世界一周旅行中★CANO'S DIARY

2006年4月18日に世界一周の旅に出発しました。世界各国から放浪の様子をお届けします。

GO!GO!サファリ!

東アフリカといえば、 サファリッッ!!!!
アフリカ旅行のメインイベントですぜ 
っつーことで、行ってきました。 ε=ヾ(*・∀・)/

4DAYSツアー(3泊4日)で、マサイ・マラ国立公園(2泊)、ナクル湖国立公園(1泊)。
1人1日90ドルのところ、3日分を85ドルにまけてもらい、計345ドル。 
(ツアーガイド、交通費、宿泊費、食費込み料金)

ツアーは楽でいい♪
お金さえ払っちゃえば、ぜーんぶ世話を焼いてもらえちゃうからね。
地図を広げて目的地のバスを探したり、
宿探したり、安食堂探したり、
いちいち値段交渉したり…という煩わしさから一切開放されて、
『お客様』という顔をして、
ただ座ってりゃあいいんだから、本当いいわぁ〜。

ところで、東アフリカのサファリツアーでは、
【コレが見れれば100点満点!】的な、
≪ビッグ5≫と位置づけられる動物たちがいます。

そのビッグ5とは…

● ライオン
● ゾウ
● バッファロー
● ヒョウ
● サイ    

いつ、誰がこう決めたのか、
なぜ、これらがビッグ5とされているのか、は謎ですが。
ケニア入国時のビザにも、このビッグ5の動物たちの絵がプリントされています。

そのため(?)、サファリのツアーガイドたちの技量は、
客に≪ビッグ5≫を全て見せてあげられるかどうか、で計られる傾向にあります。
それによって、ツアー後にもらえるチップの金額が変わってくるので、
彼らも結構必死で頑張ってくれるんです。
客としては、常に、そのプレッシャーをガイドにかけておくことも、大切ですね。
『サイはどこ?』とか、
『まだ、ヒョウ見てないね』とか、ね(*^-゚)v

さてさて。
それでは、ワタシたちが参加したツアーで
ビッグ5を制覇できたでしょうか?!
結果発表ですッ!

【“GO!GO!サファリ!”の続きを読む】

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もしよかったら…

ワタシのタビの相棒tomoちゃんの、
怒りの叫びも聞いてやってくださいな。

普段は温厚なtomoちゃんが、
エチオピアでは、怒ってましたねぇ〜。(笑)

これまでのタビでは、
言葉の問題と性格の問題上、
クレーム&喧嘩担当は、
完全にワタシが1人で請け負っていましたが、
エチオピアでは、2人で全力で戦ったかんね。

tomoちゃんブログはこちら。

★気ままに世界一周旅行★TOMOのヒトリゴト



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近況報告

大変、お久しゅうございます。
ここ1ヶ月間、メールもブログも全然できずに、
沢山の方々にご心配をおかけしましたm(_ _ ;)m ゴメンナサイ

ワタシもtomoちゃんも、無事、元気にやっています!

この1ヶ月間は、エチオピアにいました。

エチオピアの悪名高さは、
エジプトに居た頃から、さんざん耳にしていたのですが…。
いやいや、、、、、本当に本当に本〜当〜に、酷かった。。。

「行かなきゃ良かった…」 とまで、思わされた国は、
あの国が初めてだったね。

水は出ない、電気は止まるし、
ネットだって、日本の10年前並に激遅の上に、料金が超高い。
二人で一時間やると、一泊の宿代より高くなっちゃうの!
それなのに、超〜〜〜遅いじゃん?
20〜30分かけてメール打って、よし!送信!っていうときになって、
フリーズですよ!!!!!(怒)
エチオピアの陰謀か!?
そんなことの繰り返しで、家にも一ヶ月で一回しか連絡できんかった…(泣)
(お母さん、ゴメンナサイ!!すべて、エチオピアのせいです。)

そんな、インフラ環境の悪さは、まあ、アフリカだから仕方ないか。と
あきらめも、納得もできるんだけど。

さらに、人が劣悪!!!!
どいつもこいつも、何かと絡んできては金!金!金!
宿に行ったって、レストランに入ったって、バスに乗ったって、
すべて、ツーリストプライスを要求され、現地人の3倍〜10倍は当たり前。
その度に、毎日、毎日、粘り強く交渉ですよ。もしくは、大喧嘩。

しかし、エチオピア人はなぜか、交渉に応じない。
「この料金払わないの?あっそう。じゃ、さようなら。」と、そんなノリ。
さらに、ムカつくのは、全然関係のない現地人まで、悪事に加担するんですわ。
「そうだ、そうだ。その料金を払うべきだ。」と。

全員、敵。


…もお、ウンザリ。
超つかれる。
エチオピア、大っっっ嫌い!!!!!!!!!!!!!!!!!!

