世界一周の旅★CANO'S DIARY

3年間に及ぶ、世界一周の旅。世界各国から放浪の記録をお届けします。

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中国で観る皆既日食 in 稲城

『中国で、皆既日食を見よう!』 

そう思いついたのは、つい3週間前のこと。
それから、ネット事情の良い環境を大いに活用し、
当日の太陽の動きから、
確実に皆既日食が観測できる場所を調べ、
大理(3週間前に滞在していた場所)から無理なく移動できる場所を選び出し
ワタシ達が観測地に決定した場所は……

 
チベット文化圏の四川省【稲城(タオツェン】という町。


この近くには、『亜丁自然公園』という
風光明媚な観光地があるため、
特に写真を愛好する中国人に人気のある土地だそう。

もちろん(?)、そんなことは全く知らなかったワタシ達。
ネットでも、ほとんどその情報はでてこなかったため、
「チベット系住人の多い町」という以外は、
特に何も知らないまま(どんな土地なのか?宿はあるのか?etc…)、

「きっと世界中から、皆既日食を見ようと、旅行者が集まってくるハズ!」
「急いで、いい宿を確保しとかなくちゃ!!」
と、

若干、前のめり気味に【稲城】へと向かいました。


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稲城は1時間もあれば、歩きつくせる位の小さな町。
町の中心地は整備されていて、とてもキレイ。

DSCF1577.jpg
稲城には高い建物が無いので、皆既日食の観測にもバッチリ!

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町で唯一のツーリスト街!?
数軒のお土産屋さんがある以外は、
ローカルな商店街という感じ。


DSCF1610.jpg
中心地から外れて、10分程度歩くと、
周りには小高い丘がいくつもあり、
のどか~な風景が広がっています。



いやぁ~、素晴らしく景色が良いし、
標高も3800mと非常に高いため、
カラっとした気持ちのいい気候。
そして、なによりチベット文化圏ということで、
なんだか別の国へ来たような気分になれます♪

他人に一切興味を示さない漢民族とは違い、
チベタンの人々は、好奇心旺盛!?
挨拶をすれば、ニコニコ顔で返事をしてくれるなんて、
今までの中国ではなかった反応。(笑)
ただし、漢民族とは違って、
料理はあまり得意じゃないみたい…ね( > _ < ;)

P1120462.jpg
人懐っこい笑顔のチベタンのみなさん。

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こちらは、チベット仏教のシンボル【マニ車】。
これを1回まわすと、お経を1回唱えたと同じ功徳を得られるそうです。
「ワタシ達もまわしていい?」と聞くと
「おぅ!もちろん!さぁこっちへおいで、おいで~。」と
快く参加させてくれました。


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真ん中分けした長い黒髪と
赤いほっぺたが印象的なチベット女性たち。
若い女性たちは、ちょっと恥ずかしがり屋?



民家の造りも、漢民族とは全然違う。
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要塞みたいに立派な石造りのお家。

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手の込んだ、こんな窓枠も特徴的。

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どの家の石垣もこんなに丁寧な造りで、驚きます。

どの家も、すごく立派なのに、
よくよく見ると、手造り感たっぷりで素敵☆
温かみのある家ですよね~。

【稲城】は見るもの、触れるものが
今までと違うから、
ほんと、異国みたいで面白いなぁー♪


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そして、肝心の7月22日。
『皆既日食を見よう!』と世界中から人々が押し寄せてきて、
もぉ~大変!!!

…なんてハプニングは、一切なく。(笑)

普通に、観光で来ていた(たまたま居合わせた…)
中国人観光客の皆さんと共に
その日の朝を迎えました。

当日朝7時半。
DSCF1643.jpg
ガビーン ( ̄ロ ̄;)! 曇ってるゃーん!!!
太陽ドコヨ?????



この日のために、大理に潜伏すること3週間。
早めの稲城入りで、1週間。
計1ヶ月も、大幅に予定を変更して、待ってたのにィ……。


( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)
( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)
( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)



と、ガッカリ …していたのも束の間。
おやおや~~?!?!
見る見る間に雲が流れていき、薄くなってきたよォ!

DSCF1658.jpg
ほら!青空も見えてきた♪♪
宿にはこんな、お庭風テラスがあって、観測にちょうど良かった♪(ここは3階です)



しかも、雲の厚みがちょうどフィルターの役目をしてくれて、
太陽の欠けている様子が肉眼でも楽に見えて、
むしろいい感じです!

