世界一周の旅★CANO'S DIARY

3年間に及ぶ、世界一周の旅。世界各国から放浪の記録をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食べ物天国の島

マレーシア、ペナン島に来ています。

P1150738.jpg
ペナン島名物のトライショー。
この町の、のんびりとしたレトロな雰囲気にぴったりな乗り物。



マレーシアは多民族国家といわれ、
マレー系、中国系、インド系を中心に、
実にさまざまな民族が共生している国です。

国教を一応、イスラムとしながらも、
その他の民族の宗教・文化を受け入れているため、
街は、民族と宗教と文化のチャンプル状態!

立派なモスク(イスラム教)が建つ向かい側に、
ドハデなヒンドゥー教寺院(インド・ヒンドゥー教)が建っていたり。
中華系レストランで、麺を食べるインド人がいたり。
インド人と中国系の奥さんの井戸端会議とか。

ちょっと他の国では有り得ない、
興味深い組み合わせと遭遇できる、、、
面白い国ですねぇ~。

P1150727.jpg
テーマパークの入り口か!?と見間違う、この派手さ!
これが、ヒンドゥー教の寺院です。(笑)


P1150723.jpg
中に入ってみると…おぉっ!!まんまっ、インド世界!!!
インド好きのワタシたちには、嬉しい懐かしさです。
『写真?いいよ、いいよ~!』と気さくな返事が返ってくるのも、
インドだなぁ~♪


P1150736.jpg
ヒンドゥー寺院とは一転して、厳格なムード漂うイスラムモスク。
この中には気軽に入れる気がしないのょね…。



ここペナン島は、マレーシアの中でも一番、
中国系住民が多い場所だそう。

P1150779.jpg

P1150665.jpg

P1150782.jpg
うん、なるほど。
町には漢字が溢れてます。
町並みが古~いので、
本国中国よりも、中国っぽい!?


そのためか、街には安くて美味しいお店(や屋台)が、
た~くさんあるんです。
(中国人のいる所に旨いめしアリ!!)

マレーシアの人々が、
ペナン島のことを『食べ物天国の島!』と形容するほど。
いかにも美味しそうな、素敵なニックネームですよねぇ!

そんなわけで、ワタシたちは、
この食べ物天国の島で、
『中国の感動を、もう1度!!!』とばかりに、
毎日、忙しく屋台のはしごをしています。

一番のお気に入りは、
先日発見した、ローカル屋台村。
P1150769.jpg
地元客でにぎわう、巨大フードコートといった感じ。

P1150768.jpg
主に中華料理だけど、
こんなイタリアンフードのお店もあった!
どの店も、写真付きメニュー表を
店頭にかざっているので、注文もしやすい!


『経済飯』という看板のある店では、
数十種類のおかずが並んでいて、
白飯の上に好きなおかずを選んで載せてもらいます。

これがネーミング通り、安くて美味し~いの♪

DSCF2583.jpg
ボリューム満点、経済飯!
おかずに肉類が入ると、6~8RM(約150~200円)位。


DSCF2581.jpg
おかずが野菜類だけなら3~4RM(約80~100円!)という安さ!

マレーシアはタイより物価が高い!と聞いていただけに、
かなり警戒して入国したんですが…。
とりあえず、ペナン島は安いッ。
とくに、ごはんがめちゃめちゃ安い。

タイは、100円以内で一品食べれたけれど、
とにかく量が少ないので、
いつも一品じゃ足りなかったもんね。
それに比べたら、ペナンの方が全然安いね。

ごはんが安くて美味しい!っていうのは、
旅人にとって何よりも嬉しいことなのですが。
マレーシアにはひとつ、難点が…。

多民族国家とはいえ、
ここ、基本はイスラム国でしょ。
というわけで(?)、アルコールが高いんですよぉ~。

P1150770.jpg
一番安いビールでも1本260円!
これは今までの国の中でも最高額じゃないかな?
こんなに美味しい食事たちを目の前に…
ビールに手が届かないなんて((T0T))
悲しいぃぃ~~。



スポンサーサイト

テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。