1ヶ月分のムカついた事件を1つ1つ上げたら、
キリがないのでこの辺でやめときます。

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でもね。
やっと脱出できたの!
(TOT)ウレシイ…。

エチオピアからケニアのナイロビまで抜けるルートも、
恐らく世界で一位二位を争う、キツイルートで。

エチオピアの最後の町(ジンカ)から、
ケニアのナイロビまで、計5日間。

国境の町でケニア側に入ってから、
ナイロビまで直で行けるバスを見つけました。

バスの運転手は、
「24時間ノンストップで走るから、明日の朝にはナイロビにつくよ!」と
自信満々で言っていたくせに、
結局、着いたのは45時間後!!!!

とにかく今まで経験したこともないようなデコボコ悪路で45時間は
体力的にも相当きつかった。
2〜3時間に一回位の割合で、すぐにパンクするし。
その度に、バスが1〜2時間停車…。
長い道のりなのに、全然前に進まないんだよお。
外はもちろんのこと、車内もひどい砂埃だし。

夜まで走ると、運転手が「疲れた。」と言って、バスを止めてしまうので、
結局、停車したままのバスの中で一泊。

ったく、いつになったら、ナイロビに辿り着けるんだろう…と
気が遠くなったよ。

その間、もちろんシャワーも浴びれないし
(その前日もエチオピア側の宿で水が出なかったから、シャワー浴びれてない)、
せいぜいミネラルウォーターで顔や手を洗える程度。
全身砂ぼこりだらけで、横にもなれないし、
本当に辛かった。

ナイロビに着いた時には、
今までの人生で、こんなに汚くなったことはない!!ってくらいの汚さだったよ(笑)。
ナイロビに着いて、もう4日が経つけど、まだ疲れが残ってます…。

これが、アフリカなんだなぁ…と受け入れるしかないね。
たぶん、それを実感したくてこの大陸を旅しているんだし。

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で、今はケニアのナイロビです。
ナイロビは東アフリカ一の大都会!
久々の都会の空気に触れられて、新鮮です♪

毎日シャワーが浴びれるとか、
洗濯ができるとか、
電気がついているとか、
そんな当たり前のことが、
心の底からウレシイ、今日この頃です。

明日からは3泊4日で、サファリツアーに行ってきます!
野生のゾウやキリン、ライオンたちを見て、
癒されてきまーす♪

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『幸福のアラビア』と呼ばれる地へ

昔、昔…
アラビアには3つの国がありました。

ひとつは「砂のアラビア」。
現在のサウジアラビアを中心とした、砂漠地帯にあった国。

もうひとつは「岩のアラビア」。
現在のシリア、ヨルダン周辺の巨大な岩山が密集している地域にあった国。

そして三つ目が「幸福のアラビア」。
古代からインドと地中海を結ぶ“海のシルクロード”の要地として栄え、
シバの女王で知られた国。
それが、ここ、イエメンです。

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ちょっとロマンチックな書き出しなっちゃいましたゎ。
オホホホ

だって、だって、
サナアの街(イエメンの首都)がこぉ〜〜〜んなに
ロマンチックなんだもぉん!! 
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目の前に広がる『アラビアンナイト』な風景に
もぉ、う〜っとり (*´I`*) .・.*.・.☆.・。
魔法の絨毯も飛んできそうョ☆



イエメンでは、
男性は頭に布を巻き、
腰にはジャンビーアと呼ばれるJ型の短剣をさして
街を闊歩しています。
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この人は頭にターバンを巻いてなかったけど、
肩にかけて歩いてた。
みんな気軽に取ったり、巻いたり、してるみたい。
ジャンビーアは今は飾りのようなもので、
実際にはほとんど使っていないらしい。
剣の持ち手部分に、
買い物袋をぶらさげている姿を見かけます。(笑)