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この状態が約4分間続きました。

辺りは真っ暗!
数時間前に飛び立っていったばかりの小鳥たちが、
慌てて家路についてたのが、面白かった ヾ(´▽` )

一番見たかった “ダイアモンドリング” も、
バッチリ見ちゃったもんねーッ (人´∀`)♪

ホントに一瞬だったけど、
キラーッと強烈な光線を放って
美しいダイアモンドリングを作ってた!

すごかったー。

ε=ヾ(*・∀・)/

ε=ヾ(*・∀・)/

ε=ヾ(*・∀・)/
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オイシイ大理生活 ヽ( ´¬`)ノ♪

中国へ入って約1ヶ月。

無料ビザ2週間 + 観光ビザ1ヶ月間(2400円)の
1ヶ月半で、
この広い中国を抜けなくてはッ!と、
これまで、かなり息巻いて移動を続けてきました。

正直、息切れです ┗(;´Д`)┛ゼイゼイハアハア…

そろそろちょっと、一息入れたいところ…。

そんなワタシ達が今いる【大理】は、
旅人達の “沈没ポイント” として名高い(?)、
中国では希少な場所なんですねぇ~ (*´ο`*)♪

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大理のシンボル!
雨の夜のライトアップは格別。


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白族(ペー族)のおばちゃん達は皆、この服装で歩いてます。

【沈没】とは旅人業界用語(?)で、
本業である筈の【旅】をサボって、
一ヶ所に長期滞在してしまうコトを言います。
 



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旅人を沈没させる魅力を持つ町は、
世界中に沢山存在するわけですが、
その条件にはいくつかの共通点があります。

まず、物価が安いこと。
これは、大前提でしょうね。

そして、食事に困らない環境。
どんなにいい場所でも、
食事に飽きたり、困ったりするような場所には
そう長く居たいとは思いません。

+アルファで、
その土地ならではの特長・面白みがあること。
(景色が綺麗だとか、音楽がいいだとかetc…)

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もちろん。
ここ【大理】も、上記の条件をクリアしているわけです。

大理は、昔々に栄えた古都の街。
住民の大多数が白族(ペー族)と呼ばれる少数民族で、
彼らの独特な文化を垣間見る事ができ、
そして、趣を残した風情ある街並が、
中国人観光客にも人気の場所です。

しかし、同じ古都の街と言っても、
ここは前回ご紹介した【麗江】のような
イケイケ!ドンドン!お祭り騒ぎ的な観光地とは違い、
土地の人々の素朴な生活感を
身近に感じられる落ち着いた街。

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テンションを上げて観光を楽しむならば、麗江。
生活するように、居心地の良さを感じるならば、大理。
といった違いでしょうか。

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ワタシ達が大理を気に入った理由は、
まず、お宿!!!

なんたって、ここには、
世界最高レベルの安宿が存在してるんですッ。

 旅人に教えてもらった【玉源客桟】
 白族の家族経営の宿。
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1泊60元(900円)のところを、
長期滞在割引で50元(750円)にしてもらいました♪
【場所】紅龍井st.沿いにあります。紅龍井バス停からすぐ。 (博愛路×紅龍井)


こちらのお宿、何がスゴイか?って??
その理由はいろいろあるんですけども…
まずは、一番に。
安宿にもかかわらず、なんと各部屋バスタブ
毎日お湯につかれちゃいま~す。 

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長旅のオレラにはたまらないサービスですぅ (*´ο`*)=3サイコー!!

今まで【バスタブ】ってのは、世界中どこでも、
高級ホテルにしか付いてないシロモノだったわよ!
これには、もぅ、大感激♪

そして、(中国では珍しくないけれど)
インターネットが無料で利用できます。
しかも、ワイヤレスLAN(WiFi)も飛んでいるので、
PCを持っているワタシ達は
お部屋に居ながらにして、
四六時中、ネットつなぎ放題ヽ(*´∀`)ノ♪♪コリャスゲー!!

そして更に更に。
洗濯機も無料で使わせてくれます。

そして、更に更に更に。
洗濯機を使おうとすると、
「いいわよー。洗っておいてあげるから、そこに置いておきなさいな。」という
天使のようなお言葉がかかります。(≧∇≦)♪ ウッソ?マジデ-?

そして、この、素晴らしく清潔なお部屋。
毎日、お掃除隊がやってきます!

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トイレットペーパーは毎日補充してくれるし、
バスタオルも毎日取り替えてくれるし、
3~4日に一度はシーツも取り替えてくれる!


