世界一周の旅★CANO'S DIARY

3年間に及ぶ、世界一周の旅。世界各国から放浪の記録をお届けします。

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とうとう来ちゃったよ、イースター島!

イースター島といえば、
イコール、 モアイ像。

もぉ、ただひたすら、ソレ、のみ

なのに、なぜに、こんなに憧れてしまうんでしょうか。

ワタクシも、
『なぜ?』と聞かれれば
『ただ、なんとなく。』としか答えようがないのだけれども。
絶対に、絶対に、絶対に行ってみたい!!!と
激しく熱望しておりました。

チリの首都サンチアゴの街を、
駆けずり回って、ヘトヘトになりながら、
やっとこさ、イースター島行きのチケットをゲット。

1人 往復 619ドル

…ううぅ。 痛い。 涙が出てきそう。
けれども、ここで『諦める』という
選択肢があるわきゃあっないっ!

時に、タビでは“厳しく勇気ある決断”を迫られるのであります。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

いやぁ、しかし。
ほんっと、来てよかったぁーーーーーーーーーーーーーー!!!

619ドルごときに
一瞬ひるんだ自分が恥ずかしいわ。
オホホホホッ。

だって、これだよ?
P1290371.jpg



こんなだよ?
P1290269.jpg


コカ・コーラの看板だって、こんなんよ?
P1290457.jpg


なんつーか。
テンション上がっちゃうわぁ♪♪♪

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ワタシが泊まっているのは
MIHINOAという宿。(←島内最安。)
目の前には海が広がる立地で、テント暮らし。
P1290485.jpg


物価が特別高いイースター島において、
同じような経済事情のバックパッカーたちが
沢山集まってくる、楽しいお宿です。

彼らとレンタカーを共有したり、
毎晩、一緒に料理したり、
酒を飲んだりしながら、
ワイワイと青春っぽく過ごしてます♪ (←33歳)

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島内は、
ワタシが勝手に推測する限り、
石垣島くらいの大きさだと思われます。

車があれば1日で周れちゃう大きさ。

海の青さといったら、
今まで見たことの無いくらいのブルー。
限りなく、果てしなくブルー。
すっげぇー、ブルー!!!
P1290391.jpg
仲間も出きて、なんだか気分は“あいのり風”?

イースター島の人たちは、
観光地にありがちな、
いわゆる“観光擦れ”が全く無く、
みんなとーっても、素朴で親切。

どんなに素朴で親切かっていうと、
貴重品の入ったバッグを空港に忘れてきてしまった
アホなフランス人が宿で大騒ぎしていたら、
宿のおっちゃんが慌てて空港まで探しに戻ってくれて、
空港のスタッフにも話を通してくれ、
その数時間後に空港のスタッフがそれを見つけて、
宿までそのバッグを無キズで届けてくれたのであります。

そして。
感激しているフランス人が「お礼を!」とお金を差し出したら、
「そんなもの、いらない、いらない!」と言って受け取らず、
さわやかな笑顔を残して、
彼は去っていったのであります。

ありえないッ。

ありえなぁーーいッ。

この南米大陸において
そんなできすぎた親切!!!!!
見たことないぞ。

イースター島って、スゴイ。

さらにワタシが驚いた、
イースター島の人々の親切エピソード、パート2。

ここは島の人たちの親切心からなる、
ヒッチハイク天国の島。

…と、たしかに噂には聞いていたけれど。

Tomoちゃんと2人で
歩いて1時間半くらいの場所を目指して歩いていた時のこと。

日差しが強く、
ゆるい坂道が続いて、
ちょっと歩くのだるいなぁ~。
でもヒッチハイクってやったことないしなぁ~。
親指立てるの、ちょっと恥ずかしいなぁ~。
なんて、気分的にモジモジしていたその矢先。

なぁ~んも合図もしてないのに、
一台の車がすっと横に止まり、
運転手のおばちゃんが笑顔で、
「乗っていけば?」と
座席の方を指さしているではありませんか!

まっじでぇ!?!?
いいんっすか!?!?

…ビックリしたなぁー、もぅ。
ヒッチハイクする前に、
ヒッチハイクされちゃう、
そんな所なんですよ、ここはッ!

イースター島って、スゴイ。

P1290567.jpg
それでは最後にもういっちょ!
島内唯一の目つきモアイだッ。



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テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

チリはちがーうっ!

ここ数ヶ月間、どっぷり南米文化に浸かりながら
タビを続けてきたワタシたち。

チリへ入って感じているのが
「…ん?なんか、今までと違うぞ?」という違和感。

ボリビアからチリへと国境を渡ったのですが、
チリへ入ったとたん!
デコボコの未舗装道路から、
すーーーっと車が滑るような感覚の舗装道路へと変わったんです!

突然、お尻への負担がなくなった車内では、
『おおおぉ~~~!』という
感嘆のどよめきが沸き起こりました。(笑)

特にサンチアゴに入ってからは、
● 野良犬がめっきり少ない。
● 露店商がいない。
● 民族衣装のおばちゃんは皆無。
● スーツ姿のビジネスマンがさっそうと闊歩している。
● 駅でノートパソコンを開いてる人が沢山いる。
● 車のスピードが速い。(交通ルールがしっかり機能しているため)
● 地下鉄がある! Etc…


なんつーか、、、こう、
ごちゃついて雑多とした、
ホコリ臭くて、生臭く、、、、
社会全体が大ざっぱ!みたいな、
あーゆー南米らしさを
みじんも感じないんです。

もう、もはやここはワタシの知っている南米じゃなーい!

地下鉄の駅なんて、
ものっすごいオシャレだし。

物価はもちろん、ものすっごく高いし。

突然、ヨーロッパにでも来てしまったような感覚です。

正直、旅人的には面白みのない街ではありますが、
ひさしぶりの快適環境でもあります。

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でも、サンチアゴの街は晴れた日に
アンデス山脈が見えてとーってもキレイ!

そして。

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チリといえば、コレですよねーん♪
美味しいワインが、お安く飲めちゃいます♪
スーパーへ行くのが楽しみなんですわ。ウホホホホ


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