙に悲しいような…ま、気のせいだょね?)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

アンティグア。
派手な観光スポットはないけれど、
古い街並みとのんびりとした雰囲気で、
まった~り過ごすにはいい所ですょん(*´ー`)








「水が出る」って素晴らしい!

ホームステイする前は
日本人が経営するいわゆる
【日本人宿】に約10日程、泊まっていました。

     ※『この夏を忘れない』という旅のTV番組の中で
     坂口憲二も泊まりに来たお宿【ペンション田代】です。


宿は清潔だし、日本語通じるし、キッチンも冷蔵庫もあるし。
ってんで、かなり快適に過ごせる宿なんですが、
夜9時以降あたりになると
シャワーのお湯が出なくなってしまうのが、難点。

でもこれは宿の設備の問題ではなく、
ガテマラの水道局が夜間になると
水圧を弱めてしまうとかなんとか…。

ガスでお湯を出すにも、
水圧が弱いとガスを点火させることも
できなくなってしまう…というわけです。

やっかいなことに、
時間も不安定なので
日によっては6~7時くらいに
お湯が終了してしまうことも (´-ω-`;)ゞ

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

でも。

今思えば、
そんなのは、まだ恵まれていました。

お湯が終わってしまっても
水はちゃんと出ましたから。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ここホームステイ先に来て
一番、戸惑ったのはこの水道事情です。

どうやら水道局は
水圧を弱めているんではなくて、
完全に閉めちゃってるらしい!!!

つまり、夜は完全に断水状態。
しかも、毎晩┗(;´Д`)┛

蛇口から水が一滴も出なくなるんだからぁ~!
もちろん、トイレの水だって流れないんだからぁ~!

すっごいよね?
超、大胆な仕事じゃない?

ペンション田代はさすがです。
貯水タンクを持っていたんですね。
なので、夜お湯がでないにしても
水はちゃんと出たんです。

トイレだって一晩中流れるし、
歯も磨けるし、
顔だって洗えるじゃん!
サイコーじゃん!

・・・人間って恵まれている時には
そのことに気づかない愚かな生き物ですね(TωT)

ガテマラの人は
毎日こんな不便な思いをして
生活してるんだねぇ。

知らなかった…。

でも、誰も文句いわずに、笑ってるもんなぁ…。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

そんな訳で
毎日夜8時前にはシャワーを済ませる!という
なんとも規則正しい生活が
すっかり習慣になった今日この頃です♪

ちなみに。
ガテマラの一般家庭のシャワーは
電気シャワーなんですよ!

DSCF1584.jpg
え゛っ!! Σ(゜ロ゜ノ)ノ ・・・感電しないの??????

て、初めは浴びるの怖かったんだけど。
不思議と(?)大丈夫でした。(つか…当たり前か。)

家庭によっては
多少ピリピリを感じるものもあるそうですょ (・_・;)



テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

ガテマラテコの口説き方

ホームステイ先のパパさんは
とぉ~~ってもおしゃべり好きな人。

そして
日本人好きで日本の文化にも
ものすごく興味を持っています。

ここへホームステイに入ってから、
毎晩、食後に最低2時間、
多いときで4時間も(!)おしゃべりをしています。

こんなにスペイン語が話せない2人を相手に、
すごいでしょ?!?!(爆)

でも、勝手にパパさんが1人で
何かをしゃべっているんじゃなくて
ちゃんとコミュニケーションがとれてるんだから、
もっとすごいっ!(でしょ?笑)

パパさんは話しながら、
踊ってみたり、
悲しい顔をしたり、
死んだフリをしたり…(笑)とかして、
思いっきりジェスチャートークをしてくれます。

ジェスチャー

絵を描いて説明

辞書
があれば、
結構会話って楽しく成立するもんだね~(笑)

話題は毎晩多岐に渡ります。
日本人のあいさつの仕方(ハグやキスはしない…)とか
東京のホテルは安くても6000円くらいが相場だ・・・とか
カプセルホテルはどういうホテルなのか…とか
日本の風呂文化について…とか
日本は少子高齢化が進んでいるのが問題になっているとか。(笑)

そんな中で面白かった話が
ガテマラ人の恋愛事情。(?)

男女の出会い方の話。

ガテマラ人の男の人(特に独身男性)は
おしゃべり好きで
バーでもカフェでもバスの中でも
かわいい女性を見かけたら
すぐに話しかけるんだって。

それが当たり前って。

いっぱいいっぱい話しかけて、
できれば電話番号等をゲットして、
ガンガンアタックする。

デートにこぎつければ
花を用意したり
ポエムを書いたりして
熱烈に口説きまくるのが、
一般的な独身男性やり方。

とにかく積極的。(笑)

けれど、
熱心に口説くわりに、
他の女性にも同じように口説いて回るらしい。(笑)

でも、そんなのが当たり前なんだって。

「日本人の男性は、バスの中とかで
女性に声かけないの?」

って質問されたけど、、、
ま、日本にも「ナンパ」って言葉はあるけど、
普通はそうそう日常的に声かけないよねぇ?

そう説明したら
「なんで???」って目を真ん丸くしてた。(笑)

そして
「う~~~ん。たぶん日本の男性は恥ずかしいんじゃないかな?」って
言ったら、パパさんは超笑ってたよ。

でもね、
ガテマラ人も昔々はもっと寡黙だったらしい。(?)

今でもガテマラの田舎の方に行くと
女性の口説き方に“独特な文化”が残っているんだって。

田舎の村では
毎日女性が川(?)へ水を汲みに行くのが仕事なんだそう。

で、男性陣はその通り道で
お目当ての女性を探します。

気に入った女性が決まったら、
毎日その女性が通る時間帯に道で待っていて、
声はかけずに、ただただず~~~~~~~っと
見てるんだって。

それを2週間~1ヶ月位
毎日続けるらしい。(…つか、完全にストーカーじゃん!!ヾ(・_・;))

で、女性側も自分に興味があるってわかるから、
それに対してOKだったら
荷物を頭に乗せる時に使う布をその男性の前で
ポトリ…と落とすんだって。

それで、新カップル誕生!ってわけです。

その間、その男女の間では
一言も会話が交わされないのにっっ!!!

たいていは
そのまま半年後位に
結婚するらしいです。

これがトラディショナルな、ガテマラ流口説き方だそう。
・・・す、す、すっごいよね (  ゚ ▽ ゚ ;)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

なんでこんな話になったのか忘れたけど。(笑)

毎晩、こんな調子で
リアルなガテマラの話が聞けて
すんごい面白いです。



テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

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