世界中の安宿を渡り歩いてきたオレラは、
あまりの過剰サービスに、
「これ、会計の時、別料金請求されないょ…ね?」
本気で心配しちゃった程よ。(笑) 
(↑もちろん、そんなことはありません。)

これって、もぅ、極楽だぁ~よぉ~ *´∀`)v♪
大理、出られないよぉ~♪
困る、困るぅ~~(≧∇≦)♪

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そんでもって、
大理では食生活も多彩♪
しかも、安い。

ワタシ達の朝はワンタンで始まります。
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これが、コクのあるダシが旨い!
海苔もたっぷり入ってる。
1杯5元(75円)


小龍包もありますぜ。
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これまた、旨いッ。
1皿4元(60円)



そして、一番のお気に入りがこちら!
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大理風(?)タンタン麺。
辛みそを染み込ませたチャーシューが激ウマ!
クセになる味で、毎日欠かさず食べてます。
1杯5元(75円)


ここはあまりに美味しくて、
大理に来る皆さんに是非、行って欲しいので
お店の写真も載せておきますネ。
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※大理古城の外 
南門を出て、右へ1分歩いた左側。
(復興路と博愛路の間にある。)
「ミエン(麺)」と頼めば、コレが出てきますョ!



そして、夕飯の定番はこちら。
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豪快ぶっかけ飯!
沢山ある惣菜の中から4品を選び、
白飯の上にどーんと乗っけてもらいます。
選ぶ惣菜によって多少料金が異なるが、
3~5元(45~75円)という安さッ!!!
テイクアウトも可能。


中国はビールも安いっ。
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こちらは大理ビール!
大瓶1本3元前後。(45円)



デザートだって、色々あるのヨ♪

最近ワタシ達がハマってるのが、コレ!
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ライチ~♪
今が旬なのかしら?
甘くて、ジューシーで、
めちゃめちゃ美味しいんですけど~(*´I`*)♪
1㎏3~4元(45~60円)



暑い日には、コレがいいの!
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寒天みたいな食感の、さっぱり卵プリン?
スーっと、のどを通っていく感触が病みつきに♪
油っこい中華の後にも合うのよね。
屋台で売ってるため、必ずハチもついてくる。(笑)
お値段なんと、たったの1元!(15円)



毎日、飽きもせずに2人して、
『美味しい!』『美味しい!』を連呼してます。

1日5~6食はいきたい所なんだけどっ!!
お腹いっぱいになってしまう自分がはがゆいよ~。(笑)


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これだもん。
大理にいると、全然お金かからないんだよね~♪

古城内のお散歩も楽しいし、
バスに乗って、少し離れた村に行くと
少数民族が集まるマーケットがあったり、
アルハイという大きな湖もあって、
お出かけする場所も色々あります。


そうそう。
ビザの延長も、下関(大理の新市街)の公安局で、
即日発行してもらえますよ。
あー、便利♪

ってなわけで(?)。
ワタシ達も、しっかりビザ延長しちゃったわん。(←これで2回目)

あ、でもね。
ただ、ズルズルと沈没してるわけじゃあ、ないの。
今月、7月22日に、
皆既日食があるでしょ?

あれ、中国でも、よぉ~く見えるらしいの!
しかも、ワタシ達がついこの前までいた
四川省で見えるっていうから、
【1ヶ月半で中国を抜ける!】案は取りやめにして、
しばらく大理で潜伏しよう!と作戦変更したわけなのです。

さぁ、世紀の大イベント!
皆既日食を、中国のどこで見るか!?!?

つなぎ放題のネットで、
調べるぞぉ~~!!


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古都をさまよい歩く  in 麗江


うわぁ~!! 
素敵ぃ~~~(人´∀`*)☆


麗江の旧市街をひと目見て、
思わず、そんな言葉が漏れてしまった。


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ナシ族の街、麗江。
古い民家がぎっしりと立ち並び、
その合間を縫うようにして石畳の細い路地が入り組む
旧市街は、97年に世界遺産に登録されています。


麗江は、日本の京都のように、
1年中、365日、観光客が途絶えることのない、
雲南省でも特に人気の高い場所。

観光ブームを煽る中国政府の手によって、
街は新しく整備され、
旧市街はテーマパーク化されてしまった…等と、
昔ながらの素朴さを知る人々からは
嘆きの声もよく聞きますが。

何も知らないワタシにとっては、
中国の何百年も昔に迷い込んだような気分になれる、
素敵な街です。

麗江の旧市街は迷路のようで、とにかく広い!
あてもなく、プラプラとさまよい歩くのが楽しいョ。

たしかに中心地は、観光化が凄まじいけれど、
少し外れの方まで歩いてみると、
そこにはまだまだ、生活感のある風景が残っています。
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日帰りの観光バスが到着するのは、午後からがピーク。
午前中のうちにお散歩をしてみると、
こんなにのんびりしてる場所がたくさんあります。



そして。
麗江の旧市街には 『客桟』 といわれる
家族経営の小規模の宿が無数にあります。
そのどれもが、中庭のある古い民家を利用した造りになっていて、
それぞれに個性があって、とても素敵!!

