世界一周の旅★CANO'S DIARY

3年間に及ぶ、世界一周の旅。世界各国から放浪の記録をお届けします。

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ハンモックで過ごす毎日。

何もない【ムアンシン】の後、
ルアンパパーン(ラオスの古都)

バンビエン(ラオス1の人気観光地)

ビエンチャン(首都)

と、北から南へラオス観光のコマを順調に進め、
いよいよ最後の土地へ!

ラオス最後の訪問地は、
ラオス南部の【デット島】です。

このエリアには、メコン川に浮かぶ数千の島々が
点在しているそうです。
なかでも、外国人旅行者の間で人気のある島のひとつ、
【デット島】に来てみました。

DSCF2064.jpg
おぉ~!この景色。この川の色。
東南アジアに来たなぁ!!って気分になります♪


P1140150.jpg
ムアンシンほどではないものの、
やはり基本的に何もない、デット島。
もう驚かないけど、ね(笑)


P1140146.jpg
この強烈な日差しに映えますなー。
南国ムード満点。



デット島には、
メコン川に沿って安宿がズラ~っと並んでいます。
そのほとんどは、バンガロータイプ。
そう言うと、聞こえがいいかもしれませんが、
超おんぼろの、ですよ。(笑)

今にも、倒れそうに家ごと傾いてるバンガローや、
すき間だらけの壁等々、
宿探しには、注意が必要。

その代わり、宿代はめちゃめちゃ安い!
1泊10000 kip (120円)~ あります。
そして、よぉく、よぉく、選べば、
なかなか快適に過ごせる宿もありますよ♪

炎天下の中、大荷物を携えて、
1時間以上かけてワタシ達が選んだ宿は
1泊2人で30000 kip (360円)で、
水シャワー・FAN・コンセントプラグ付のお部屋
部屋は傾いていないし、
壁に穴もない、
しっかりした造りのバンガローで、まずは満足(*´ー`) ♪

そしてワタシがとっても気に入ったのは、
プライベートに使えるバルコニーには、
ハンモックが2つ付いてるトコ♪
DSCF2049.jpg
バルコニーの真下はメコン川。
川があまりに近いせいで、
ハンモックに揺られていると、
まるで船に乗っているような気分になります。


P1140149.jpg
バルコニーからの眺め。
乾季はもっと水量が少ないんだろうなぁ。


宿にはレストランも併設していて、
部屋食もOK!
食事の度に、外出しなくていいのも、
めっちゃ嬉しい~♪♪

ビール 10000Kip (120円)
フルーツシェイク 5000Kip (60円)
タイ風焼きそば 15000Kip (180円) etc…


と、ホテルで出してくれる食事としては、
かなりお安い料金設定なのも嬉しいの♪
(たぶん、島内はほとんどこんな料金設定のハズ)

ルアンパパーンや、
バンビエンなどの観光地に比べると、
物価が割安になるのもいいですねぇ~。

プライベート空間で、
ハンモックに揺られながらメコン川を眺めて、
本を読んだり、音楽を聴いたり。
のどが渇いたら、その場でビール!
暑くなったら、その場で川にドボンッ!
好きなように、
ダラダラと過ごせる環境なわけですねぇ~。

  *´∀`)♪*´∀`)♪*´∀`)♪*´∀`)♪
  *´∀`)♪*´∀`)♪*´∀`)♪*´∀`)♪



P1140183.jpg
1日に何度もドボンッ!ドボンッ!と飛び込むTomoちゃん。
一瞬でクールダウンですよ。



そしてワタシは…
P1140276.jpg
こんな場所で、1日中読書に浸れる幸せぇ~ (*´ー`)
こりゃあ、最っ高~だね!



P1140217.jpg
バルコニーからは、夕日も見えます。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

世界一周の旅をロサンゼルスからスタートして、
東回りにしたワタシ達。
(アジアからスタートする旅人は多い)

そのココロは…
物価が安く、治安の良いアジアを
旅のご褒美に取っておこう!と思ったから。

南米大陸では、
常に危険と背中合わせの緊張感を持ちつづけ…┗(;´Д`)┛


ヨーロッパでは、
€1≒170円という、
身も凍るような物価の高さにいじめられつづけ…┗(;´Д`)┛


中東では、
食文化の違い、宗教文化の違いにヤラレつづけ…┗(;´Д`)┛


アフリカでは、
涙無しでは語れない苦行の数々に鍛えられつづけ…┗(;´Д`)┛


いつもいつも、気の治まる隙がなかったものです。
常に、我らに襲いかかる様々な敵たちと闘ってきましたさ。

『旅って、思い描いていたほど楽しくないなぁ…』
そう、嘆きたくなる場面も数え切れない程あった!