女性の姿は…というと、
真っ黒な布で頭から足の先まですっぽり隠し、
目だけを出しています。
初めてこの光景を見ると、かなりギョっとします。
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敬虔なイスラム国であるイエメンでは、
女性が顔、髪の毛、手、足等を見せるのは
『とっても恥ずかしいこと』とされています。
旅行者のワタシも、こうした文化に配慮して
長袖、長ズボン、頭にスカーフを巻いて外出してます。
仮装気分で面白いけど…かなり暑い。


旧市街の市場の辺りを歩いてみると、
野菜、果物、肉、香辛料、乳香、布、装飾品etc…の
小さな商店が細い道の両脇に立ち並んでいます。
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スーク(市場)の入り口、イエメン門前の様子。

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シルクロードの時代には金などと同等の価値を持っていた『乳香』。
今はイエメン土産として人気です。


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こちらはイエメン男の象徴『ジャンビーア』。
昔は高貴な人しか持てなかったらしいです。
今もこうして、ひとつひとつ職人さんの手で作られています。


古い石造りの建物の細い路地を、
背中に大きな荷物をのせたロバが行き交います。

サナアの旧市街は世界遺産に指定されていて、
街そのものが博物館のようだ、と言われていますが
まさにその通り!

ワタシが見ているこの光景はきっと、
ずっとずっと昔から、たいして変わっていないんだろうなぁ。

古き良きアラブの文化を、今も変わらず大切にしている…というのが、
イエメンの人々の生活のようです。

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また、これまでエジプトにいたせいでしょうか、
イエメン人は、物静かでおっとりしている印象を受けます。
何かを聞いても、まじめに答えてくれるし、
とっても親切に教えてくれます。
(エジプト人に質問すると、ふざけてまともに教えてくれなかったり、
もしくは、ものすごく説明がしつこかったり…と、いちいち面倒臭い。)

(通り過ぎた国の悪口は言いたくないが…)
エジプト人って、そんなに悪くはないんだけど、
なんつーか、こう、、、人をげんなり、ぐったりさせる
ウザさがあるんだよね。

全員、「にやけ顔」っていうのも、何となく癇にさわるし…。
(↑偏見か?笑)

例えるならば、
小学生の時、必ずクラスに1人はいた
“空気の読めないウザいキャラの子”、みたいな。

呼んでないのに、
お誕生日会にちゃっかり来てたりするヤツ、いなかった?(笑)

…とにかく、エジプト人とワタシの相性は悪かった。

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で、結局、何が言いたいかっていうと、

イエメン、かなりいい感じですっ♪♪♪

ごはんも美味しいしっ!!!!(そして安い。)
(*゚ー゚*)♪

エジプトですっかり外食恐怖症になっていたので、
イエメンでは、モリモリ食べるぞー。

ここでエジプト疲れが癒されそうです (*´ο`*)=3



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サナアのお宿 in イエメン

Manaha Tourism Hotel (マナハツーリズムホテル)   

■住所■ Jamal St. Near Ministry of Education, Sana’a 
       ※タハリール広場から徒歩3分 
       ※軍事博物館のすぐ裏手
■料金■ シングル1室800レアル  ダブル1室 1400レアル
       ※1レアル≒0.5円(2008.06現在)
■設備■ 情報ノートあり。ホットシャワーあり。ほとんどの部屋にTVあり。

オススメ度: ★★★★☆
スタッフ親切度: ★★★☆☆
セキュリティー度: ★★★☆☆
清潔度: ★★☆☆☆
立地便利度: ★★★★☆

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この看板が目印。
ちょっと分かりにくい場所にあるので、
まずは軍事博物館を目指してください。
博物館の入り口を見つけたら、
同じ通りをタハリール広場を背にして、
20〜30m位まっすぐ進むと、この看板が見えてきます。
その路地を左に入って、すぐ左が入り口。


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部屋は天井が高く、窓が大きいので明るい。
イエメンスタイルのアーチ型窓がいい感じ♪