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泊まらなくても、“客桟めぐり”をして歩くだけでも楽しいョ。

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こちらは客桟ではなく、古い家屋を利用した雑貨屋さん。

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玄関先でジュースやスナックを売る、
即席売店もなんだか絵になっちゃいますねぇ。


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旧市街ムード満点のオープンカフェも
あちこちにありますよ~。



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街中がライトアップされて、
夜のお散歩もこれまた、ステキ♪


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麗江の夜は、かなりロマンチックです☆

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こんなおしゃれカフェっもあったりして。
料金もしっかり“おしゃれ料”込みですけど。


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これならイケる!九塞溝ツアー♪

今、中国では、国内旅行ブームだそうです。

なるほど。
ワタシが見る限り、今の中国は、
やっと「後進国」を卒業して、いよいよ「先進国」の仲間入り!
という、大きな時代の節目にあるようです。

実は実は、ワタクシ、
16年前に上海を訪れたことがあります。
その頃の中国と、今の中国では、
本当に見違えるほどの、大変貌を遂げています。

あの頃、女性はほとんどお化粧をしていなかったし、
ファッションだって、こんなに豊かじゃなかったし、
市バスのおんぼろ度合いと、乗車率の高さには、
度肝を抜かれた覚えがあるもんね。

あれから16年。
見事に大発展を遂げた中国では今、
一般庶民が娯楽に使うお金を持ち始めたんでしょう。
ちょっとの贅沢を楽しむゆとりがある♪ …
そんなテンションの高さを、
この社会全体から感じます。

なるほどねぇー。
そりゃあもう、どこへ行ったって、
中国人観光客だらけ! なわけですよ。

なんたって、中国総人民数、13億人でしょ?
この人たちが、揃いも揃って
小金持ちになった日には、、、、
すごいパワーを発揮しそぅ……!!((;・∀・) 怖)

現状はまだまだ、ほんの、
スタート地点に過ぎないんでしょうが…。
とにかく、中国人観光客パワーは猛烈にスゴイ!!

スゴイのは、旅行者である中国人だけでなく、
中国政府の観光業への力の入れ方も、
なんだか、スゴイ。

鉄道チケット売り場も全てコンピューターで、迅速に徹底管理。
有名観光地の入場料は、軒並み値上げ↑↑↑
観光施設内の整備工事も徹底的にやっているし、
施設を拡大して、ホテルやお土産屋のテナントが入れるようにしていたり。
見えない勢い 、みたいなモノを
ひしひしと感じてしまいます。

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ハッ!!!
しょっぱなから、話が逸れすぎました…失敬、失敬。

今日の話題はですね、
そんな国内旅行ブームの中国で、
中国人観光客たちに混じって、
3泊4日のツアーに行ってきたお話。

行き先は 【九塞溝&黄龍】 です。

九塞溝&黄龍は、最近人気!の観光地らしい。
中国を旅してきたバックパッカーたちにも
“オススメの場所!” として何度も耳にしていました。
世界遺産として登録される、そこには、
原生林の中に100以上の泉、湖、滝などがあり、
季節や気候によって、その水面の色が変化し、
それはそれは世にも美しい場所なんですって!

ただし、入場料が高いよ!とも。 …(・_・;)

 ●成都から九塞溝までの交通費(往復) …… 240元(約3600円) 
 ●九塞溝の入場料   ………………………  220元(約3300円)
 ●九塞溝内のバス乗車料  ………………… 80元(約1200円)
 ●黄龍の入場料     ……………………… 200元(約3000円)
 ※上記以外に、宿代・食事代がかかってきます。


個人で行けば、どんなにガンバッテも、
1人当たり、800元(12000円)はかかるってことね…
しかも、800元以内に押さえようと思ったら、
1泊しかできないょね…。 (・_・;)ウーン...

10000万円を越える出費っていうのは、
節約節約で旅をしているバックパッカーにとって、
かなりイタイッ!!