でも。
しかし。
やっと!!!

今、その数々の乗り越えてきた試練が、
報われたなぁ~~~~と
しみじみと実感できます。

( ;∀;) ( ;∀;) ( ;∀;)
( ;∀;) ( ;∀;) ( ;∀;)
タビ、ガンバッテキテヨカッタ…。


こんな、素晴らしい場所に、
何者かと闘う必要もなく(笑)、
好きなだけ居られるなんて☆

なんて、素晴らしい贅沢なんでしょう☆

まさに、ご褒美の地。
ありがとう、デット島 ヽ(*´∀`)ノサイコーダ!


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テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

何も無いのが、見所です?

「のんびりしてて良いトコロですよ~。」
「何もないですけど、ね。」


誰に話を聞いても、
同じようなコメントが返ってくるラオス。

来てみて、なるほど。

確かに、のんびりしていて、
人も穏やかそうで、良さそうな所。

ここまで乗ってきたバスも、
たった50キロの距離を
しかも舗装された平坦な道を
2時間かけて走りました。

平均時速25キロ。(笑)

のぉ~んびりしてますねぇ~。
何かと、人が多く、セカセカしている中国から来ると
拍子抜けしてしまいそうなほど、
本当に、みんなノンビリしています。

ラオスに入って、最初のお食事。
こちらは、ラオス料理の定番。
DSCF1780.jpg
「ヌードルスープ」
ダシのきいたあっさりスープが
暑いこっちの気候に合う!
香草やナンプラーなどを足して、
自分で味付けを調整して食べます。


ここの店主のおじさんは
本当に人が良さそうで、
優しい笑顔でワタシ達を迎えてくれました。
“いい人!” を絵に描いたような顔をしていたのが
印象的だったなー。
中国とラオス、隣り合ってはいるけれど、
まったくの異国を感じますねぇ。

早速、ラオスのビールもチェックです!
DSCF1788.jpg
ラオスの国民的ビール!【ビヤ・ラオ】
1本10000 kip (≒120円)
親しみやすい味で、グビグビいけちゃいますぜ♪



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ワタシ達が最初に訪れたのは、
『何もないよー』と言われるラオスの中でも、
さらに 『ホント、なんッッもないよー』 と言われている
【ムアンシン】という北部の村。

いやー。
旅人の皆さんのおっしゃる通り!
ホントに、なんッッも無くて、驚いた。(笑)

一応、ガイドブックにも乗っている場所で、
一応、観光地ではあるものの…。
みやげ物屋もなければ、
ネット屋もない。
かろうじて数件の宿とレストランがある、くらい。

DSCF1804.jpg
観光地というよりは、
ローカルの農村エリアにおじゃまする、という感じ。
それもまた、いいよね~。


P1130433.jpg
こちらは、ラオスの一般的な家屋。
川に囲まれている東南アジアらしい、
高床式住居です。
風の通りが良くて涼しげですねー。



宿の目の前にあったカフェで少し休憩です。
(っていうか、行くトコないし…ね。笑)

DSCF1794.jpg
見渡す限りの田園風景。
こんな景色を眺めながら飲む、
フルーツシェイクは、最高よ♪



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中国でも、だいぶ田舎を周ったつもりだったけど…
上には上(?)があるもんですねぇ~。

心の準備が甘かったようで、
不覚にもちょっと、ひいてしまいました。(笑)
ここまで “何もない田舎” にくるのは、久々です。

ただ、ムアンシンの周辺には、
少数民族の住む村が多数点在していて、
レンタルチャリを借りれば、
沢山の村を見て周ることもできますョ。

ただひたすら、田園風景を眺めながら
誰にも邪魔されることなく、
ぼけ~っとし続けるっていうのも、
贅沢な過ごし方だけど、ね♪


DSCF1822.jpg
宿でひたすらぼけ~っとしていたら、
お天気なのに、突然スコールがおこり…
空にダブルレインボーがっ!!!
(この写真で、わかるかな??)



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