※日本人の常宿になっているので、情報が豊富。(イエメン人やアフリカ系の客もいます)
※ツアーガイドの“マーシー”がよく出入りしているので、治安情勢等の話も聞ける。
※部屋の当たり外れが大きいので、色々な部屋を見せてもらうといいかも。
※近所に、ネット屋(日本語読み書き可)、食堂、ATM、郵便局等があり、便利な立地です。また、徒歩10〜15分位のところに大きなスーパースーパーマーケットもあります。
※部屋、シャワー室はそこそこ清潔。ただし、前客からシーツを交換していない場合があるので、要チェック。言えば、すぐに新しいシーツをくれます。

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楽園・ダハブLIFE

エジプト紅海沿いにある町、ダハブ。
ここは首都カイロからバスで、10時間くらいで来れる、
イスラエル占領時代に造られた、リゾート地。

『リゾート地』と聞くだけで、
震え上がってしまうのが、バックパッカーの悲しい性。

『リゾート地=物価がめっっちゃ高い』というのが、
世界の常識ってもんですから、ね。

ところが。
ここ【ダハブ】はバックパッカーに人気!の、
世界でも希少なリゾート地なんです。

毎日、スコーンと抜けるように晴れ渡る空。
上流の川のように透き通った水が、
波打ち際から水平線へむけて、
徐々に濃いブルーへとグラデーションを作る海。
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向こう岸にうっすら見える陸は、サウジアラビアです。

旅行者向けに
それぞれの趣を持ったホテルが多数あり、
海沿いに雰囲気のいいカフェやレストラン、バーが立ち並び、
お土産屋が軒を連ねる。
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これぞ、リゾート!という趣きを備えているのに、
物価がとってもお安い

ワタシ達が泊まっているお宿は
1泊1室、500円
しかも、一応、オーシャンビュー。

オシャレな海沿いカフェで、
お茶したって、せいぜい120〜200円。
パスタ食べても、400円未満。
(キッチン付きの宿に泊まれば、
食費だって、だいぶ浮いちゃうし。)
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こちらはカフェの朝食メニュー。このボリュームで1人200円!
味は「エジプトレベル」とだけ言っておきましょう。
何かと残念…なのが、エジプトという国です。(笑)


普通に暮らしてれば、
1人1日、1000円以内
リゾート暮らしができてしまう!!!という、
バックパッカーの間では大人気の楽園なのであります。

しかもココ、ダイバーの憧れの地とも言われていて、
海がめっっちゃキレイ。
シュノーケリングでその辺の海にザブンと入ってみるだけで、
それはもう、すんばらしい別世界が広がります。
海の中がそのまま、水族館みたい!

ここで、ダイビングのライセンスを取得する旅人も少なくありません。

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ダハブに来たのは、今回で2回目。
前回経験した、甘美な楽園生活が忘れられず、
予定を変更してまで、また訪れてしまいました。

1年前にココへ来た時とは、
町も少し変わってた。

お気に入りだったレストランやバーが
ことごとく潰れていて新店舗になっていたので、
ちょっとガッカリ…。
こーゆーところは、
競争が激しいんだろうな。

でも、前回顔見知りになった人たちなんかは、
まだワタシ達の顔を覚えていてくれて、
「また来たんだ!おかえり〜♪」なんて
嬉しい声をかけてくれたよ。

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ダハブライフを楽しむコツは、
とにかく、あり余っているを楽しむこと。

●風に当たりながら、
ぼけぇ〜〜〜っと海を眺める。

●宿の客や従業員たちと無駄話。

●カフェまたは、日陰で読書。

●海に入る。(海水が激冷のため、15分で終了)

●昼間からビール。

●猫と遊ぶ。

●日記書く。

●ごはん食べる。

●洗濯する。

●スーパーに買出しに行く。

この2週間、上記の行動以外に何もしていない気がする…。
あぁぁ、しあわせぇ。

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タビに出ていると、
現地の人達によく言われることがあります。

「日本人はお金持ちだし、
親切で、真面目で、信頼できる素晴らしい人達だけど、
NO LIFE だよね。」


NO LIFE って、、、そんなことないわよーっ!って
反論したくなることもありますが。

こうして、ダハブでのほほほほんっと
時間を忘れて過ごしていると、
確かに日本人は忙しすぎるよなぁ…と痛感せざるを得ませんね。

あまりにも何もしないまま、
1日が過ぎていく事に、
どおしても若干の「後ろめたさ」が
付きまとってしまうのが、
【日本人】という生き物のような気がします。

ぐぅたらりん大好き!のこんなワタシですら、
やはり、1ミクロン位の「後ろめたさ」を持ってるような、、、気がする。

「今日も何もしなかったなぁー」と言うのが、
真の快楽と化すまで、
だいぶ時間がかかってしまったもの。
(あぁ、なんてワタシって真面目なんだぁぁ。)
(↑エジプト人と比べて…という意味で。笑)

…って、おい。
ワタシは一体、どこを目指してるんだ!?!?