東南アジアで12000万円あったら、
何週間食べて暮らせる?……って考えちゃうもんね。

そんな葛藤の末、
「九塞溝&黄龍は、行きませんでした。」と言う
バックパッカーも少なくないのです。

ワタシ達も同じ葛藤に悩まされていたのですが…。
同じ宿に泊まる日本人旅行者から、
耳寄りな情報を入手。

そう!
それが、「中国人向けパッケージツアーに参加」という
選択肢だったのです♪

その内容は……
成都からの往復交通費、九塞溝&黄龍の入場料(バス料金含)、
ホテル宿泊費(3泊分)、ツアー中の食事代、保険料。 
上記、全て込みで、なんと!!!660元(約9900円)

ホテル3泊もついてるのよ!
すごくない??
食事代まで入って、この値段!
安すぎない?? と、
めちゃめちゃテンション上がったワタシ達。
ワーイワイ!!  ε=ヾ(*・∀・)♪ イクイクー♪

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ツアー当日、朝6時50分。
時間ピッタリに、ホテルまでお迎えが来た。

これまで現地発ツアーに参加して、
時間通りにお迎えが来たのは初めてのこと!
中国人、なかなかやるなぁ~。

ツアー参加人数は30人。
内、中国人は28人。
日本人はウチら2人だけ…。
ガイドが話す言語は中国語オンリー。
分かってはいても、なんか心細いょね?(笑)

バスはエアコン完備のマイクロバス。
“立派なバス!”とまでは言えないが、
百戦練磨のワタシたちにとっては、快適そのもの!
清潔だし、乗り心地も悪くな~い♪

成都を出発して11時間の道のり。
ひと眠りであッ!という間だったゃ…ね。

途中、休憩地点に、こんな動物がいた!
DSCF0815.jpg
このバケモノのような動物…は??  
『ヤク』だって。
へぇ~!初めて見たよ。
コイツは、お土産屋さんで、ハムになったり、
毛皮になったり、革製品になったり、
角を利用した櫛になったり…と大活躍でした
ここでは、旅行者を背に乗せて写真撮影!のお仕事。



ホテルに着いて、ビックリ!
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自力では、とても泊まれそうにない、中級ホテル。
まさか、こんなにレベル高い宿に泊まれるなんて
期待してなかったよ。ツアーって、お得~♪


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2日目から、いよいよ観光スタート。

まずはメインイベントの九塞溝!
P1100500.jpg

標高が4000m近くあるので、
お天気が不安定な場所です。
思っていたほど寒くはなかったけど、
どんよりしたお天気が撮影向きじゃなくて…残念。

九塞溝の見所は、山いっぱいに広がって点在しています。
所々、専用バスを利用しながら、 
効率良く回って行かないと、
8時間のフリータイムでも
間に合わない位、広いです

ひさびさの山歩き♪
とは言っても、きれいに整備された遊歩道があるので、
お散歩感覚で歩きやす~い!
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遊歩道の両脇には、こうした原生林が広がっています。
マイナスイオンが降り注いでくるような気持ちのよさ♪
鳥たちの鳴き声もずーっと聞こえてるョ!



ウルムチ、西安、成都と、
ずーっと都会続きだったので、
こんな風に緑に囲まれた場所にくると、
ホッとするなぁ~。

無駄に深呼吸ばかりしたくなるほど、
空気もオイシイです。

お!見えてきた。
グリーンに輝く湖ですよっ。
DSCF0891.jpg
水面が鏡のようになって、
周りの景色を映し出しています。


P1100251.jpg

DSCF0907.jpg

DSCF0901.jpg
これ、天然の色ですよ。
ウットリ、吸い込まれてしまいそうに美しい!
季節や気候などによって、
色が変わるらしい…。



それにしても。
中国人って、本当に写真好きですよね。
16年前、まだフィルムカメラが主流だったあの時代から、
彼らは、確かに写真好きでしたねぇ~。

そして現在。
小金持ちになり始めた中国人観光客の皆さんは、
全員、片手にデジカメを持っています。

そして、見所スポットという全ての場所で
しっかりポーズを決め、パチッ!パチッ!とやります。

どんなに沢山の人がいようとも、
決して諦めることなく、
人ごみを掻き分け、掻き分け、
ベストポジションを奪いとり、
そして、しっかりポーズ。

このベスポジ争奪戦が、熾烈です。

お行儀良く順序を待っていたら、
いつになっても自分達の番は
回ってきません。

遠慮なく、人を押しのけ、
一瞬の隙を狙って、
ベスポジでポーズを取った人の勝ち!

P1100372.jpg
どうですか!この勝ち誇った(?)笑顔。
違った意味で、満足してそうょね?(笑)

※ ちなみに彼らは、同じツアーに参加していたご夫婦。
面倒見の良いご主人は、3泊4日のツアー中、
言葉の通じない私たちのことをずーっと気にかけてくれて、
いろいろとお世話してくれました。 謝謝!!



一日中、歩きっぱなしで…もぅヘトヘト ┗(;´Д`)┛
ツアー解散後、薬局へ飛び込み、
筋肉疲労用の湿布薬を買ってしまった。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

翌3日目の午前中は、
お土産屋巡りに連れまわされ、
午後夕方近くになって、
石灰棚で有名な【黄龍】へ。

【黄龍】は九塞溝ほど広大ではないものの、
片道1時間ほど、ゆる~い山道を登って行きます。

ここも、入場料200元(3000円)徴収しているだけあって、設備はバッチリ!
あちこちにキレイな公衆トイレが設置されていたり、
酸素吸引ポイントなんていう気の利いた小屋まであった!
山道も歩きやすい遊歩道になっているので、
高齢者の人達も、大勢、元気良く歩いていました。

これが、黄龍の石灰棚です!
P1100615.jpg
思わず水着で飛び込みたくなりそうでしょ?
リゾートホテルのプールじゃないよ、コレ。
まさに、自然が作り出した奇跡よねぇ~。
※ちなみに、この中で泳いだり…は出来ません。


ツアーに参加していなかったら、
入場料高すぎて、間違いなく、パスしてる所だったな。
いやぁ~。見れて良かった!!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

と、まぁ。
中国人向け、のツアーはかなりお得でした♪

【言葉が一切、わからない。】というデメリットを除けば、
これを利用しない手はないですねッ!

大丈夫ッ!!

同行した中国人旅行者の皆さんは、
私たち2人の日本人に対して、
とっても友好的で、親切にしてくれましたヨ。

言葉の壁は、
手振り身振りのジェスチャーと、
筆談という日本人ならでは!の強みを生かして
乗り越えられますから。

厳しいお財布事情で、泣く泣く断念するバックパッカーが多い九塞溝。
自力で行かずに、ツアーに参加しましょう!!

(ただし、「1人参加で、3泊4日は辛かった…」という体験談も耳にしますので(笑)、
2人以上での参加をオススメします。)

成都には無数の旅行会社があるので、
色々当たってみてはどうでしょうか。
ちなみに、ワタシ達が利用したのはこちら!
DSCF1200.jpg
このJonnyという担当さんは、英語OK。
電話での問い合わせも、親切に応対してくれますよ。
※注意:(彼は英語を話す時に、自分に酔っている様子で、目を半開きにしてしまう癖がありますが、
悪気はないようなので、イラッとしないで聞いてあげましょう。笑)



テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

大熊猫基地


「大熊猫」とは、何のことか?
皆さん、ご存知ですかー?
文字から、想像してみてくださーい。



















答えは ………… パンダ!
中国語では、こう表記するんですねぇー。
ってか、パンダと猫って、似てるか!?!?!?
中国人は、似てるように見えるんでしょう…ね?(笑)

中国語って、漢字表記だから、
文字から、色々想像力を掻き立てられて、
面白いんだよね~。


それより。
中国に入ったら、ビールと、マーボー豆腐と、パンダ!って、
ずっと楽しみにしてたのょねーん♪♪♪
(別に、ビールのつまみにしたいって意味ぢゃ、ないゎよッ!)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

早速、行ってきましたよー。

中国には、いくつかパンダ基地が存在するらしいんですが、
とりあえず、一般的に手軽に行ける場所として、
ここ四川省・成都にある「大熊猫基地」が人気です。

P1100138.jpg

あ!そうそう。
ここって、普通に入場すると、入場料が58元(約900円)もするんです。
え?? 今、あなた、「安いじゃん!」って言いました? (・_・;)ア、ソウデスカ、、、。
そういう人には、まったく必要のない情報ですが…
バックパッカーさんには耳寄りな情報ですよーッ!!