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お宿の目の前のカフェ。
ここで夕日を待ちながら、読書するのが私のお気に入り。


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椅子を使わず、絨毯&クッションがこっちのスタイル。
日本人には、コレが落ち着くんだよね〜♪


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カフェにいると、必ずやってくるのが猫ちゃんたち。
イスラム社会では、猫はとっても可愛がられています。


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私の横で、勝手にくつろいでいるヤツ…。なぜか寄り目。(笑)

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あぁ〜今日も暇だにゃぁん…

ダハブのお宿 in エジプト

EL SALAM CAMP (エル サラーム キャンプ)   

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■住所■ 警察署の2軒先 ※橋よりも南側のエリア
■料金■ 海側1室 30ポンド、中庭側1室 25ポンド(共にファン付)
       ※すべて個室(ダブルorシングル仕様)。
       ※エアコン付きの部屋は広めで1室100ポンド
       ※2週間以上宿泊する場合は、それぞれ5ポンド引きになった。
       ※1ポンド≒20円弱(2008.05現在)
■設備■ キッチンあり。ホットシャワーあり。ベドウィンスタイルの共有くつろぎスペースあり。

オススメ度: ★★★★☆
スタッフ親切度: ★★★★☆
セキュリティー度: ★★★☆☆
清潔度: ★★★☆☆
立地便利度: ★★★★☆

※スーダン人のおじちゃんがやってる宿(雇われマネージャーぽいけど)。エジプト人のウザさにうんざりしている旅人にとっては、ホっと安心できる、素朴で信頼できる人柄のおじちゃん。実際この宿の客は、おじちゃんの人柄を買って長期滞在している人が多い。

※夜は夜勤スタッフがいるので、セキュリティー度も高い。

※目の前の海沿いに同名、別経営のカフェレストランあり。他のカフェに比べて、若干値段は低めだが、料理の質も低め。ただし、ここでWiFi(ワイヤレスインターネット)が飛んでいるため、1度パスワードを入手すれば、宿の部屋でもネット使い放題になるッ!という素晴らしい特典あり♪♪♪

※近くにスーパーマーケット、ATMあり(徒歩3分)。酒屋まで徒歩5分。

※この宿の良さは、とにかく静かで気持ち良くくつろげるところ。実際、ワタシ達が泊まっている間に、他の日本人旅行者も「いいですねぇ〜ココ」と言って、続々と引っ越してきてました。

※お部屋はベドウィンスタイルで、ラグマットが敷いてあり、丸いちゃぶ台付き♪ワタシ達は、初日に部屋を大掃除して、ラグマットもキレイに洗って、土禁にして使ってます。日本のお部屋みたいで気に入ってまーす♪

※中庭の一角に、レストランのキッチンがあるため、ゴキブリが多いのが難。

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ワタシ達が宿泊したお部屋は海側1号室。
天井が「かまくら型」になってるため、若干涼しい。


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大掃除後の室内。
古いちゃぶ台と、床にペタンと座れるベドウィンスタイルがお気に入り♪


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奥上もあるよ!(アスレチック風の丸太作り階段をのぼる)
周辺の店の電気が消える頃に上れば、
満点の星空に酔いしれます….*.:.・☆*。.::.☆


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砂利が敷き詰めてある中庭。
決して広くはないが、素朴でのんびりした雰囲気がVery Good!


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中庭のベンチから見える景色。
朝も昼も晩も…一日中、波の音を聴いて過ごせます。
『紅海』は風のある日と無い日で全く違う表情を見せてくれるんです。


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中庭の中央にある共有くつろぎスペース。
こちらももちろん椅子を使わないベドウィンスタイル。
日陰で風が通るので涼しいョ!


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