なんと、こちら↓
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成都のスーパーマーケットで売られている“PANDA CARD”。
お値段、1元。(15円)
これさえ持っていれば、パンダ基地の入場料58元が、な、な、なんと!無料ですッ!
(成都でチェーン展開してる、「紅旗~~」というスーパーマーケットにて購入。)
なんとも、不思議な威力を持った、“PANDA CARD”なのであります。
以上、パッカーの裏技、披露でした *´∀`)v


と、まぁ、事前にしっかり “PANDA CARD”を入手して、
この日に臨んだ、賢いワタシ達。 (←バックパッカーの鏡だねッ。)

んが、しかし…。
実は、このカード。
事前に、電話でなにやら登録しなきゃ、ならんかった様で…。
スーパーで購入したまんま、持っていったら、
受付のお姉さんたちが、
『あら??これ、使えないわ?!』てな感じで慌ててた。

結局、受付のお姉さんたちが、
登録先へ電話をかけてくださり、
登録作業をその場で、してくださいました♪
(何から、何まで、すんませんねぇー。)

といわけで。
無事、無料入場、成功 *´∀`)v

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日本人観光客も多いようですね?
場内の立て札には、日本語の表記もちらほら。

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これって…歓迎されているのか??? (笑)


さてさて。
パ~ンダ、パンダ♪♪♪
パンダちゃんは、どこかいな~♪♪♪

おっとー。
いた、いたーーーっ!!!!
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さすが、パンダさん。
いきなり、すごい場所でくつろいでますねぇー。
(地上10m位か?)



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さすが、中国!パンダ基地!
こんな団体さんも見れちゃうぞ。



DSCF0787.jpg
そうそう!これ、これ!
パンダと言えば、この姿!
ガシッ、ガシッといい音立てて、
実に旨そぉ~に、エンドレスに笹食べてました。


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しまいには、ひっくり返って、両手でガシッ!ガシッ!と。
もぅこれは、笹協会からTVCMの依頼がきますね。
あまりに旨そうに食べるもんで、
「ワシにも、ちっと分けてくれ!」と言いたくなったぞ。



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こちらは、団体で笹をむさぼっています。
みんな、夢中ですね…。



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おっとー?
これは、さっき木の上でくつろいでたパンダさん!
いよいよ、すんごい格好になってますけど…。
もぉ、爆睡ですね!?



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パンダちゃん…。
一体、何がしたいの??



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パンダの哀愁…すら、感じます。


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これまた、すごい格好でくつろいでますよ!
クタクタになったぬいぐるみ…?(笑)



そうそう。
このパンダ基地では、時々、パンダの赤ちゃんも生まれてるんだって。
パンダの自然妊娠~分娩が無事に行われるには、
色々なリスクがあるらしく、全て自然のまま成功する例は極めて少ないそう。

そのため、人工授精で、人間の手で、保護されつつ、
パンダちゃん達の新しい生命が育てられているんだって。

人間の手厚い保護の下ぢゃないと、
パンダちゃんたちは、うまく受精~分娩~育成までできないらしく、
そのために、パンダの繁殖って、とても難しいみたい。

こんな写真があった。
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信じられる( ̄ロ ̄;)?
コレ、パンダの赤ちゃんですよー。
こんなに小さいなんて!!!
全く、パンダの原型を留めてないじゃんね?



そして。
徐々に、こう、成長していくんですねぇ~。
↓↓↓↓↓
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こうして、1人で笹をガジガジできるようになるまで、
手塩にかけて育てられてるのねぇ~、キミ!
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まだ、あどけなさの残る顔をしてる子パンダくん。


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いやぁー、楽しかった!
パンダの魅力満載!!の、パンダ基地でしたん (*´I`*)♪

笹食ってるか、昼寝してるか…
ほぼ 2パターンの姿しか見せてくれないくせに、
観客を飽きさせないなんて…もぉ、ずるいッ!ずるいッ!


最後に、ハートを鷲づかみされた、
胸キュんショットをひとつ。

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パンダって、ずるいッ。



中国バンザイ!

ついに、中国に入りましたー!!
近づいてきたねぇ~日本。
お隣だもんねッ。

…とはいっても。
今回、ワタシ達が入国したのは、中国の西側。
いわゆる、ウイグル自治区という辺りですね。
世界地図持っている方は、
ちょっと見てみてくださいよ。

パキスタンを北上して、
中国との国境がありますね?
そこから更に、ツツツツ…と上へ上がって、
「タシュクルガン」という町を経由して、
「カシュガル」という都市があるのを
発見できたでしょうか?

ワタシ達は今、ソコにいます!

皆さん、「カシュガル」なんて名前、知ってました???
ワタシは、つい最近まで
聞いたこともなかった町ですゎ。

ところが…来てみて、ビックリ!
そんな、聞いたこともない町(とは、失礼ですけど…)だってぇのに、
そりゃあ、もう、大都会 ぢゃありませんかっ!!!

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横浜!?!?…と見間違いそうな、この夜景。
どーです?カシュガル、やるでしょー。



中国って、本当に本当に広いのねぇ~~~と
今更ながらに、感心してしまいます。

こんな、西の最果て(?)の町が、
こんなにもキレイで、栄えていて、
そして市民の皆さんが、
ちっとも貧乏臭くない(って、いちいち失礼??)って、
ホントにホントに、
ワタシは心底、驚きましたゎよヾ(;´▽`A`!

街行く女性達は、
カラフルなワンピースやミニスカートに、
ヒールのパンプスを履いて、
思い思いにオシャレを楽しんでいます。

キレイに整備された大きな道路に、
エアコン完備の市バスがバンバン走っているわ、
スーパーマーケットだって、銀行だって、いたるところにあるし。
レストランも洋服屋も靴屋も本屋も化粧品屋も…
もぅ、ほんとに、なんだってあるんだからっ!

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人とモノで溢れまくる、ショッピングモール。

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小さなバス停脇の、小さな売店ですら、この品揃え!
中国って、豊か…。


ほんの数日前に居た国と、
お隣合わせの国だなんて…
あまりの変わりように、目が回りそう (((゙◇゙)))。。。

中国の経済発展が著しい!と言われて
久しい今日ではありますが、
それは単に、北京、上海、その他の経済特区に
限られた話じゃなかったんですね…。

いやぁ、、、
マジで、久々のカルチャーショックでございます。

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ワタシ達のように、
ダラダラと長旅を続けていると、
その殆どの国が後進国だし、
その都度、何かしらの「不便さ」と
うまく付き合っていかなくちゃいかんのです。

“ 長旅 = 不便な日常生活 ” と言っても過言じゃない。

モノが少ないのは当たり前!だし、
交通の不便さ、
情報量の少なさ(ネットがつなげない場所も多数あるし)、
停電が多い所では、ロウソクを切らせられないし、
水に苦労することも多々ある。
断水があったり、
シャワーのお湯が出ないとか…。

と、まぁ、旅生活をする上での、
「不便さ」をあげたらキリが無い!

先日ご紹介した「桃源郷」ですら、
10時間以上の停電毎日つき合ってましたよ。
旅人同士のあいさつはいつも、
「今日、電気来ますかね?」 でしたから。(笑)

そういう環境の中で、
ストレスを感じずに「不便さ」と、
自然にうまく付き合っていく…というのが、
ワタシ達にとっては
“ 当たり前の日常 ”になっていたんですが。

中国に入ったとたん、
もう、何~も、「不便なこと」はありません!!!
もぅ、むしろソレが寂しいくらいッ。(笑)

宿の環境もかなりレベル高くて(現在Youth Hostel 泊)、
超清潔だし、インターネットは速くてタダ(しかも無線LAN有り)!
洗濯機(←これって、バッパーにとって、超高級家電品!)まで
無料で使えちゃうんですから。
当然ことながら、24H シャワーの湯はガンガンでるし!

宿代は多少上がったけれども、
何も文句ないね。

しかもしかも。
中国に入って、一番 嬉しかったのが、
ごはんの旨さッ!&安さッッ!!

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ダシの効いたスープに具沢山のワンタン。
黒く浮いているのは…なんと!海苔ッ!!(←この旅初のお目見え!!!)
こりゃあ、もぉ、涙モンでっす!( ;∀;)ウ、、、ウマスギ!!!!
しかも、コレ、1杯45円。


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住宅街にある小さな商店では、こんな串焼きをやってる店もあって。
店の前にテーブル出して、昼間から、ビールで乾杯~♪♪


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追加で色々頼んじゃってます♪
(店のお姉さんも、優しいョ!)



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これまた、すぐ近所の食堂にて。
中国来たら、「麻婆豆腐」食べたかったんだょねぇ~♪


「食べ物が美味しい!」って、
こんなに幸せなことだった!だなんて…(*´I`*)☆
旅に出る前は、知らなかったなぁ~~~。

ショッボい、小さな、客もいない食堂に入ってみても、
もぅ、必ず、絶対、めちゃ旨いもん出してくれるのッ!
これには、ビックリ。

中国の、食レベル、恐るべし!!!

毎日、「美味しい!」「美味しい!」を連発しながら、
次は何食べようかなぁ~ん。。。なんて考えるのが、
今一番の楽しみでっす ヽ(*´∀`)ノ♪


テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

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